暇つぶしに…
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homuhomu_tabetai
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作者:ql3GtBZS0
71 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/07/21(土) 14:12:53.82 ID:ql3GtBZS0
「ホムー…ホムム-…」Zzz…
「…なんだ…こいつ、危機感も無く寝てやがる…」
俺の前の小さな水槽の中で、さっき拾ってきたほむほむが壁にもたれて昼寝をしている。
一匹でフラフラ歩いてたのを、そのままつまんできて水槽に入れたのだ。
最初は泣き叫んでいたが、餌をやると警戒心が解けたのか…ものすごい勢いで食べ終わり、俺に礼を言った。
「ホムホムホムー!!!」アリガトウ!! ペコリ
「…現金なやつだな…まぁいいか…俺もメシ食ってくるわ。」
「ホムー///」テフリフリ
…それからメシを食った俺は、再びほむほむのところに来たのだが…ごらんの有様だ。
「ホムー…ホムホムー…」Zzz…
「…まぁ…寝ててもいいか…そんじゃ、始めるとするか!」
俺は手をそっと、寝ているほむほむに近づけ…その横っ面をデコピンで弾いた。
ベチィッ!!
「…!?!? ホビョオオォォォッ!!!!」 ゴロゴロゴロ…ドーン!!
ほむほむは弾かれた勢いで後ろ回転しながら吹っ飛んで、そのまま頭から横壁に激突した。
「…ホムッ!?!? ホムッ!?ホムッ!?」ナ…ナニ!?!?…イタター…
何が起きたのかわからないほむほむは頭を抑え、きょろきょろしながら座り込んだ…そこに後ろの死角から…。
ベチィッ!!
「…!?!? ホギョオオォォォッ!!!!」 ゴロゴロゴロ…ペタン…
もう一発デコピンを食らわせる。
今度は顔面から地面に突っ込み…前回りしながら転げ…顔面で逆立ちした後、崩れるようにうつ伏せに倒れた。
「…ホムゥ…ホムホムゥ…」…ナニ…ナニガオキタノ… サスサス…
ほむほむは上体を起こしながらつぶやいている…またきょろきょろしながら…視界に俺を見つけた。
ほむほむがなにか文句を言おうと、俺に向き直った瞬間…すでに顔の前にスタンバイしていた俺の指が…。
ベキィッ!!
「ホムホ…ホグッアアァァァッ!!!!」 ………ドシャア…
ほむほむの顎を下から捉え…ほむほむはアッパーを食らったように空中を舞い…落下した…。
「…ホ…ホ…ホム…」ピクピク…
地面に倒れこんだほむほむは、白目を剥いて痙攣を起こしだした…ふん…仕方ない…。
俺はコップに入れてあった水をほむほむにかける…。
バシャー
「ホッ!?!? ホムホムホムッ!?」 トビオキ…ブルンブルン…
「…目が覚めたか?それじゃあ続けるか。」
「ホムッ!?!? ホムーホムーッ!!!」エッ!?イヤ!!ヤメテ!!
「…次は…ボディだな…」グググ…ベシィッ!!
「ホギャアアァァァァーッ!!!!」カラダクノジ…ガクッ…ビチャビチャ…
「吹っ飛ばなかったか…汚ねーな…せっかく食わしてやったのに戻すなよ。」
「…ホムー…ホムホムゥー…」…ソンナ…ナン…デ… ポロポロポロ…
「…なんでって…お前…野良ほむだろ?…まさか…俺がお前を飼うために拾ったとか思ってんの?」
「ホ!?!?…ホムホムホム…」エ!?…ダッテ…ゴハンモ…オウチモ…
「たまたま余ってたからな。前のほむほむのお下がりと、俺のメシの余りだ。」
「もういいか?続けるぞ。…今度はボディで吹っ飛ばす…。」グググッ…
「ホッホッ…ホビャアアァァァーッ!!!!」 テテテテテ…ビターン!!
「逃げるなよ。まぁ、壁があるから逃げれんけどな。」
「…ホ…ホヒィ…」ガタガタ…
ベチィーッ!!
「ココジャナイイイィィィィーッ!!!!!」 ゴロゴロゴロ…
「前のは一日で死んだからな…お前が一日耐えたら飼ってやってもいいぞ。」グググ…
「終わり」
- 最高!
やっぱ虐待一択だな