ある高校野球部にて
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homuhomu_tabetai
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作者:mqrXFCNHo
879 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府)[sage] 投稿日:2011/07/09(土) 05:29:34.70 ID:mqrXFCNHo
ある高校野球部にて
ガラーン・・・
部長「・・・おい、他の連中はどうした」
マネ「はぁ・・・何か用事があるんだってよ。みんな帰っちまった」
部長「用事って・・・部員全員が同じ日に用事あるわけないだろ!」
マネ「まあ普通に考えてサボりだろうな」
部長「まったく・・・何でみんなこうやる気がないんだ?」
マネ「そりゃぁ練習が面倒くさいからだろう。強豪校ならまだしも、
うちみたいな雑魚がいくら頑張った所で甲子園に行けるわけでもなし・・・
やる気出せっていう方が無理な注文だぜ?」
部長「やれやれ・・・まったく最近の若者は」ブツブツ
マネ(小言長くなりそうだな・・・)「じゃあ俺、道具取って来るわ」タタタッ
体育倉庫
マネ「ええと、バットとボールとグローブと・・・」ゴソゴソ
ホムーホムーホミュー//ホフホフッマドォ?
マネ「ん?」
マネ「この辺りから何か物音が・・・」トビバコアケル
ほむほむ1「ホムッ!?」ナニ!?
めがほむ1「ホムゥ・・・」ガタガタ ニンゲン・・・
仔ほむ1「ミャドォ?」ダアレ?
まどまど1「ホムラチャン・・・」ガクガク
マネ「うわっ!こんな所にほむほむが沢山・・・」
マネ「そういや最近校内でほむほむ達をよく見かけるようになったなと思ったら
こんな所に巣を作ってやがったのか
まったく、害虫のような生き物だな・・・」
ほむほむ2「ホムッ!ホムッ!」アッチヘイケ
仔ほむ2「ホミュー・・・」コワイヨ・・・
まどまど2「マドマドッ」ダイジョウブダカラネ
マネ「」イラッ
マネ「しっかしこいつらホントムカつくな~
どれ、一つ人間様の恐ろしさを教えてやるか」ヒョイッ
仔ほむ1「ホミュッ!?」ナニッ!?
ほむほむ1「ホムゥ!!」ナニスルノ!!
まどまど1「マドォ!!」ソノコヲハナシテ!!
マネ「バットを構えて」ポイッ
ヒューン
仔ほむ1「ホミュゥ~」トンデルゥ~
マネ「打ちました!」ブンッ
ゴキグキャァ!!
仔ほむ1「ホミャァァァァァァァアアアアアアア!!!!!」
ボトボトボトボト
仔ほむ1「」
ほむほむ1「ホ、ホ・・・?」エ、エ・・・?
まどまど1「マドォォォォォォォ!!!!!!」イヤァァァァァ!!!!!
めがほむ1「ホ・・・ァ・・・」ジョボーーー
マネ「ハァ・・・ハァ・・・なんだこれ?すんげぇ気持ち良かった」
マネ「もう一匹やろう」ヒョイッ
めがほむ1「ホムッ!?」ジョボジョボー
ポイッ
マネ「どっせい!」ブンッ
ゴキィ!!
めがほむ1「ホンゲェェェェェェ!!!!」
ビチャビチャビチャ
マネ「ああ楽しい。ボールの代わりにほむほむを打つのが
こんなに気持ちいいとは思わなかったぜ・・・」
ピコーン
マネ「いいこと考えた!!」
マネ「そうとなればこのほむほむ達を、っと」ポイポイッ
ほむほむs「ホビャッ!」
マネ「早速持って行こう」
袋の中「ホビャァーホミュゥ・・・マドォ」
タタッ
部長「・・・お、やっと来たか。遅かったじゃないか」
マネ「悪い悪い。さっきな、体育倉庫でこいつら見つけたんだよ」ヒョイッ
袋の中
ほむほむ1「ホ・・・ホ・・・」ガクブル
まどまど1「マドマドォー・・・」イヤイヤ
仔ほむ2「ホミューホミュー・・・」コワイヨォ・・・
部長「ほむほむとまどまど?お前、これどうしたんだ?」
マネ「いやな、こいつら倉庫の中に巣を作っていてな
まとめて持って来たんだ」
部長「持って来たって・・・俺今腹減ってないぞ?」
マネ「違う違う・・・こいつらをちょっと練習に取り入れようと思ってな
うまく行けば他の奴らのやる気も引き出せるかもしれんぞ」
部長「ホントか!!どうするんだ?」
マネ「他の奴らは練習が単調で退屈なだけだから嫌がるんだろ?
