さやか式品種改良
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homuhomu_tabetai
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作者:f05/FteDO
856 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/10/11(火) 23:45:47.93 ID:f05/FteDO
さやか「うーん。ほ虐にも少し飽きてきたし、愛玩用のほむほむでも飼ってみようかな・・」
ほむほむ「ホ、ホムー」ガタガタ
さやか「やっぱり無理。」グシャ
ほむほむ「ホビャアアアアア」
さやか「そうだ!じゃあかわいい見た目のほむほむを飼えば・・・」
ー数時間後ー
さやか「ここに後で絶望させるためにまともに扱ったほむほむとまどまどがいます。」
ほむほむ「ホムー」ゴシュジンサマー
さやか
「ふふふ・・・懐いてる。懐いてる。」
「じゃあまずはまどエキスを大量にかけます。」ドバー
ほむほむ「ホムーン」クネクネ
さやか「(キモッ・・・)じゃあここに薬品で子供を作る機能を失わせたまどまどを出して・・・」
まどまど「ホムラチャン!」
ほむほむ「マドカァー!」
さやか「薬品のせいで子供を作れないのを知らないまどまどは普通にほむほむと交尾するから・・・」
まどまど「マドーン//」カクカク
ほむほむ「ホムー//」アンアン
まどまど「マドォー//」ビュー
ほむほむ「ホムー//」
さやか「ククク・・・」
ーその日の夜ー
ほむほむ「ホムー」スー
まどまど「ZZZ」
さやか「じゃあ、まずは薄めたまどエキスで寝てるほむほむを酔わせます。」
ほむほむ「ホ・・・ムーン//」
さやか「ほむ飯製造キットをいつもの要領で使って・・・」
ほむほむ「ホムー///ホムー///」
さやか「発射!」ビュー
ほむほむ「ホミャアアア//」
さやか「今、発射したのは猫の精子です。これなら猫耳のほむほむが出来るかも・・・」
「もし成功したらまどかにも譲ってあげよう。」
ー数週間後ー
妊ほむ「ホムー」オナカサスリ
まどまど「マドー」タノシミダネ
妊ほむ「ホ!・・・ホムー」ウマレルー
まどまど「マドッ!ホムラチャン!」ガンバッテホムラチャン!
妊ほむ「ホムー」ドサドサドサ
まどまど「マドー!」ガンバッタネ!
さやか「お!一匹だけ成功だ!元の耳が無い代わりに猫耳で尻尾もある。」
「しかもちょっとかわいいかも。」
猫ほむ「ギロッ」
まどまど「マドッ!」ナニコノコ!
猫ほむ「ホニャー!」オソイカカリ
さやか「え?」
まどまど「マドォーマドォー」イタイ!イタイヨ!カマナイデ
ほむほむ「ホムー!!」ナニシテルノ!!
N(ノーマル)仔ほむs「ホミュゥ・・・」ギロッ
ほむほむ「ホムッ!?」エッ!?
N仔ほむs「ホミャー」トビカカリ
ホミャアアア ホビャアアアアア マドオオオオホニャー シュパ ガブ ブチ
さやか「うわぁ・・・猫ほむとその姉妹は皆凶暴になるのか・・・」
さやか「これは愛玩用に出来そうにないから適当に学校の授業参観の日に発表するか・・・」
だが、なんと授業参観に来ていた保護者に生物学の学者がいたので発表内容を聞き、
さやかに才能を感じたために生物学者としての道を進め
さやかはその奇抜で斬新なアイデアから
生まれた研究を元にほむ種の生物学で有名な高校へ推薦入学し、首席で卒業。
かくしてさやかは生物学の権威の一人になったのだった。
終わり。