コピペより
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作者:Sy6RQKdIO
910 名前:コピペより[sage] 投稿日:2011/10/14(金) 14:45:33.46 ID:Sy6RQKdIO
その日、私は夜遅く田舎道を走っていた。
何故か野生のほむほむが大発生して、道はそこら中ほむほむだらけだった。
車が汚れるのが嫌で、なるべくほむほむを避けながら走っていると、前方にやたら遅い車がいた。
ほむほむを避けているのか、やけにフラフラしている。
帰りを急いでいた俺は、その車の後ろにつけて、パッシングしてやった。
すると、慌てて急加速して居なくなった。
で、ふと前方を見ると!
…あの車は、ほむほむを避けているわけではなかった。
「せっかく愉しんでいるところを、悪い事したかな」
ちょっと後悔しつつ、帰路についた。