だったら刺激を与えればいい、こいつらを使ってな。ほらっ」ヒョイッ
ほむほむ1「ホムゥ・・・ホムゥ・・・」プルプル
部長「・・・こいつらはいつ見てもムカついてくるなぁ
そういやガキんときはよく食用ほむほむを殴りまくってお袋に怒られてたっけ
食い物を粗末にするな!って」ハハハ
マネ「大体の奴はほむほむについてそう思ってるわな
そこでだ・・・。練習のときにはボール代わりにこいつらを使う
ボールと違って叫び声をあげるからいい刺激になるし、
ストレス解消にもなる。練習がそうなればみんな集まって来るんじゃないか?」
部長「面白いアイデアだけど、ホントにうまく行くかぁ・・・?」
マネ「説明するよりも一度試した方がいいな
俺がほむほむ投げるからお前はバッターやれ」
部長「ああ」
マネ「さて、今度はどいつにするかな、っと・・・」ゴソゴソ
ほむほむ5「ホムホムホ・・・・」
まどまど4「マドォ・・・」
仔まど8「ミャー?」
マネ「うん、こいつにしよう。最高にムカつくぜ」ヒョイッ
仔まど8「ミャッ!?」
仔まど8「ミャドォ!!ミャドォ!!」ハナシテ
ジタバタ
マネ「んじゃあ投げるからな~」
部長「おう!いつでも来い!!」カマエ
マネ「ふ・・・」
マネ「そいっ!!」シュッ
仔まど8「ミャァァァァァァァァ!!!!」
ヒューーーー
部長「・・・今だ!!おらァ!!!」ブンッ
ゴシャッ
仔まど8「ミミミミミミミミ!!!!!!?」
ピチャッピチャッ
マネ「おーーー!流石は我が校が誇るスラッガー!
肉片も残らずに大輪の花が咲いたぜw」
部長「」ゾクゾクッ
部長「お、おい・・・悪いがもう一回いいか?」
マネ「お?早速効果が出たようだね?いいぜ」
マネ「今度はどいつにしようかな・・・」
ガサガサ
ほむほむ8「ホァァ・・・」ボロボロ
まどまど8「マドォ・・・マドォ・・・」ナカナイデ ボロボロ
でぶほむ1「ホッフゥ・・・ホッフ・・・」
マネ「よし、ガタイもいいこいつにしよう!」ヒョイッ
でぶほむ1「ホフッ!?」ジタバタ
マネ「うわ!?流石はでぶほむ・・・暴れ方も豪快だ」
マネ「けどこいつに思いっきりバット当てると爽快なんだろうなぁ・・・」
部長「お~い!早くしてくれ!!」ウズウズ
マネ「おっ、すまんすまん・・・では」フリカブッテ
シュッ
でぶほむ1「ホフンッ!?」
部長「・・・」キラン
部長「ぬんっ!!」フルスイング
ブチブチッ!!!!
でぶほむ1「オホォォォォォオオオオオ!!!!」
ドサッドサッ
でぶほむ1(上半身)「ホ・・・フゥ・・・」ズルズル
マネ「すげぇ・・・部長のフルスイングをモロに受けたのにまだ生きてら」
部長「」ブチッ
部長「おりゃぁ!!!」ブンッ
ドグシャッ
でぶほむ1「ホゴォ!?」
マネ「!?」
部長「おらぁ!!おらぁ!!おらぁ!!」ブンブンブン
ドガッグシャッゴキッホ・・・ドカドカ
マネ「落ち着け!!」オサエ
部長「ハァハァ・・・ハッ!?すまん!!ほむほむの顔見てたらつい我を・・・」
でぶほむミンチ「」
マネ(これは予想以上の効果だ・・・)
マネ「な?俺が言った通りだろ?」
部長「ああ・・・これなら練習嫌いな奴でも続けられそうだ」
マネ「よしっ!そうと決まれば明日から練習メニューに取り入れよう」
部長「うむ・・・そ、それはいいんだが・・・」
マネ「・・・ああ、続きね。いいぞ、巣にはまだ沢山いたからな」ニヤッ
ほむほむs「ホビャァァ・・・」ブルブル
ホギャァァァァァァァァァアアアア!!!!
こうして・・・
ほむほむを練習に取り入れたことにより、今まで練習をサボりがちだった部員たちは
積極的に参加するようになり、また欠如気味だった闘争本能が旺盛になった
この練習の成果により、その野球部は目覚ましい成長を遂げることになる
これを見た他校の野球部も練習にほむほむを使用するようになり、
また野球以外のスポーツ、例えばサッカーやテニス等
にも取り入れられるようになった
こうしたスポーツ業界の急激なほむほむ需要増加により、
ほむほむ畜産業は未曾有の好況を見た
今日も青空の下、ほむほむの絶叫が響き渡る
ホギャァァァァァァァァァァァァァァァァァアアアア!!!!
終わり
今度は最近調子乗り気味のあんさやを凌遅にするかな
- ↓サッカーは品種改良しないと練習にならんわな。それより食用ほむまど潰して食べ物無駄に~とかおかしな話だよな、跳び箱を巣にしてた奴らは野良だから粗末にしても構わないだろ
- サッカー編はよ
- 凌遅ってwwwwwwwww
作者殿は教養あるなw