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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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その4

最終更新:

homuhomu_tabetai

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さやか 「ふうっ。マジ最高だったね。マミさんの紅茶に匹敵する味だよ」ナデナデ

ほむほむ「ホムホムッ♪」ニコニコ

ほむら 「そうね。上質のお茶のような、高級なスープのような、うまく表現出来ない不思議な味だったわ……」ツンツン

ほむほむ「…ホムムッ///」コロコロ…

さやか 「ねえ、ほむら。これまでは、ほむほむの残り湯って飲まなかったの?」

ほむら 「ええ。それに、いつもはもっと控え目な香りの残り湯だったし……」

さやか 「……そっか。じゃあやっぱり、ほむ茶の決め手はお湯の温度なのかな?」ヒソヒソ…

ほむら 「……おそらく、そうでしょうね」チラッ…


ほむほむ「ホムッ ?」?


さやか 「……でもさすがに、また90度の熱湯はちょっと可哀想だよね?」ヒソヒソ…

ほむら 「……そうね。でも、もしかして50度か60度くらいなら……」ヒソヒソ…

さやか 「……アタシが全力で治癒魔法を使えば……」ヒソヒソ…

ほむら 「……そうね。それなら、70度くらいまではいけるかも……」ヒソヒソ…


ほむほむ「ホムムゥ ??」??


……ピンポーン……コンコン……


さやか 「あっ、まどかじゃない? ……ん? ……アハハッ……ほむらめ。玄関まで瞬間移動したな……」


……ガチャッ……


ほむら 「いらっしゃい。まどか」

まどか 「こんにちは、ほむらちゃん」

ほむら 「待ってたわ」

まどか 「ウェヒヒッ。遅れてごめんね」

ほむら 「気にしないで。退屈はしていなかったわ」

まどか 「そっか、よかった。さやかちゃんと、仲良くなれたのかな?」

ほむら 「……それなりにね///」

まどか 「ほむらちゃん?」


…………………………
………………
……


…………………………
………………


まどか 「こんにちは。さやかちゃん」

さやか 「うん。こんにちは、まどか」

まどか 「ほむほむも、こんにちは。元気だった?」

ほむほむ「ホムッ♪」ゲンキダヨ ピョンピョン

まどか 「ウェヒヒッ。元気そうでよかった♪」ナデナデ…

ほむほむ「ホムゥ~ン///」スリスリ


ほむら 「……」カチャカチャ トポトポ… ←《お茶の準備?》


まどか 「……ねえ、さやかちゃん。このお部屋、なんだかすごくいい香りがするよね?」

さやか 「おっ、気がついたね」チラッ

ほむら 「……でも、もう全部飲んじゃったのよね……」チラッ


ほむほむ「ホムッ ?」?


まどか 「……?」


…………………………
………………
……


ほむほむ「ホムムムウゥッ !!!!」!!!!



── Some Like It Hot ? ──

── The End ──


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