その2
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homuhomu_tabetai
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翌日
さやか「ああ、恭介のお見舞いに行きたいんだけどいいかな」
まどか「いいよ、私もついて行くね」
ほむら「魔女の気配。マミにも連絡とって行きましょう」
病院
さやか「これって」
QB「これギャ」サギャーーーーーーーーザク
まどか「魔女の卵だね。さやかちゃん、みんなを呼んできて」
さやか「・・・・・・・あ、はい」サヤサヤ……
ほむら「書き込みが消えた!?」
さやか「今はまどかが先行してる。助けてあげて」
ほむら「さっきまで戦闘してたけど、ちょうど今巴マミのティロフィナーレで終わったところよ」
マミ「病院で魔女が現れて鹿目さんが戦っているのよね。すぐに行きましょう」
まどか「これで終わりだね。あんあん、ほむほむ召喚」
ほむあん「アギャーーーーーーーーーーーーーホギャーーーーーーーーーーーーーーー」
シャルロッテ「」
まどか「爆弾投槍でシャルロッテ爆☆散」
シャルロッテ2「にゅる~~~~~~~」
まどか「」
ほむら「しまったまどか」
マミ「鹿目さん」
シャルロッテ2「ガブリ」
プラーン プラプラ
まどまど「マギャーーーーーーーーー」
まどか「それはダミー。今がチャンスだね。ひとひと召喚」
シャル「!?」
まどか「ドラァ」
まどか「ひとひと多重召喚。マァドマドマドマドマドマド」
ひとひとs「「「「「ヒギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」」」」」
マミ「万能ね」
ほむら「今までに比べて火力が低い代わりに手数が半端ないわね」
さやか「仁美が見たらなんて言うだろう……」
杏子「どっちが魔女かわからねぇ」
まどか「勝ったのに、酷い言われようだね。他に攻撃方法がないんだから許してよ」
QB1「鹿目まどかの魔力は膨大だ」
QB2「故に絶望による破滅を望んであんな悪趣味な魔法をさずけたのだが」
QB3「すっかり慣れちゃったね」
QB1「三滝原から魔女を引き上げよう」
QB2「どうせワルプルギスの夜には誰にも勝てない」
QB3「なぜなら」
QB1「彼女は自分を打ち負かせた相手に己の呪いの全てを注ぐからさ」
QB2「誰であろうと魔女になる。どう足掻いても相打ちになる」
QB3「必勝を前提にしないシステムなんて作らないさ」
さやか「最近魔女が出ないっすね」
ほむら「こんな自体初めてよ。まどかの能力含めて」
マミ「ワルプスギスに向けてグリーフシードを貯めておきたかったんだけど」
杏子「まみまみうめーーー。紅茶にもあうぜ。ソウルジェムが透き通る」
まみまみ「マギャーーーーーーーーーーーーーーーーー」
まどか「ティヒヒ、喜んでもらえて嬉しいよ。みんなもどんどん食べてね。いくらでも出せるから」ポンポン
まみまみs「マミ? マミュ?」
ほむら「魔力の無駄遣いは止めなさい」
まどか「大丈夫だよ。大して魔力消費してないし」
杏子「そこそこ魔力回復してるんだがなぁ」マグマグ マギャ…
ほむら「まどかの魔力の大きさがうかがえるわ」
まどか「ねぇワルプルギスって私より強いの?」
ほむら「まどかの方が強いけど、いつも一撃で倒してるけどその後まどかは魔力を使い果たして魔女化してるわ」
まどか「ふーん、そーなのかー」
ほむら「だから、まどかは無理をしないで。貴方が魔女化したら手が終えなくなる」
まどか「じゃあ、その前にソウルジェム割っちゃおうか」
ほむら「私はあなたを救うためにループしてる。貴方がそんなことしたら、私は」
まどか「愛が重いなぁ」
杏子「マミ、紅茶おかわり。まどか、マミマミおかわりー」