その1
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homuhomu_tabetai
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まどか「今日はさやかちゃんとほむらちゃんが手料理をごちそうしてくれるんだよ!
パパも見てくれるって!杏子ちゃんは味見だよ!ティヒヒww」
さやか「ふっふー。このさやかちゃんに任せておきなさいー!」
ほむら「美樹さやか。あなたには負けないわ(まどかにいいところをみせたいわ…)」
知久「二人とも頑張ってね。包丁で怪我しないようにね。」
さやか「さて、取り入だしたるはこのでぶほむ!」
_,,..-''"´`゙`゙`゙`゙`゙`゙`゙`゙'''-.,, ,.-'',ィホ孑三三三三爻ミ、:::::::::`ヽ /::::,イ:::/ヽ::lヽ:::::/\:::::|ヽ:::|:::::::::::ヽ /::::::/ .|/ ヽ| ヽ/ \|||ヽ|:::::::l::::::::::', ,'::::_/ \ / |:::::::|__::::::::l l::(/ / \ |:::::::,' }:::::::l '.,::{ ///// ワ ///// |:::::/_.ノ::::::,' ヽl''-..,,________ ,,..-/::/::::::::::::::l :::l:::/ イ:::l::lーゝつ l::l::l: ⊂□⊃ ⊂□⊃ ::l::l::lーヾ しl: l::l:::l l l l l l l l、 × l /^‐-,,___________⊂□⊃_________,,,.--ヽ l ~‐‐'~ ^'‐‐~でぶほむ「ホフーゥ」アセカキカキ
まどか「すごい。脂がたくさんのってそう!」
ほむら「強引に餌を食べさせて太らせたのね。」
知久「素材の段階から手がかかっていていいね。このほむほむのレバーはほむほむ版フォアグラといったところかな。」
杏子「こりゃうまそうだな~」
さやか「そしてこれをさばいてレバーを取り出す!」
スパッ
ホビャァァァァァァ!!!
まどか「手慣れてるね~さやかちゃん」
ほむら「料理慣れしているのね。ムダな動きがないわ。」
知久「うんうん。いい包丁さばきだね。レバーはソテーにするんだね。」
杏子「あ~早く食べたいよ!」ジタバタ
さやか「お行儀悪いな~。なら、レバー以外はいらないから食べちゃっていいわよ」
杏子「ホントか!なら、いただき~!!」
ガブッ
ホビャァァァァァァァ!!!
杏子「あぶらこってりでうめえ~」
さやか「あんたって、ホントワイルドよね~」
杏子「食いもんがあったらダメになる前にすぐ食べる、サバイバルの鉄則だよ。」カミカミ ウメー
まどか「でぶほむはもういらないんだ?」
ほむら「良い素材のいいところだけを使うのね。」
知久「さすがさやかちゃんだ。これは期待できそうだね。」
さやか「その次は…じゃーん!こんどはこの仔ほむを調理しま~す!」
__ ,r´===ヽ !l|从ハノリ!| |リ;´д゚;ノ| ノノ/〉央!;; UノVVゝ 〈_/_」
仔ほむs「ホ…ム…」オナカスイタ…
仔ほむs「ホムゥ…」グゥゥ…
まどか「ティヒヒwずいぶんお腹が減ってそうだね。」
ほむら「余分な脂肪を飛ばすためにエサを与えないでおいたのね。」
杏子「さやかも暇なんだな~。そんなのしなくてもテキトーに焼いちゃえばいいじゃん。」
知久「その前に、かなりきつめの運動させているんだね。それで脂がなくなって身がしまっている。これは、相当な手間だね。」
さやか「まどかのパパはやっぱりすごいな~その通りです!
親でぶほむの命を条件に、脂肪をとばすために運動させて、エサ抜きにしました。
まあ、誰かさんが約束を破っちゃいましたけどw」
杏子「聞いてねえぞさやか~。QBっぽいぞ」
まどか「まあまあwおいしい料理ができるんだから安いものだよw」
ほむら「そうね。まどかの言う通り、美味しい料理に手間はつきものだわ。」
さやか「仔ほむの皮をはぎ、髪をむしります。」
ジョリッ メリリッ メメタァ
ホミャァァァァァァァァ!!!
ミャドカァァァァァァァァ!!!
さやか「次は皮だけフライパンで炒めます。軽く塩こしょうで味付けします。」
さやか「髪はコンロの火でさっと炙ります。」
知久「そうするとカリッとした食感になるね。つけあわせやトッピングによさそうだ。」
さやか「さっきの仔ほむを小さくカットします。」
ザクッ ザクゥ
ホミャァァァァァァァァ!!!
ホミィィィィィィィィィ!!!
さやか「これを炒めて、ニンニクソースと和えます。隠し味でヨーグルト、砂糖を少々入れて、ソースのできあがり。」
さやか「ソテーしたでぶほむのレバーにソースと皮、髪をトッピングして完成!」 杏子「がぶっ」
さやか「ほむほむ風フォアグラのソテー ガーリックソースだよ!!…って杏子!食うの早すぎ!」
杏子「むしゃむしゃ…いや~待ちきれなくてな。こりゃうめえな」カミカミ ウマウマ
まどか「うん。脂ののったレバーに、にんにくのソースが食欲をそそるよ!美味しい!」
ほむら「レバー、仔ほむ、髪、皮の4つの食感が楽しめるのね。飽きが来ない味ね。」
知久「レバーの脂ののり具合といい、仔ほむの焼き加減といい、実にいいね。
でぶほむのボリュームに仔ほむのソースがうまく調和しているね。さやかちゃんはいいお嫁さんになるね。」
さやか「もう、そんな、たいしたことないですよ~///」テレテレ
杏子「赤くなってんぞさやか」