アットウィキロゴ
ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

塩攻め

最終更新:

homuhomu_tabetai

- view
管理者のみ編集可
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。

作者:APMYyAA50

178 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/22(火) 23:50:21.80 ID:APMYyAA50


ゴミ箱あさりをしているほむまど一家を見つけたので、きまぐれに連れて帰った

ほむほむ「ホムゥ!ホム、ホムホム!?」オカシガタクサン!
まどまど「ホムラチャン!マド、マドマドォ~!」コレゼンブタベテイイノ?
仔ほむ「ホミュー!ミャロカァー!」ワーイオカシダオカシダー!
仔まど「ミャロォ~、ミャロミャロ~!」ヤッター!

とりあえず水槽の中に煎餅なりなんなりその辺に余っていたお菓子を入れておくと、それを見た一家ははやく水槽に入れてとせがんでくる
しかし、私は彼らを甘やかすつもりはない

「ダメダメ、来てすぐにはあげられないよ。このお菓子を食べたかったら、少し私の手伝いをしてもらわないと」

ほむほむ「ホムン?」テツダイ?
まどまど「マドマドォ?」ナニスレバイイノ?

「なに、簡単だよ。ちょっと箪笥の裏に回って、五百円玉を取り出して欲しいんだ」

ほむほむ「ホムゥ…ホム!マドカァ、ホムホムン!」ナンダソンナコトナノ!
まどまど「ホムラチャン、マドマド!マドォー!」イイヨ!
仔ほむ「ホミュウ…ホミュン!」オナカスイタヨ!
仔まど「ミャロォ、ホミュラチャン!」ハヤクオワラセヨウ!

身の丈ほどもある五百円玉を前にして、一家の連携は見事なものだった
まず両親が両サイドから息を合わせて五百円玉を持ち上げ、浮いた隙間に仔どもたちが入り込んで下から持ち上げる
そうして呼吸を合わせながら確実に硬貨を運んでいき、見事箪笥の裏から帰還を果たしたのだった

「すごいね、息がぴったりだ。それじゃ約束通りお菓子の入った水槽に入れてあげよう
 君たちが仕事をしてくれている間に、色々準備しておいたからね。たんとお食べよ」

ほむほむ「ホムー!マドカァー、ホムホムン、ホムン!」ハタライタアトノゴハンハオイシイネ!
まどまど「マド~、マドマド~!」コノオセンベオイシイ!
仔ほむ「ホミュ!ホミュ!ホミュミュウ~!」ショッパクテオイチイ!
仔まど「ホミュラチャーン!ミャロロォ~!」ドンドンタベチャオ!

煎餅はなかなか好評のようだ
働いて汗をかいたから身体が塩気を欲しているのだろう

仔まど「ミャロォ~、ミャロ?」ノドガカワイタヨ?
ほむほむ「ホムン、マドカァ、ホムホムゥ」アノチャイロイオミズハジューズカナ?
まどまど「マド!マドマド、ホムラチャン!」キットヨウイシテクレタンダ、ウレシイ!
仔まど「ホミュラチャーン!アーン!」ノマセテノマセテー!

「ごめんね、君たちサイズのコップがなかったから、直接飲ませてあげるよ
 さぁ、お口を大きく開けて。むせないように気を付けてね――」

真っ先に駆けよってきた仔まどの口めがけて、水槽の中に置いておいた醤油差しを手に取り中身を注ぎ込んであげる

仔まど「ギャゴボォォッ!!?」ブヘェ!ゲホッゲホッ!
まどまど「マドォ!?」エッ!?
ほむほむ「マドカァッ!?」ドウシタノ!?
仔ほむ「ホミュ?」ナニ?

「あーあ、ダメじゃないか口に含んだものを吐き出しちゃ」

むせる仔まどと混乱する家族に対して、今度は勢いよく醤油をぶっかけていく

ほむほむ「ホブゥッ!?マド…ブホォッ!!」ギャアッ!ナニコレ!?
まどまど「ホブラチャ…!マボッマボォッ!!」クチニハイッタ!カライィ!
仔ほむ「ホミャアァァー…!ケホッケホッ…!」カラスギルヨー!
仔まど「ミャボッ…!ミャボォォ…!!」ノドガヒリヒリスルヨォ…

「ははは、そんなに喜んでくれるなんて嬉しいね
 お礼にずっとそこで暮らしていいよ。煎餅と醤油はまだたっぷり残ってるから、食べる物にも飲む物にも困らないしね」

ほむほむ「マ…マドガァ…!ホムゥゥゥン…!」ハ、ハナシガチガウワ…!
まどまど「ゴンナノゼッタイオカジイヨォ…マドマドォ…!」コンナノノメナイ…!
仔ほむ「ミャロガァ…!ミャロォ…ミャロォ…!」ノドカワイタヨォ…
仔まど「ホ…ホビュラヂャン…」ウッ オエェ…

涙目で訴えかける一家を尻目に、私は自室へと戻る

水槽の中にあるお菓子は全て塩気の強い煎餅類ばかりであり、口にすればますます渇きが強くなることだろう
かといって空腹を満たすには、唯一の食料であるそれらに手を付けるしかない
無論水槽内で手に入る液体は醤油だけである

さーて、どのくらい保つかな?

(終わり)

ジャンル:じわ虐 ほむまど家族


感想

すべてのコメントを見る
  • 下にほむ座布団二枚ね~
  • 「ほむたちも 読んでる俺らも 生殺し」(字余り)
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー