アットウィキロゴ
ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

その2

最終更新:

homuhomu_tabetai

- view
管理者のみ編集可



そうこうしている間に列は進み、あんあんが審判所と思われる建物の中に入って行った。いよいよ次はりぼほむ達である。


クイクイ・・・・

白まど「マドォ?ホムラチャン??」


りほほむが白まどの裾を引っ張った。建物の中に入ってしまおうと促している。りぼほむはあんあんの結果が知りたかったのだ。あんあんは多分天界行きだ。
ほむほむやまどまどを沢山殺しているが、それがあんあん達の生業だ。不問だろう。ただ何に生まれ変わるかはわからなかった。
もし生業とはいえほむまどを殺しまくっていたあんあんが人間に生まれ変われるなら、仲間を命がけで守って来た自分達は人間確定!!ひょっとしたらステキな
特典までついちゃうかも。いきなり結果を言い渡されるのは心臓に悪いしね!死んでるけどwwwwwwwwwwww
りぼほむは白まどと仔供達にそうこっそり伝えた。


白まど「マド!マドォ!」コクコク!

仔りぼ仔白「ホミュ!」「ミャドォ!」コクコクコク!!


頷く白まどと仔供達。自分達の天界行きはもう決まっているようなもん。後は何に生まれ変われるか凄く気になる!!!!!
りぼほむ達は審判所に忍び込み、あんあんが入って行った部屋の扉に耳をくっつけた。部屋の中ではもうあんあんに審判が言い渡されているようだ。




ー部屋の中ー


QB大王「やぁ!あんあん!僕は死後の世界を司るQB大王だ。さっそくだけど君に審判を下すね。」

あんあん「アンアン!!」

QB大王「君は天界行きだ。番のさやさやの為によく働いたね!最後はさやさやと仔供を庇って死ぬなんて素晴らしいよ!人間に転生させてあげるね!」

あんあん「アンアンアン!!!」

希少種s「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


人間だ!あんあんは人間だ!!あの殺戮狂のあんあんが人間だ!!もう我々も人間で確定だ!!!それ以外ありえない!!!!


りぼほむ「ホムァーマドカー///」クネクネ

白まど「ホムラチャーン///」クネクネ

仔りぼ「ホミュー♪ホミュミュウ♪」テンカイダ♪

仔白「ミャード♪ミャドォー♪」ニンゲンニナレル♪


番は喜びのあまり発情している。後尾がはじまりそうな勢いだ。仔供達も大喜びだ。



QB大王「なんだか外がさわがしいねぇ。次の方どうぞー。」

希少種s「ホビャァ!!!」「マドォオ!!」「ホミュ!!」「ミャ!!!」ドデデデデデッ!!!


秘書官の鬼に不意に扉を開けられた為に、ほむほむ達部屋の中に倒れこんでしまった。


秘書官鬼「・・・・・・・・・・・・・。」

QB大王「・・・・・・・・・・・・・・・。」

希少種s「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


かなりバツが悪い。だがりぼほむ達は気を取り直し、立ち上がって堂々と胸を張る。なんてったってこれから天界へ向かう将来人間様の希少種一家だもんね!



りぼほむ「ホムゥ!!」エッヘン!

QB大王「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

QB大王「秘書官。なんでほむほむとまどまどがここに来ているんだ?ほむほむとまどまどは、審判内容がほぼ確定している上に数が膨大だから、別に窓口を
作って簡易手続きするよう先月決まって昨日からそれが始まったじゃないか。」

秘書官「申し訳ございません。船頭と列の見張りの鬼は昨日非番で、伝達が上手く行っていなかったようです。こいつらは至急新しい窓口へ連れていきます。」

QB大王「しっかりしてくれよ。しょーがないなぁ特別だ。直々に僕が審判を下すよ。」

りぼほむ「ホムゥ・・・・?ホム!ホム!」モメテル?デモヘイキミタイ!

白まど「マドォ!ティヒヒヒ!!」ヨカッタ♪

仔りぼ仔白「ホミュホミュ♪」「ミャドミャド♪」ワクワクテカテカ

QB大王「・・・・・・・。えーと、りぼほむと白まど、それとその仔供達。ほむまど地獄行き。はい行った行った!」

りぼほむ「ホビャァアアア??!!!!」エェッ!!

白まど「マ、マギョォ!!!」ナ、ナンデッ!!

仔りぼ仔まど「ホミュゥ?」「ミャ?」ドウシタノ?

りぼほむ「ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!ホビャッ!!!ホビャッ!!!ホビャァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!」オカシイヨ!!!ドウシテ?!!!!!!!!!

QB大王「え?理由??ほむほむとまどまどだから。」

りぼほむ「ホ?」エ?

白まど「マ?」エ?

仔りぼ「ホミュ?」エ?

仔白「ミャ?」エ?

