まどか「さやかちゃん、ほむほむをコレクションしてるってほんと?」
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homuhomu_tabetai
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作者:EyY+unTq0
747 名前:まどか「さやかちゃん、ほむほむをコレクションしてるってほんと?」[sage] 投稿日:2011/12/29(木) 16:52:22.73 ID:EyY+unTq0
さやか「ん?コレクションってほどのもんでもないけどさー、めがほむが4体とりぼほむが2体いるよ」
まどか「それって生きてるの?」
さやか「まっさかー。ほらアレ、標本みたいな感じにしてさ」
まどか「へぇー。一度見てみたいな。傷とかは付いてるの?」
さやか「まあ、ほむほむだからある程度の傷や汚れは仕方ないと思ってね。でもその辺に転がってるほむほむよりかはかなり清潔じゃないかな。
見たいなら今日ウチに来る?」
まどか「いいの?じゃあ私も今飼ってるとっておきを持ってくね」
さやか「へーぇ…楽しみだなぁ」
まどか「お邪魔しまーす」
さやか「遠慮なく上がってよ。あ、そうだ。ほむほむ食べない?」
まどか「さやかちゃんのお菓子かぁ!うん、美味しそう!
今度はどんな調理法でやったの?」
さやか「まずほむほむを数体用意するでしょ。ちなみに一つ以外は全部死んでるよ。
次にっ…生きている一体に口に空気入れのチューブを咥えさせるの」
ほむほむ「ホム・・・ホム? ホグゥ・・・」
さやか「そして空気を入れ込みまーす♪」
ほむほむ「ホプッ・・・・ホビュゥゥゥゥゥ!!!」
さやか「このまま口をセロハンテープで塞いで、発情させるよ」
ほむほむ「ホゴッ・・・・ホムゥ?ホ、ホミョッ・・・ホミュゥ・・・ホムォゥ///」
まどか「流石だね。たったの数秒で発情させるなんて」
さやか「まあ慣れてるからねー。そうそう、さっさと調理しないと死んじゃう。
腹を切り裂いて、調理済みほむほむの手足や内臓を入れるの」
ほむほむ「ホギャァァァァァ!!!!!ホグギャアアアアア・・・ホギャア・・・」
まどか「さやかちゃん大丈夫!?死んじゃったんじゃない?」
さやか「ああ、死んだふりだよ。声でばればれだっての。人間様を騙そうとするなんて馬鹿だねー」
まどか(すごい…私ももうちょっと早くほむほむに興味を持っていればなあ)
さやか「これをちゃっちゃと調理すればいいんだけど、今日はほむほむの砂肝を入れたほむほむを食べてみようか」
まどか「私砂肝大好き!ありがとう、さやかちゃん」
さやか「あははー。まどかの好みならちゃーんと覚えてるって」
ほむほむ「ホゴャアアアアア・・・ホギャア・・・グギャ・・・
・・・・・・・」
まどか「/// あ、そろそろいい色になったんじゃないかな?」
さやか「お、じゃあお皿取って」
まどか「はい」
さやか「じゃあ早速食べてみようか!食べ物は温かい内に食べないとね」
まどか「ハムハム・・・ん~っ!やっぱりさやかちゃんの作るほむほむ料理は美味しい!」
さやか「そう言ってもらえると作った甲斐があるのだよ、むふふ。
どうやら、発情させて混乱したまま死んだほむほむは幸せな状態で逝ったほむほむと同様に美味しくなるみたいだね」
まどか「最初は発情させる意図が分からなかったけど、こういう事だったんだね。
私もこれからほむほむを食べる時はこうしてみようかな…でもさやかちゃんみたく数秒でイかせるなんて私には無理かなぁ」
さやか「ちょっと練習すればまどかだって出来るよ!やってみる?」
まどか「うん、でもその前に学校で言った私の『とっておき』を見せたいな」
さやか「あ、そういや言ってたね。すっかり忘れてた。ゴメンゴメン」
まどか「ウェヒヒヒ。でね、見てみて…ツインテりぼほむ!」
さやか「えっ…ええっ!?うっそぉ!超のつくレアモノじゃん!
凄い…凄すぎ。一体どこで手に入れたの!?」
まどか「ほむコロニーの中で見つけたの。
最初は美味しそうなほむほむを気化させた睡眠薬で眠らせて食べようと思ったんだけどね、まさか中にこんな稀少種がいるなんて思わなかったよぉ。
先週の日曜日に見つけたから、それから今日までママとパパにも話さずに自分でほむケージを作って絶対に逃がさないようにしてたんだ。
やっぱりこういうのを最初に見せるのはさやかちゃんかなって思って」
さやか「凄い嬉しいプレゼントだよ…写真撮っていいかな?なんかチョコボールの金が当たったみたいに嬉しい」
まどか「ティヒッ、さやかちゃんったら食いしん坊さんなんだから。
もちろんいいよ、それで、代わりって訳じゃないんだけど…
この後ツインテりぼほむを食べるつもりなんだけどね、さやかちゃんに調理してもらいたいなって」
さやか「いいの?緊張してきた…うん、絶対美味しく作るね。
バラバラにして部分ごとに調理しよっか」
まどか「でもすぐ死んじゃうんじゃないかな?」
さやか「そこで発情ですよ。まど酒を飲ませて酩酊させて、発情させれば少しはもつと思う。
でもあたし一人じゃちょっときついかな…まどかのパパとママも呼んでみない?あと2時間もすればうちの親も帰ってくるだろうし、
恭介は今日家でバイオリンの練習するって言ってたけど、多分ツインテりぼほむなら食べに来ると思う。
あたしたちだけで食べるなんて勿体無いよ」
まどか「そうだね、折角のツインテりぼほむだもんね。
じゃあそれまでに普通のほむほむでほむケーキ作ってみようか」
さやか「え?材料は…あ、ほむコロニーを丸々いただいたんだっけ」
まどか「うん。市販のだけどマミ油も持ってきたんだ」
さやか「用意がいいね。でもさ、ツインテりぼほむの肴ならもっといい油を使いたくない?」
まどか「もっといい…?ひょっとしてさやかちゃんお手製のマミ油?」
さやか「ご名答~。この間作ったのがまだ結構余ってるはずだから、それを使ってとびっきり美味しいほむケーキを焼こう!」
まどか「うんっ!」
- でも糞つまらん
どう考えてもツインテを剥製にする過程を楽しむ虐待SSな出だしだろ
詐欺もいいとこ - 読みやすい文だな