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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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その2

最終更新:

homuhomu_tabetai

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「それで、こいつらやっちゃって良い?」

「良いよ」

少女が微笑む。
その瞬間、ほむまどの処刑が決まった。

「じゃ、まずは」

親友が母体ほむほむを15匹取り出し、
生殖器に貼り付けていく。

「それだけ?」

「まぁね」

親友はそれだけ言って、
ほかのほむほむを取り出していく。


「他の妊娠してるほむほむは、まどまどと会わせて上げよう」

「ホム?」

「マドォ!」

ほむまどは会えたことが嬉しいのか、
一気に騒ぎ始めた、が。

「ここで、ゲームです。クリアしたら自然に帰してあげましょう」

「ホムッフゥ!」

「マドォ!」

「意気込んでますねぇ」

親友が笑う。

「どうするの?」

「簡単だよ、まどまどが20いるのに対し、ほむほむは5匹だよね?」

「つまり?」

「20匹のまどまどで殺しあって番になってくださーい」

まどまどや、ほむほむは仲間意識が強く、
仲間を殺しあうなんて出来ない。
親友はそれを知っている。
けれど、
まどまどは半狂乱になって、
ほかのまどまどを殺し始めた。


理由は簡単、
結局は命が大事。
周りを殺さないと生きていけないなら、
殺すって言うだけ。

「ホムゥゥゥ!!」

「ホミャァァ!!」

ほむほむたちも加勢する。
交尾した相手と生き残りたいのは最もだ。
だが、
まどまどはほむほむを奪って生き残ろうとする
ほむほむは交尾した相手が殺され、
怒り、殺したまどまどを殺す。

そして、
自分は駄目なのに。と、
交尾した相手を守りきっているほむほむを襲う。

「ホ.....ホミャ? ホミャァァ!」

「マドォ! マドッ!」

生き残ったのはたった1匹ずつ。
血にまみれ、異臭を放つ。

「おめでとう、ほら。出て良いよ」

親友が2匹を見送る。

「え? 良いの?」

「その為に頑張ったんだしね」


「ホム!?」

「マド!?」

窓のふちに立ち、一息ついたほむまどに黄色いリボンが巻きつく。
当然のことだった。
大好物の匂いを放つ獲物を、
捕食者が見つけられないはずが無い。

「ホギャァァァァ」

「マドォォォォォォォ」

リボンに引かれて、悲鳴を残して消える。

「ティロフィナーレェ♪」

そんな声が階下から聞こえた。

「残ったこの子達は、経過を楽しむんだよ」

「え?」

先ほどほむスキンを貼ったほむほむを見て、
親友が言う。

「実はさ、これ。男女性器塞いでるんだよね」


―それから数日後―


「ホギャァァァァァ!!」

15匹の妊娠ほむほむの悲鳴が公園に響く。
妊娠し、生まれるはずの子供が出てこない。
女性器が広がり、仔ほむの頭が数ミリ程度出てくると、
スキンに押し込まれてしまう。

このほむほむ達はどれだけ頑張っても産むことは出来ず。
そして。

「テェンコォーセェー」

「アンッ!」

「ホギァァァァァァ!!」

捕食者に食べられてしまいました。

                ~終わり~


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