その3
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homuhomu_tabetai
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<<ブン!>><<ガキン!>>
Aほむ「ホムゥ…!」
さやか「両手の釘をさ、振り回したり振り下ろしたり、動きは大きいんだけど殺しにかかってないでしょ」
さやか「戦ってるんですアピールなんてされても興醒めだよ…本気を出してどんどん殺してよ!」
Aほむ「……」
<<ヒュン!>><<シャキン!>>
さやか「2ヶ月前みたいに、アームドほむほむ無双を観てみたいな!」
Aほむ「ホムゥゥゥゥゥ…」モウ ナカマヲ コロシタクナイ…
さやか「よし、それじゃあ…」
ほむ2 シャキン! 「ホムゥ!?」
ほむ6 グサッ! 「ホビャアア!」
さやか「2号には待機中のほむほむ達を殺してもらうよ!」
ほむ6「ホ…ム…」バタリ
Aほむ「ホム!?」
さやか「アームドほむほむがやらなくても、2号がやってくれるから、どのみち同じだよ!さあ、本気を出そうよアームドほむほむ!」
ほむ2「ホミィィィィィ!」ナカマガアア!
Aほむ「ホムゥゥゥゥゥゥ!」サヤカアアアアアア!
さやか「アームドほむほむ!早くしないと、2号が全滅させちゃうぞ~!」
ほむ2「ホムゥゥゥ!」ヤメテエエエ!
Aほむ「ホムゥゥ…」ドウスレバ…
さやか「おりゃ!」
ほむ7 スパン!「ホビ…」 コロン…
さやか「はい、7号は首を切り落としてやったよ!」
ほむ2「ホビィィィィィィ!」ゴメンネ ゴメンネエエエエ
Aほむ「ホムゥゥゥゥ…」
さやか「うーん、でも動けないほむほむを殺しても面白くないなあ…」
さやか「よし!じゃあほむスーツ、ロック解除!」
ほむ8~20「「「 ホム! 」」」ウゴケル!
さやか「さあ、みんな逃げろ逃げろ!鬼ごっこだ!2号が殲滅しちゃうぞ~」
ほむ2「ホムホムゥゥゥゥ!」ミンナ ニゲテエエエエ!
ほむ9~20「「「 ホムゥゥ! 」」」ニゲロオオオ!
バタバタ ドタドタ バラバラ
さやか「あはは走れ走れ~」
ほむ8「…ホム!」イマダ!
スタタタタ!
ほむ8「ホムゥゥゥゥッ!」サヤカ ヲ ウツ!
シャキン!
さやか「おっと…」
<<ボン!>>
ほむ8「ホム!?」
さやか「余計なことしようとすると…」
ほむ8「ホビャアアアア!」アシガアアアアア!
さやか「足が吹っ飛んじゃうよ!」
Aほむ「ホムホムゥ!」ナンテコトヲ!
<<バキン!>><<ガキン!>><<ヒュン!>>
さやか「ほらほら、アームドほむほむはよそ見しないで!ちゃんと3号と4号と5号を殺してね!」
<<ブン!>><<ガキン!>><<ヒュン!>>
Aほむ「ホムゥゥ…!」
さやか「で、8号、このさやかちゃんに歯向かってくれたってことは…」
ほむ8「ホムゥゥ…」
さやか「約束どおりアレをしてほしいんだね!あるいはバカなほむほむは忘れちゃってたかなあ?…スイッチオン!」カチ!
<…ドボドボ…>
???「マド…マデャアアアア」「ホミ…ホミャアアアアア」「ミャ…ミャドオオオオ」
ほむ8「ホム!?」
Aほむ「!?」
さやか「あ、アームドほむほむは知らないよね!押入れを開けると…」
ガラッ!
「「 マドーマドー 」」
「「 ホミューホミュー 」」
「「 ミャドーミャドー 」」
さやか「ほら!実はこのほむほむたちの家族をそれぞれ小さな水槽に閉じ込めてあるんだ!」
Aほむ「ホムゥ…!」ヒドイ コトヲ…!
さやか「で、もし私に逆らった時には…」
まどまど「マドマドォ…」バシャバシャ
仔ほむ「ホミュホミュゥ…」バチャバチャ
仔まど「ミャドミャドォ」ブクブク
さやか「スイッチ1つで、水槽に水が流れ込む仕組みだよ!」
ほむ8「ホミャアアアアアアア!」カゾク ガアアアアア!
