男「さあ280さんから仔ほむをもらったぞマミマミ」
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homuhomu_tabetai
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作者:Xt5vuA+p0
312 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県)[sage] 投稿日:2011/08/17(水) 00:10:32.01 ID:Xt5vuA+p0
男「さあ280さんから仔ほむをもらったぞマミマミ」
マミs「マミ!ティロ・フィナーレ」ヤッター
男「さあ、仔ほむだよ」
仔ほむ「ホ・・・ホミャラララ」ケラケラ
マミs「マ・・・マミ?」ヤッ・・・ナンカヘン?
男「この仔ほむは頭に障害を抱えているんだけど世話をお願いできるかい?」
マミs「ティ・・・ティロフィナーレ♪」マカセテ
男「よかった。アンアンやサヤサヤだったらすぐに食べようとするけど世話好きのマミマミで正解だったよ」
マミ1「マミッ!」ゴハンダヨ
仔ほむ「ホミャララ」ゴハン
マミ2「マミ♪」イッパイオタベ
意外にも仔ほむは食べられることもなくマミマミ達の輪にとけこんでいた。
仔マミ1「マミッマミー」マテマテー
仔ほむ「ホヒュホミャ~」ヘラヘラトコトコ
仔マミ2「ティロ♪」アハハ
男「みんな仲良しだね」
月日は流れ、仔ほむはマミマミ達のお陰で大きく成長していた
ほむほむ(仔ほむ)「ホミャラアア」ニコニコ
男「仔ほむの内に死ぬもんだと思っていたけど大きくなったな」
ほむほむ「ホミャラーホミャラー」タカーイタカーイ
仔マミ1「ティロ♪」ワーイ
仔マミ2「マミマミ」ツギヤッテ
男「高い高いしてるよ。普通のほむほむより力あるんだな」
仔ほむは、なぜか普通のほむほむより力が強く丈夫に育っていた。
ほむほむ「ホ・・・ミャー!」イシモチアゲ
仔マミs「ティロフィナーレ」スゴーイ
男「幸せなのかもしれんな~」
この頃は、親マミ達は餌を取りほむほむが仔マミの世話を手伝うまでになっていた
マミマミ「マミマミ」ココソウジシテテ
ほむほむ「ホヒュー」ワカッタ
男「マミマミの言う事を理解できるのか」
ある日
男「みんな寝てるのか、よし買い物でもするか留守番頼むね」
マミマミと幸せに過ごすほむほむ。しかし、それは突然終わりを迎えた
仔マミs「zzz」
親マミ「マミマミ♪」ヨクネテル
マミマミ「マミマミ」カリニイッテクルネ
ほむほむ「ホミュミュ」バイバイ
マミマミは狩りをして生きる生物であり男はマミマミのために専用の玄関を作っており狩りができるマミマミだけ外に出れるようになっている。
仔マミ「zzz、、、マミマミ」オカアサンハ?
ほむほむ「ホッヒェ」オソトダヨ
仔マミ「マミマミ」カリカ
つまり留守番をしているのは狩りができないマミマミと仔マミ、ほむほむだけである。
仔マミ「ティロー」ワーイ
老マミ「マミマミ」ゲンキダネ
ほむほむ「ホミャレレ」ケラケラ
野生の場合は狩りをするマミマミと巣を守るマミマミの二通りに分かれ代わりながらするが。
人間に守られているという事と回りに襲いにくるような動物もいないことから全員が狩りに向かったのである。
仔マミ1「ティロティロ」オイカケッコダー
仔マミ2「マミマミ」マテマテー
怪我マミ「マミ!マミマミ」コラ!アブナイゾ
ガラガラトコトコ
仔マミ「マミ?」オトガシタ
トコトコ
仔マミ「マミマミー?」ダレカイルノ?
ザシュ
仔マミ「マミャ・・・」アタマポロッ
怪我マミ「マミ?」イッピキタリナイ
仔マミ1「マミマミ」ホントダ
怪我マミ「マミ?マミマミ」ホムホムシラナイ?
ほむほむ「ホミャ?」シラナイ
トコトコズルズル
仔マミ「マミマミ!」アッ
怪我マミ「マミマミ」ナンテッコッタ
さや&あん「サヤサヤー&アンアン」ゴハンダー
野生でも起きるが餌となるほむほむがいない場合、極まれにマミマミが襲われることがある。
老マミ「ティロ・フィナーレ」コドモニテヲダスナ バン!!
