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ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
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その2

最終更新:

homuhomu_tabetai

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ほむほむ「ホッ!!!??ホムゥゥゥウウウウゥゥゥウウウウウゥゥウ!!!!ホムホムゥゥウウウ!!!!」ガサガサガサガサ

まどまど「マドドォオオォォオオ!!!!ホムラチャアァァァアン!!!ホムラチャアァァアアアアン!!!!??」コドモチャァアァァァアアアン!!!! ポロポロポロ・・・


「ああ・・・電池が液漏れでもしてたんだろう。
 可哀想に、人間ならすぐに手を洗えば何の問題も無いが、ほむほむ・・・しかもその子供とあっては・・・」


仔ほむ「ホミュウゥゥゥ!!!ホミュゥウゥゥゥウ!!!!ミャロカアァァァアア!!!」ゴロゴロゴロゴロ


仔ほむは今まで感じたことの無いような痛みにのた打ち回り、机の上を転げまわった。
そして

ゴロッ

仔ほむ「ホミュ?」


ほむほむ「ホムゥゥゥウウウウ!!!!!???ホビャァアァアアアァアアアアア!!!!!!」ガサガサガサガサ!!!

まどまど「マァァァァアアアアアッ!!!!!ホミュラチャアァァアァァアアアン!!!!!!」ガサガサガサガサ!!!

仔まど「」ユサユサ


仔ほむ「ホビャアアアァァァアアアアアアア!!!!!ホミュゥゥゥウウゥゥゥウウウ!!!!ホ グシャッ!!!!!!



仔ほむは机の上から転げ落ち、床にぶつかった衝撃でその身を四散させた。
親は最初こそ泣き叫んでいたものの、次第に叫ぶ力を無くしていってしまった。


まどまど「コンナノッテナイヨォオォォ・・・・アンマリダヨォォォオオオ・・・・・」ポロポロポロ・・・

ほむほむ「ホムムムゥ・・・・・ホムアァァァァァアアアァァ・・・・」ワタシタチノコドモォ・・・・ ポロポロポロポロ・・・・


「なぁ、お前ら。」

まどまど「!!!!」ギロッ!!!

「悲しんだり怒ったりするのはいいんだけどさ・・・その仔まど、死んでるんじゃないのか?」


仔まど「」


ほむほむ「ホム・・・?ホムホム?」コドモチャン?


仔まど「」


まどまど「マドォ・・・マドマド・・・」ペロペロ

仔まど「」ホカホカ



「あー、茹で上がっちゃったみたいだな。暑いからなぁ、この部屋」グビグビ



ほむほむ「ホ・・・・ホムァアアアァアァァァアアアアアアアァアァァアア・・・・・」ポロポロポロポロ・・・・

まどまど「マドォォォオオオォォォォオ・・・・マドォォォオォオオオォォオォ・・・・・」ポロポロポロポロ・・・・


「悲しい事故だったなぁ?
 ・・・でも、お前らには最後のゲームに挑戦する権利がある。」


ほむほむ「・・・・・」

まどまど「・・・・・」


「このゲームをやり遂げることが出来たら、うちの飼いほむにしてやろう。
 三食餌におやつ付き。さらに交尾用にほむまどエキスで充満させたムードたっぷりの部屋も用意してやる」


ほむほむ「」ピク

まどまど「」ピクピク



   「死んだ子供の代わりなんて、いくらでも産めるぞ。」



まどまど「マド・・・・・」カイマド・・・・

ほむほむ「・・・・・・ホム///」マドマドトコウビ・・・///


まどまど「ウェヒヒヒヒヒヒ!!!ウェヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!!!」

ほむほむ「ホヒャヒャヒャヒャヒャヒャ///ホッヒャア///」


「・・・決まりでいいな?」



――――――・・・・・

「さぁ、最後のゲームは」



「ニャァアアアオン」



ほむほむ「ホ・・・・ホ・・・・・」ガタガタガタガタ

まどまど「マ・・・・マァ・・・・・」ガタガタガタガタ


「うちの猫への餌やりゲームだ。
 可愛いだろう? 存分に餌をあげてくれ」


ほむほむ「・・・・・」ソローッ・・・・

「ニャァア?」クンクンクン・・・

ほむほむ「ホ・・・?」ガタガタ

「ニャーオ」ペロペロ

ほむほむ「ホッ///ホォォォオオオ///」クネクネ



ほむほむ「ホ ガブウッ!!!!


ガブッ!!! ブチブチ!!! グチャグチャ!!! 

 ホビャアアアァアァァァァアアアアアアア!!!!!  ブンブンブン!!! ホギッ!!!!ホギャァアアアアァァァアアアア!!!!

モグモグモグ・・・クチャクチャ マド・・・・カァアアアア・・・・マドカアァァアアァァア

ペッ!!!!


ほむほむ「」ホネカラン・・・・



まどまど「ホムラチャン・・・・・・」



まどまど「・・・・!!!」ダダッ!!!


やはり逃げたか。予想通りだ。
その先には・・・・。


まどまど「マドォオオオォォォオオ!!!!」ダダダダダダ・・・・

カチッ



まどまど「マッ ッパアアアアアアアァァアアン!!!!



ほむ種用の小型地雷を仕掛けてあったのだ。
まどまどの両足は一瞬にして消し飛んだ。


まどまど「マドォ・・・マドドォ」ワタシノ・・・アシガ・・・

まどまど「マ・・・・マドォ・・・・」ズリズリ・・・


それでも必死に玄関へと這いずっていくまどまど。

その頭上に黒い影が覆いかぶさったのは言うまでも無い。


ニャアアアアオ!!!! ガブゥウウゥゥウウ!!!!

マギャアァァァアアアア!!!!ボブラヂャアァァァアアアアアア・・・・・・アッ  ゴリゴリゴリッ!!!コリッ!!

・・・・・・ペッ


まどまど「」ホネカラン



・・・・ふぅ。久々にほむまど家族を虐めてみたが、なかなか上手くいかないな。
次はもっと苦しめられるように頑張ろう。



終わり



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