さやか「あははは!私に反抗するからだよ!自業自得!」
ほむ8「ホムホムホムゥ!」ゴメンナサイ! モウ サカライマセン! ポロポロ
さやか「あはは、8号ったら顔が涙と鼻水でぐしゃぐしゃだよ!面白い顔!わざわざ自爆装置をいじって、死なないようにしておいたのは正解だね!」
まどまど「ホムラチャーン! ホムラチャーン!」バシャバシャ
ほむ8「マドカァー! マドカァー!」
仔ほむ「ホミュゥゥゥ!」クルシイヨー
仔まど「ミャドォォ!」タスケテー
ほむ8「ホムゥゥゥゥ!」コドモタチイイイ!
さやか「あはは、一生懸命泳いでる。っていうかただ溺れてるだけか!あははは!」
さやか「ほら!他のほむほむも変な気起こしちゃダメだよ!」
ほむ9~20「ホムホムゥゥゥゥゥ…」カゾクノ タメニ ニゲルシカナイ…
さやか「あはは!走れ~走れ~!」
ほむ8「ホムホムウゥゥゥ!」オネガイ ヤメテクダサイ!
さやか「うーん、どうしよっかなー」
ほむ8「ホムゥゥゥゥ!」オネガイシマス!
まどまど「ホムラチャー…」ブクブク
仔ほむ「ホミュ…」ブクブク
仔まど「ミャド…」ブクブク
さやか「あ、もう手遅れだね。諦めて!」
ほむ8「ホビャアアアアアア!」ソンナアアアアア
Aほむ「ホムホムゥ…」ナンテ ムゴイ…
さやか「大体いくら強化してるからって、ほむサーベルなんかでどうにかなると思ってたの?」
ほむ8「ホムゥゥゥゥ…」サヤカ…
さやか「どうせジャンプしても30センチくらいだから、この裸足の足に刺すつもりだったんだろうけど、ほむサーベル1本じゃチクっとするくらいだよ!」
ほむ8「ホムゥ…ホムゥ…」クヤシイヨォ…クヤシイヨォ…
さやか「さあ8号!反省してるなら、鬼ごっこの続きだよ!ほら、2号がそっちに向かってるぞ~」
ほむ8「ホムゥゥゥゥゥ!」コナイデー!
ほむ2「ホムホムゥゥゥ!」ニゲテー!
グサッ!
ほむ8「ホ…ム…」 ガクッ…
ほむ2「ホムゥ…」ゴメンヨ…
さやか「あーそこまで脚がボロボロだと、ほむスーツの性能でももう動かせないかあ。あくまでも強化装置だからしょうがないか」
Aほむ「…ホム!」…コレダ!
さやか「さて、アームドほむほむ!そろそろ本気になってくれたかな!」
Aほむ「ホムウウウゥゥゥ!」<<ブンッ!>>
<<バキ!グシャ!>>
ほむ3「ホギャアアアッ!」 ドテン!
さやか「え?」
ほむ3「ホ…ホムホムゥ…」アシガ…
さやか「こいつ!…まさか!」
<<ブンッ!>>
<<バキ!グシャ!>>
ほむ4「ホビャアアアッ!」 バタン!
<<ブンッ!>>
<<バキ!グシャ!>>
ほむ5「ホビィャアアアッ」 ガクン!
Aほむ「ホムホムゥ…」ゴメンネ…
さやか「脚を砕いて、ほむほむを戦闘不能に!」
Aほむ「ホムゥホムゥ…」イマハ コウスルシカ ナイ…
さやか「8号の爆発をヒントに…!くそ!3号も4号も5号も動けない!!」
ほむ3「ホムホムゥ…」アリガトウ…
ほむ4「ホムゥホム…」コレデ モウ…
ほむ5「ホムホムホムゥ」コロシアイ シナクテ スム…
Aほむ「ホムホムゥゥゥゥゥ!」イマダ! ヒュンッ!
さやか「やばい!!2号!鬼ごっこは中止だ!」
<<バキン!ボトン!>>
ほむ2「…ホムゥ…」
さやか「危なかった…なんとか釘の投擲を打ち落とせた…」
Aほむ「ホムゥッ!」
<<ブンッ!>>
<<ガキンッ!>>
ほむ2「ホムゥゥ…」