あんあん「サ・・・ヤ・・・カ」シンゾウズドン
さやさや「キョウコー!!サヤサヤ」シニヤガレオイボレ
老マミ「マミー・・・」グハッ
怪我マミ「マミッ!!」クソウ
仔マミs「マミーマミー」コワイヨー
さやさや「サヤサヤ」コドモハタベル
あんあん「クーカイ」ホカハコロス
あんあんとさやさやには、幸運の連続である。狩りに行ったマミマミ、人間がいなく、抵抗できるマミマミもいない。
完全にマミマミ達は詰んでいたがイレギュラーがいた。
あんあん1「アンアン」イクゾ
さやさや「・・・キョ・・・」グキ
あんあん「?・・・サヤサヤ!!」
ほむほむ「ホムホム」イカヒャエニ
ほむほむであった。
あんあん1「サヤカ~アンアン」チマツリニアゲテヤル
ヒュンザシュ
ほむほむ「ホム!!・・・ホアー」イタイ
コブシブーン
あんあん1「ア・・・サヤカ」ヒッ カオカンボツ
さやさやとあんあんにとっては大好物のほむほむであるが、ふつうのほむほむではない馬鹿なほむほむなのである。
あんあんs「アンアン」ツヨイゾ
さやさやs「サヤサヤ」ドウシヨウ
ほむほむ「ホムホム~!!」ヤラセニャイ
怪我マミ「マミ!マミマミー」クッイマノウチニヒナンダ
仔マミ「マミー」イソゲ
この家には、最後の砦がある。
それは、マミマミ用の保護シェルターである。
さやさや「サヤッ!」ニゲテル
あんあん「クーカイ!!」ニガサナイ
ほむほむ「ホヒュー」
この惨事に最初に気付いたのは、外にいる男であった。
男「携帯がなったな、シェルターが起動しただと?」
シェルターが起動したら携帯に連絡が来るようになっているのだ。
あんあん「アンアン、クーカイ!!」ジャマダヨ
ヤリズブリ
ほむほむ「ホギャー!!」
さやさや「テンコーセー」クラエ
ケンズブリ
ほむほむ「ホグェー」
仔マミ「マミアミ!」ホムホムガ
怪我マミ「ティロ!!」ハヤクニゲナサイ
怪我マミ「アケミサン!!」ホムホムハヤク
ほむほむ「ホミャラ」ニコッ
仔マミ「マミマミー」ハヤクキテ
ほむほむ「ホリャラ」バイバイ
15分後
男「家に着いたぞ。外にマミマミたちがいるな」
マミマミ1「マミマミ」トビラアカナイ
マミマミ2「マミーマミー」ドウシタンダロ
シェルターが閉まるとマミマミ用の出入り口も塞がってしまうのである。
男「中に入るぞマミマミ」
マミマミs「ティロ・フィナーレ!!」キヲヒキシメルヨ
男「まずは、シェルターに向かうか。」
シェルタードアオープン
仔マミs「マミ!!マミー」オカーサン
マミマミs「マミー」ダイジョウブ
男「マミマミ達は無事だがほむほむが居ない」
現場に残っていたのは、あんあんとさやさやだったものと食べられた後のほむほむだった。
マミマミ「マミマミ」ソンナ
仔マミ「マミー!!」ヴィエーン
男「こんな結末・・・きついな」
襲撃したあんあんとさやさや達には逃げられ、ほむほむは死んでしまった。
マミマミ達は、あんあんとさやさやに復讐しようとみんな殺気立っていた。
マミマミs「ティロフィナーレ!!」ミナゴロシニシテヤル
男「やめな、これ以上みんなが死んだらほむほむが悲しむよ・・・」
この事件を境にマミマミは狩りに行かなくなり、男は犬と猫を飼いだした。
男「マミマミ、家は犬と猫が守るから狩りに行ったら?」
マミマミ「マミ・・・」イカナイ
男「そうか・・・」
どんよりとしたこの家にそよ風のような出来事が起きた。
犬「ヴ~ウ、ワンワン!!」
男「どうした?うるさいぞ・・・なんかいるな」
そこには、ふらふら歩くさやさやとあんあん達だった。
男「襲った奴らかも知れんね、ほむほむ食ったら馬鹿になるらしいし」
あんあんとさやさやは、全部、苦も無く捕まえることが出来た。
男「こうなっちゃった以上マミマミ達にまかせるしかないね」
マミマミs「マミー!マミー!」シケイシケイ
男「わかった、やり方はどうする?」
マミマミs「マミッ!」マカセテ
こうして庭に磔にされ一列にならんでるあん&さやと向かい側に並ぶマミマミ。
男「ある意味、文明的な方法かな。」
マミマミ「ティロ・・・」ウチカタヨウイ
あんあん「アンアン!!」ナンダコレ
さやさや「サヤサヤ」ウゴケナイ
男「気がついたみたいだね、まぁお祈りでもしたら弾があたらないようにって」
マミマミ「フィナーレ!!」ウテ!!
銃声とさや&あんの悲鳴がこだました。
銃殺が終わったら死体を燃やすための穴に運んだ
さやさや「サヤッサヤ!!」ムジツダー
マミマミ「マミ!!」ダマレ
死なずに命乞いをするものも全部マミマミたちが運び入れた
マミマミs「ティロ・ティロ」ヒヲツケロー
マミマミ「フィナーレ」テンカ!!
あんあん「アンアン・・・ザヤカ~」アツイヨー
さやさや「キョウコ~」アーー
男「燃えてるな、よかったねほむほむ」
その後マミマミ達は狩りを始めるようになった。
マミマミ「マミマミ」カリイクヨー
犬「ワンワン」
仔マミ達も
仔マミ「マミマミ♪」ケガサラサラ
猫「ごろごろ」
男「みんな仲良くやっちょるね」
これで以前と変わりない・・・変わった点があります。
マミマミ「マミ!!ティロフィナーレ」イタゾー
犬「うーワンワン」
あんあん「アンアーン」ミツカッタ
さやさや「サヤサヤ」コロサレチャウ
まみまみがあんあんとさやさやを狩るようになりましたとさ
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