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その3

最終更新:

homuhomu_tabetai

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早朝

ツンツン
ツンツン

なんだ?誰かにつつかれている
まだ眠たいよ



ほむほむ「ホムゥ」パチクリ

まどまど「ホムラチャン!」

ほむほむ「!!」
ほむほむ「マドカァ!!」

まどまど「マドォ♪」アイニキタヨ!

なんで?どうしたの?
あの人間が連れてきたの?

まどまど「カクカクシカジカ」

ふむふむなるほど
あの後心配になって私を探していたら
人間に連れられている私を見つけて
そして今朝ようやく侵入できたらしい


まどまど「カイホムニナレタ?」


さて・・・どうしよう・・・
昨日は最悪だったからな・・・
このまま、まどまどと一緒にここで生活して幸せになれるだろうか?
野良のまま生活したほうが・・・

・・・

ほむほむ「!!!」

まどまど「?」


名  案  閃  い  た  !


そうだ!あの人間に美味しい餌と
あのチクッとする道具の使用禁止を要求し
食事運搬のときとマッサージする時以外姿を見せるなと言えば良いのではないか

・・・これほどの名案が思いつく自分が怖い

ほむほむ「・・・」プルプル

まどまど「ホムラチャン?」

そうとなればやることはひとつだ!

ほむほむ「マドカァ///」オシタオシ

まどまど「マドォ」バタ

子作り!子作り!子作り!

ほむほむ「ホ!ム!ホ!ム!ホ!ム!」カクカク

まどまど「マドォ//」

これで子供をつくれる!
幸せー!!

ガチャ

男「ほむほむ!なにか騒がしいけど・・・」

ほむまど「///」ハァハァ

男「・・」ジー

まどほむ「!!」



なんてタイミングで来るんだ!空気読め!
しかたがない!一喝してやるか・・・

トテテテ
ほむほむ「ホムン!!ホムホムン!ホムン!!」プンスカプンプン!!

まどまど「//」テレ~



男「・・・そだ」

ほむほむ「ナニイッテンダ!?ハヤクデテケ!」


男「うそだ・・・」

男「僕の可愛いほむほむが・・・」

ほむほむ「オイ!」

男「僕以外を愛するなんて・・・」ブツブツ

ほむほむ「ホムウウ!キイテンノカ!?」プンプン

男「そんな事・・・あるわけなああああい!!!」
ドン


ほむまど「」ビクン


男「うわああああああああ!!」ヒョイ

まどまど「マドォ!?」

ほむほむ「マドマドニナニヲスル!」

男「こいつが悪いんだね!この汚い野良が勝手に部屋に侵入して!」
男「僕のほむほむを襲ったんだ!!!」ニギイ

まどまど「ホ・・・ホムラチャン・・・」

ほむほむ「マドカァ!!」

あの男まどまどを掴んで何をする気だ!?

男「うわああああああああああああ」ブンナゲ

まどまど「マギョ!!」ッガン!

ほむほむ「マドカァ!」
ほむほむ「・・・ホム!」ッキ!

あの男、まどまどになにをしているんだ!
やっつけてやる!!!

トテテテ~
ほむほむ「ホムウウ!!」ペチペチペチ

男「何をするんだいほむほむ・・・」

ほむほむ「ホムウ!」ガブウ

男「ほむほむ?なんでそんなことするんだよ・・・」ポロポロ

どうだ!泣くほど痛いだろ!!ざまぁ見ろ!!

ほむほむ「マドカァ!」


今だ!あの男が動けないうちに


まどまどと逃げる!


ほむほむ「ニゲルヨ!」

まどまど「マドォ」コクリ

トテテテテ~

こうやって逃げていると昔を思い出す
しかし昔と今では立場が違う!
どうだ!私も成長しているだろ!

そしてかなり遠くまで逃げることに成功した
距離にして100キロくらいは逃げたんじゃないかな?

一時はどうなるかと思ったけど
あのおかしな男から別れられた
まどまども少し傷ついたけど無事!

一仕事終わった
すこし休憩しよう

ほむほむ「ホムゥ~」フゥ~

まどまど「ホムラチャン!?」


私が座るとまどまどはあわてて私に走るよう催促

あれだけ走ったのにまどまどは心配性だな

あわてているまどまども可愛い

私はにこやかにその様子を観察した

ほむほむ「ホムン~♪」

まどまど「ハヤクニゲナイト!」

ほむほむ「♪~」

可愛い!しかしあんなに走ったんだから休憩くらいしないと
無理は体によくないんだ!



男「よかった!まだ家にいてくれたんだ!!」

ほむほむ「!!!」

この声はあの男の声!?
なんで!あれだけ痛めつけておいて
すごく走ったのに!なんで追いつかれるの!?

男「それにしてもまだこの家の中にいてくれたってことは」
男「気に入ってくれたのかな?」
男「ふひひふひゃひゃひゃ!」

まどまど「マドォ~」ジョォ~

ほむほむ「ホムン!」ッキ!
トテテテ~

まどまどは怯えている・・・
こうなったらまた痛めつけて逃げるしかない!

ほむほむ「ホムホムホムン!」ペチペチペチ

男「・・・なんでまた攻撃するの?」
男「そうか・・・ほむほむはまどまどに操られているんだ!」
男「こいつのせいだあああ!」ッドン!



まどまど「マギョ!?マ・・・」

ほむほむ「!!!」

あの男、私のまどまどがいた所を踏みつけた

まどまどは無事だよね?

まどまど(肉の塊)「」グチャアア

ほむほむ「ホビャアアアアアアアアア!!!」

そんな!なんで!?まどまどがあんなやつにやられるはずが・・・
私の私の大切な大切な・・・・

そうだ!早く治療しないと!!

ほむほむ「ホム~ン」ポロポロ
トテテテ

ほむほむ「マドカァ!!イマタスケルヨ!!!!」ポロポロ
コネコネ

コネコネ

コネコネ

ほむほむ「マドカァ!!!」

コネコネコネコネコネコネコネコネ
コネコネコネコネコネコネコネコネ
コネコネコネコネコネコネコネコネ

ほむほむ「マドカァ!」

コネコネコネコネコネコネコネコネ
コネコネコネコネコネコネコネコネ

ほむほむ「マドカァ?」

コネコネ
コネコネ
コネコネ

ほむほむ「マ・・・マドカァ」ポロポロポロ

コネコネ

コネコネ

コネコネ

ほむほむ「マ・・・ドカァ?」ポロポロポロポロ

コネコネ

コネコネ

ほむほむ「・・・」

コネコネ

ほむほむ「」

元気にならないの?
うそだ・・・
なんで・・・
なにが?・・・
夢って現実って、現実って夢って
まどまどは1人で私が1人なの
まどまどは私がここにいてここにいるからまどまどで・・・・
ホヒャホヒャヒャヒャヒャ
ホヒャ






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