その2
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homuhomu_tabetai
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さやか「こ、こほん。じゃあ次、転校生の番ね!」
ほむら「待っていたわ。美樹さやかのもなかなかだったけど、私のはどうかしら?」
サッ i>i<!´`⌒!,r´=ヽ ((( ノノリl从ハノリ!| ゞ(リ^ヮ^ノ^ヮ^ノl| コロコロ… /,}| {.介} l_ く_/_l_j_,ゝリ
???「ホムーマドー」
まどか「こ、これって?」
ほむら「滅多に生まれない2つの頭をもつほむほむよ。その中でもさらに珍しいまどまどとほむほむの頭の個体よ。」
知久「…すごい。これはとても珍しいよ。ツバメの巣なんかじゃ太刀打ちできないくらいのレアモノだ。」
杏子「どういうことだよオイ…こいつら手足もねえじゃねーか?」
ほむら「手足に栄養がいかないように落としたのよ。これを調理するわ。」
杏子「さらっと言うな…」
ほむら「まず鶏ガラのスープを煮て、そこにくぐらせる。」
ほむ頭「ホビャァァァァァァァァ!!!」アツイイ!
まど頭「マドォォォォォォォォォ!!!」アツイヨー!
ほむら「次に熱い油にくぐらせる。」
ほむ頭「マドカァァァァァァァァ!!!」アツイイイイイ!
まど頭「ホムラチャァァァァァァァァン!!!」シンジャウヨオオオ!
ほむら「これを頭のうちどちらかが息絶えるまで繰り返すわ。
ホビャァァァァァァァァ!!!
マドォォォォォォォォォ!!!
ほむ頭「ホ…ム…」ムシノイキ
まど頭「マド…?」ホムホム?
ほむ頭「…」グッバイ ゲンセ ウェルカム ライセ
まど頭「ホムラチャァァァァァァァァン!!!」シナナイデー!
ほむら「今回はまどまどの頭が生き残ったようね。」
さやか「世紀末な調理法ね…」
ほむら「醤油ベースのタレ、梅肉ベースのタレ、XO醤ベースのタレの3種類を用意したわ。つけて食べて」
まどか「いただきますw」
ガブッ
ホムラチャァァァァァァァァン!!!
さやか「意外とシンプルね…。!!! これはっ!!」
まどか「甘さ、渋み、苦み、旨味、いろんな味がするよ!」
杏子「今まで食べた事のない味だな~。これは絶品だぜ!」
知久「双頭のうち片方が死んだ片方の記憶や体験を共有したから、
このまどまどは死を体験したことにより、普通の調理では味わえない味が出せているんだね。」
知久「加えて、文字通り何度も死線をくぐらせることにより、味に深みとコクを出している。
材料の希少性もさることながら、調理法もすばらしいね。」
杏子「こりゃうめえわ。けど、材料が違いすぎて勝負になりゃしねーか?」
まどか「ウェヒヒwwそうだね。でも、みんなが楽しく食事できればいいんじゃないかな?」
ほむら「まどか…そうね。勝負よりも時間を楽しく過ごすことが有意義ね。」
杏子「へへ~っ。そうと決まればおかわりだ!」
さやか「ちょっと、杏子話聞いてたの?めちゃくちゃ貴重な食材なのよ?」
ほむら「心配しないで、美樹さやか。この事態を考えて、予備は大量にあるわ。」
サッ
ホムーマドー
マドーホムー
さやか「すごい…でも!私も大量に用意してあるんだから!」
サッ
でぶほむ「ホフーゥ」アセカキカキ
仔ほむs「ホ…ム…」オナカスイタ…
知久「これはいいね。心ゆくまで2人の料理を堪能できそうだ。」
ガララッ
絢子「ただいま~ヒック」
部下1「先輩~飲みすぎですよ~も~担ぐの大変なんですから~」
部下2「あ、知久さん、お久しぶりです。」
部下3「いつも奥様にお世話になってます!」
知久「これはみなさん、絢子がご迷惑をおかけして、すみません」
部下2「いえいえ、慣れっこなんで平気ですよ。ところで、」
部下3「なんかいいニオイがしますね~お料理なさってたんですか?」
知久「ええ。といっても娘のお友達がしてまして。」
まどか「こんばんわ。ウェヒヒwwそうだ!せっかくだからみなさんにも食べていってもらおうよ!
みんなで食べた方がきっと楽しいよ!いいかな?さやかちゃん、ほむらちゃん」
さやか「別にいいわよ」
ほむら「私も構わないわ」
ガブッ
ホビャァァァァァァァ!!!
絢子「あ~うまい!久々にうまいほむ料理食べたわ!」
ガブッ
マドォォォォォォォォォ!!!
部下1「こりゃうまい!うますぎてハシが止まらん!」
ガブッ
ホムラチャァァァァァァァァン!!!
部下2「ホントだ!生まれてこのかた、こんな料理は始めてだ!」
部下3「おいお前!それよこせ!」
杏子「いいや!これはあたしんだ!」
ガブッ
マドカァァァァァァァァ!!!
さやか「杏子、がっつきすぎ~」
なんだと!
わたさねー!
ホムラチャァァァァァァァァン!!!
マドカァァァァァァァァ!!!
ワイワイ…アハハ…
まどか「ウェヒヒwwみんなに食べてもらえてほむほむも幸せだねww」
終わり