その3
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homuhomu_tabetai
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数日後
ほむら「グリーフシードの蓄えがないままあの日が来てしまった」
マミ「みんなで協力すればなんとかなるわよ」
ほむら「心配だわ」
5
まどか「大丈夫だよ。みんなで頑張ればきっと勝てる」
4
杏子「わたし達4人でワルプルギスの夜に挑んだことないんだろ。きっと大丈夫さ」
3
ほむら「そうであって欲しいわね」
2
マミ「自分で自分を信じなきゃ実現することも実現しないわよ」
1
ワルプルギスの夜「キャーーーーーーハッハッハッハッハ」
マミ「ティロ・フィナーレ」
杏子「巨大槍召喚」
カチッ
カチッ
ほむら「時間停止解除」
まどか「あんあんほむほむ多重召喚投擲。必殺ゲートオブ爆弾弓」
ドーンボーンガーーーンホギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアギャーーーーーーーーーーーーーーードドッドドオドドドドドドドドオドーーーーン
ワルプルギス「キャッ……」
ワルプルギス「キャッーーーーーハッハッハッハッハッハッハァーーーーーーー」
ほむら「大して聞いていない」
マミ「そんな……もうダメだ。おしまいよぉ………」
まどか「ほむらちゃん、ワルプルギスの弱点や急所は?」
ほむら「ない!」
まどか「ならまどまどを召喚オトリにして」
まどまど「マギャーーーーーーーーーーーーーーーー」
まどか「スカートの中に入り込む。内側から接近戦で」
まどか「歯車。よし、さやさや召喚」
さやさや「サヤーーーギャーーーーーーーー」
まどか「サヤサヤサーベルで」パキンッ
まどか「……………ダメだ、こりゃ」
ほむら「まどかが投げ出された。時間停止」
まどか「あ、ほむらちゃ……」
ほむら「まどか、もう休んでなさい。あとは私がやる」
まどか「でも……」
ほむら「お願い」
まどか「分かったよ……少し休んでる。でも、いつでも手助け出来るからね」
ほむら「危険なときはお願いするわ」
まどか「QB。いるの?」
QB「いるよ。何かようかな?」
まどか「私の魔法ってなんなの?」
QB「周りの人のイメージをデフォルメして発言する能力さ」
QB「暁美ほむらは爆弾のイメージ、杏子はヤリのイメージ。いくつか僕に分からないイメージがあるけど、全て君のイメージのはずさ」
まどか「イメージ………じゃあ、ワルプルギスの夜のイメージを発現させれば」
QB「君が現存のワルプルギスよりも強いワルプルギスを強く想像できるのなら可能かもしれない」
QB「けれど無理だろうね。明美ほむらのループにより、君は深層意識でワルプルギスを見下している」
QB「この能力がほむらの能力であったのなら、可能だったかもしれないが君では無理だ」
まどか「ワルプルギスよりも強いイメージを発現できれば……」
ほむら「やっぱり、効果が薄い」
ワルプル「キャーーーーーーハッハッハッハ」
ほむら「まどかぁ………あれはQB」
ワルプル「キャーーーーーーハッハッハッハ」
ほむら「しまった。攻撃を………あっ」
ほむら(ビルに叩きつけられ……動け)
まどか「私の中の強い人……誰にも負けない、私を守ってくれるヒーロー………」
QB「そうだ。それでいい。どんどん魔力を使ってくれ。それが尽きたとき」
QB「僕のノルマは完了する。君の魔女化と共に」
QB「君の全てを尽くさなければ、ワルプルギスは倒せない」
QB「最強の魔女と最強の魔法少女は表裏一体。共倒れが必然。これが暁美ほむらの話から推測した最も高確率な予測だよ」
QB「そして君が戦う意思を見せなければ、彼女はこの街を破壊し尽くすだけだ」
まどか「お願い……助けて………」
QB「魔力を搾り出した。やったこれで勝つる」
じゅんじゅん「マドカァー」
ともとも「マドカァー」
QB「木刀持った女とメガネ男。他のといっしょの2頭身」
QB「なんだこれ?」