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てれほむショッピング

最終更新:

homuhomu_tabetai

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作者:Wzv3mRDh0

469 名前:てれほむショッピング[sage] 投稿日:2011/12/17(土) 11:35:02.55 ID:Wzv3mRDh0



ケニー「ハロー!お茶の間の皆さん!」

トム「トムとケニーのてれほむショッピングの時間だよー!」



トム「ねえねえケニー、日本と言えば何を想像するんだい?」

ケニー「そうね……SUSHIでしょ、KABUKIでしょ、HUJIYAMAでしょ……」

トム「ノーノーノー!もうそんなイメージは時代遅れだよ!」

ケニー「まあ何ですって!?それなら、今の日本と言えば何なのよ?」

トム「それはね、HOGYAKUだよ」

ケニー「HOGYAKU?」

トム「ああ、そうだ」

ケニー「始めて聞いたわ。HOGYAKUってどういうものなの?」

トム「これをご覧」


ほむほむ「ホムーン」ニコニコ


ケニー「あら、可愛い生き物ね。これがHOGYAKU?」

トム「いいや、僕の手をよーく見てくれよ……!」

ググググググググググググググググ

ほむほむ「ホム!? ホムン?」ビクビク

ケニー「あら、そんなに強く握ると……」

トム「せいや!」

グシャリ

ほむほむ「ホギャアアアァァァァァァァ!!!!!!!!」ブチブチ

ケニー「Ah!さっきまであんなに幸せそうにしてたのに……酷いわ!」

トム「酷い?ノンノンノン!これこそがHOGYAKUさ!」

ケニー「これがHOGYAKU……酷すぎるわ!私もう帰る!」

トム「ストップストップ!僕の話を聞いてくれよ!」

ケニー「……仕方ないわね。少しだけよ?」

トム「サンキューケニー」

トム「……さて、君はこのHOGYAKUを見て何か感じなかったかい?」

ケニー「あなたの残酷さに落胆を感じたわ」

トム「それだけじゃないね。今の君の心はHANABIを見てうっとりとする」

トム「び・じ・ん、なのさ!」

ケニー「美人……やだ、そんな本当のことを……!照れちゃうじゃない!」テレテレ

トム「ああ、このほむほむは僕たちの薄汚れた心を優しく受け止めてくれる。最高の使い捨てパートナーなのさ!」

ケニー「まあ!何て素敵な生き物なの!早速私もHOGYAKUしなくちゃ!」

トム「それだけじゃない。異常な繁殖力でいくら潰しても減らない素敵な種族さ!」

ケニー「しかも、ペットとして可愛がって、飽きたらHOGYAKU!素晴らしいわ!」

トム「まさに、救世主だね!HAHAHA」

ケニー「それでは、さっそく商品の紹介をするわ!」

トム「今日の商品はこちら!」

ほむほむ「ホムゥー!! ホマァーーーーーー!!」

ケニー「これは……プラスチックでコーティングされたほむほむ?」

トム「ああ、凄い暴れようとしているね」

ケニー「でも無意味ね。何しろ、コーティングで身動きが取れないもの」

トム「それにしても、気にならないかい?」

ケニー「ええ、このほむほむは体をX字で固定されているのね。しかも、顔は当然ながら股もコーティングされていないわ」


ほむほむ「ホムムー! ホムムムー!!」イヤイヤイヤイヤ

ケニー「私たちに見られて恥ずかしいみたいね」

トム「ほむほむにも羞恥心があるみたいだね」

ケニー「何か腹立たしいわ」

トム「おっと、そんなことじゃない。股がコーティングされていない理由だったね」

ケニー「これが関係あるんでしょ?」スッ

トム「Wow!君は本当に鋭いね!そう、タバコに関係があるんだよ」

ケニー「ふふ、ちょっと一服させてもらうわ」


スパー スパパー

フゥー

ほむほむ「ホムゥ!? ゲホッゲホッ!!? ゴボボホッ!?」


トム「うーん、タバコのいい香りだ」

ケニー「ふぅ……あら?タバコを捨てたいのに……」

トム「灰皿が無いんだね?」

ケニー「ええ、困ったわ……」

トム「ケニー、ちょっとそのタバコを貸してもらえるかい?」

ケニー「いいわよ」

トム「サンキューケニー」

ケニー「それで、このタバコをどうするのかしら?」

トム「簡単簡単。このほむほむの股に押し込むのさ。そうすれば体内に収納できて安全だろ?」

ケニー「まあ!そんなことをしたら、ほむほむが死んじゃうかもしれないわ!」

トム「死んだらそれまでさ。そーれ、いくよ!」


グリグリグリグリグリグリ


ほむほむ「ホム!? ホァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ケニー「辛そうね」

トム「身動き取れないからね。苦しいだろうよ」


トム「もっと押し込まないとダメだね」



グリグリグリグリグリグリグリグリグリ
グリグリグリグリグリグリグリグリグリ
グリグリグリグリグリグリグリグリグリ
グリグリグリグリグリグリグリグリグリ
グーリグリグリ

ほむほむ「ホギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ガリガリガリガリガチガチガチガチガチガチ

トム「ふぅ……今なら携帯このほむ皿、100個で6ドル!」

ケニー「更に300個購入の方にはおまけでリボほむ1匹プレゼント!」

トム「お電話は30分以内!」

ケニー「それではこのへんで!」

ホグアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ

トム「シーユーアゲイン!」

ホギャアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ



~後日、この会社はライバル会社に潰されました~


終わり


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