QB大王「え?」


一家揃ってほむまど地獄行き決定!!QB大王は更に続ける。


QB大王「ほむほむとまどまどは存在自体が原罪だから地獄堕ちって決まってるんだよ。因みにほむまど地獄ってここね。君等馬鹿だから図で説明してあげる
ここ!地獄の最下層の下!ほむまど専用!で、服役終わったら番はどっちもほむほむ1000匹ね。仔供達はどっちもほむほむ100匹。はい行った行った!!」

りぼほむ「ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」フザケルナァアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!

白まど「コンナノゼッタイオカシィイヨォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ホムホムニナルノォォオ!!!!!!!!!!!

仔白「ミャ・・・?ミャドォー・・・?」エッ?エ? オロオロ

仔りぼ「ホミュー?ホミュ・・・・・」ニンゲンジャナイノ?・・・・・・・・・・

QB大王「人間になる?君等はただのほむほむにしかなれないよ?因みに食用のほむほむとまどまどはまどまどにしかなれない。君等希少種はあれだよ
前世は ご ま ど か ごまどかが落ちぶれで白まどになるの。更に酷く落ちぶれたのがりぼほむになるんだよ。で、希少種とか普通のとか
関係なく野生のとか野良のほむまどはずっとほむほむ。何度繰り返してもほむほむ複数匹。生物の最下層。ほむほむよりまどまどのが2cmくらい
ランク上。あ、普通のほむほむは死んで転生したらまたほむほむ。ずっとほむほむ複数匹。生物の終点。」

りぼほむ「ホビャァァァアアアアアアアアアアアァァァアアアアアアアアアァッァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」ウソダァアアァアア!!!!!!!

仔りぼ「ホミャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」オカチィヨォ!!!!!!

白まど「マ、マドォォォオ・・・・・・・・・コンナノッテナイヨ・・・・・・」ホムホム・・・ホムホムダケハイヤダヨォ・・・・・・ ポロポロ・・・・

仔白「ミャドォオオオ・・・・・・・・」ホムホムハイヤダヨォ・・・・・ ポロポロ

りぼほむ「ホムゥ!!ホムホムゥー!!!」ナンダト!!!! ドカ!!!

仔りぼ「ホミャァ!!ホミャホミャッ!!」バシ!!!

白まど「マギョォ!!マドォオ!!!マド!!マドォ!!」イタ!!ナニスンダヨ!! バキ!!

仔白「ミャドォオ!!!!!」クソムシガ!!! バシーン!!!

QB大王「あーあ。喧嘩はじめちゃったよ。救えない生き物だね。特にまどまどはいつ見ても酷いね。自分の番になる生き物をここまで忌み嫌ってるなんて
ほ食種からほむほむと同等にまで落ちぶれたのはこういうどす黒さが原因だね。まぁいいや4匹とも地獄で苦しんで来てね。地獄じゃ死ぬのはもちろん
気絶もできないから思う存分苦しめるよ!はいボッシュート!キュップイ!」ガタン!!

りぼほむ「ホビャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

白まど「マギョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

仔りぼ「ホミャァアアアァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

仔白「ミャドォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


QB大王がボタンを押すと床に穴が空きりぼほむ達は暗闇の中に吸い込まれて行った。

B大王「やれやれ・・・。ほむほむとまどまどには困ったものだね。すぐ死ぬし、節操無く交尾ばっかりしてるからガンガン増えるしでこうするしかないんだよ。
おかげでほむまど地獄は慢性的な人手不足だ。頭が痛いよ。まぁいいや。次々、次の方どーぞー。」

さやか「あの・・・・・。よろしくおねがいします・・・・・。」

QB大王「はいよろしく。!!!!!これは・・・。素晴らしいよ。大好きな幼馴染の怪我を治す為に命を捨てたんだね!天界行きで来世も人間決定!!!!
え?・・・・。趣味はほ虐って・・・・。凄いよ!!!是非ここにいる間お願いしたい事があるんだ!!!!」

さやか「え?ええ・・・。まぁべつにいいですけど・・・・・。」





ーーほむまど地獄ーー


「ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」「マギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」

「マギョギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!」「ギャナメザァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「マギョオオオオオオオオオオォオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」           「ホブラヂァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」  


ここはほむまど地獄。もうまさに地獄。あんなことやこんな事、言葉では地獄としかいいようがない。ただひたすらほむほむとまどまどの
悲鳴だけが鳴り響いている。そんな場所である。りぼほむ達は何度断末魔を上げただろう?なのに死ねない。激痛で動けない。


りぼほむ「ホー・・・・・・。ホー・・・・・・・・」ビクンビクン

白まど「コ、コ、コンナノッテナイヨォ・・・・・・・・・」ポロポロ

仔白「ミャ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

仔りぼ「ホ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

さやか「あれぇ?希少種の家族かな?」

りぼほむ「ホ。ホギャァ?!!!!!!!!」

さやか「いやぁ~。最高だねここ♪ありとあらゆる拷問できるじゃんww現世のほむほむは死んじゃうから物足りなかったんだよねぇ♪
これからもほむまど地獄の日常はこのさやかちゃんがガンガン守っちゃいますよぉ~♪まずはこいつから♪うりゃ!!!」ドカァアアアア!!!!!


りぼほむ「ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」





おしまい



記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー