劇場版まどマギ上映の裏側で
最終更新:
Bot(ページ名リンク)
-
view
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
作者:kg9HF6470
913 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)[sage] 投稿日:2012/10/07(日) 01:43:04.73 ID:A8G8Apmg0
ほむほむ「ホムムホムホム!ホムホムムホムン♪」ツイニエイガガハジマッタネ
ほむほむ「ホムムホムホム!ホムホムムホムン♪」ツイニエイガガハジマッタネ
まどまど「マドマド!マドマド//」ワタシタチノカツヤクヲミニキテネ
915 名前:劇場版まどマギ上映の裏側で[sage saga] 投稿日:2012/10/07(日) 10:39:06.47 ID:kg9HF6470
題名「劇場版まどマギ上映の裏側で」 2レス投下
注意:現実世界の出来事と一部クロスしています。
この世界のほむ種は国の機関の監視下に置かれています。
題名「劇場版まどマギ上映の裏側で」 2レス投下
注意:現実世界の出来事と一部クロスしています。
この世界のほむ種は国の機関の監視下に置かれています。
>>913のほむまどに捧ぐ
{
1
映画館の券売機の脇でまどほむ一家が楽しそうに歌を歌いながっら踊っていた。
_ ホミュミュ-♪ i>'´ ⌒´`i<! ホマデョォ-♪ ,r´===ヽ ミャロッ♪ ∩ノリ从从从ゝ ホミャー♪_ !l|从ハノリ!| _ ホミュー♪ , ―‐-‐‐、 ,‐‐‐―-- 、 i>'´ ⌒´`i<!゚*ノリ i>'´ ⌒´`i<! ,r´===ヽリ、^_^ノ,r´===ヽ l^v'´| , 、v'´| / 「ニニニ= ヽ ∩ノリ从从从ゝ⊂∩ノリ从从从ゝミャロー♪ !l|从ハノリ,r´===ヽ !l|从ハノリ!| ,イ!_X__|jレハ/ハヽ〉|ヾ、 | |ノ/ノハノ))!! l ヽ リ ゚ヮ゚*ノi>'´ ⌒´`i<!゚ヮ゚*ノリリ |リ、^ヮ^ノl!l|从ハノリ!|リ、^ヮ^ノl|つ ノ,ノ, Nl | ハ ハ ||ハヾ、 | | ハ ハ ||) | ヽ }li:⊂∩ノリ从从从ゝ⊂ ヽ ⊂/〉央!/|リ、^ヮ^ノl|つ〉央!丿 .´ル/ハ| |、'' ヮ''ノリvV` ノN、'' ヮ ''ノN |, ⊂人人ヽ リ ゚ヮ゚*ノリリ人人)ゝ ⊂くノVV⊂/〉央!丿⊂くノVV〉 ⊂{|l 丗 l|}つ ⊂,}| {.介} l_l lヽヽ, ゙U ヽ }li:⊂ ヽ ゙U し⊂くノVV〉 し く_vAWAvゝ ノノく_/_l_j_,>Dバ )) ⊂人人)ゝミャドォー♪ し ホミュンミュン♪ (__j__) (__j__) ゙U マドマド♪ ホムホムムホムン♪
いや、職務上こう言い直そう。
「Yビル内Xシネマの第9番券売機脇にて、ほむほむとまどまどで構成されるほむ種の群が、ビル管理者の許可なく敷地を占有して、奇妙な声を出しながら意味不明の挙動をしている事案を発見した」と…
ギリギリ
私は思わず歯軋りをした。
私は、土曜日よりこの映画館で上映されるある映画を観たかった。
この日の為に今週は仕事を高速で終わらせ、鑑賞及びグッズ購入資金を捻出するために1日1食生活を行ったのに…
今週の金曜日、突如本局から「ほむまど1号警報」が発令された。
ほむ種を管轄する我が委員会、特にほむ種の一大生息地である見滝原を管轄する我がチームは24時間の警戒態勢に当たることになったため、映画鑑賞は絶望的になった。
しかし、私にも落ち度があった。「このアニメで何かが起こる=ほむまど警報発令」ということを完全に忘れていた。
こいつら、このアニメの登場キャラに似ているということを種族として自覚しているらしく、このアニメに何かあるたびに種族全体で騒ぎを起こしている。
人間もそれに便乗したり、巻き込まれたりするので、政府当局では「ほむまど警報」を発令して警察や保健所そして我が委員会が警戒にあたっている。
委員会、正式名【厚生労働省外局 特殊生命体調整委員会】(通称ほむほむ委員会)の警戒活動はこうだ。
1 ほむ種の大繁殖による生態系破壊阻止のために、関係機関や市民ボランティアと協力し、繁殖地の特定と速やかかつ完全な繁殖地のほむ種の殲滅と浄化を行う。
2 人間に危害を及ぼす変種(さやさや→おくたう゛ぃあ等)の発生阻止および発生後の速やかな殲滅の為に、関係機関や民間ボランティアと協力し、サンプルの収集分析及び発生地のほむ種の速やかかつ完全な殲滅と浄化を行う。
3 この時期には、一時的だが希少種の知能が飛躍的に上昇し、ほむ種の暴動を組織扇動するレベルに達することから、関係機関や民間ボランティアと協力し、希少種の捕獲、抵抗する希少種及びコロニー、群の除去を行う。
「ほむまど警報」はその予測危険度の低い順に3,2,1号と番号を振られる。「1号」は10年に1回のレベルであったが、「例のアニメ」が始まってから「1号」発令が頻繁になった。原因は明らかである。
しかし、自由主義・表現の自由を謳っているわが国において「ほむほむが異常繁殖・行動するから放映差し止め」は、憲法上問題があるということで不可能であり、民間ボランティアの活用で、人員や予算の不足を補うことで一応の方針は決まった。
しかし、こいつらの増長はこの1年でひどくなった。
ほむほむ「ホムムホムホム!ホムホムムホムン♪」ツイニエイガガハジマッタネ
まどまど「マドマド!マドマド//」ワタシタチノカツヤクヲミニキテネ
ほむほむ「ホムー!ドヤッ!ホムー!」 "ショウ" トッタノ ワタシタチノオカゲネ!
ほむまどの番がなにやら話している。どうやら、こいつら、このアニメの人気は自分達のおかげといっているようだった。
馬鹿を言うな、お前らが何をしたというのか!おっと、落ち着こう、職務中職務中…
土曜日は一部映画館でまどほむが暴れだしたため、観客の入場に支障をきたし、神OPを観られなかったという客からの苦情が絶えなかったと、警戒対象の映画館のスタッフが愚痴を言っていたのを思い出した。
「こりゃ即駆除だな。」
早速仕事に取り掛かった。
2
私は携帯電話を事務所に電話し上司に「ほむ種の集団発見、捕獲は不可能と判断したのでこれより排除します」と伝えた。
上司から「大いにやりたまえ、但し、そこは商業ビルだから、除去方法には注意しろ。」と指示があった。
私は辺りを見回した、この券売機は実は見滝原中央駅とYビルの連絡地下通路に設置してある券売機であり、ビル管理者から「極力営業に支障が出ない方法で処理してもらえないだろうか」と依頼を受けている。
スプレーかな。これくらいの群なら火災・ガス検知器に引っかからないレベルのガス噴射で処理できるだろう。いやだめだ、こいつらの嘔吐物でビルが汚れる。
やはり、これかな。
私は背中に背負った袋を取り出し、袋の中に脱力効果を付与したまどまどエキスとほむほむエキスを混合した固形体を袋に入れ、ペットボトルに入った水を投入し、ガスを発生させた。
そして、袋を、ほむまどの群に近づけ、袋の口を大きく開け、ガスを群に浴びせるようにした。
ほむまどの群はのんきに歌や踊りらしき行為を行っている。これなら効くだろう。
この方法には欠点があって、ある程度静かなところで実行しないと、ガスの効果が著しく下がるのだ。要は周りが煩い場合、ほむ種がガスの成分より周りの音に反応しガスの効果がほぼゼロになる。
あと、人体には影響はないとはいえ、何者かがガスを撒き散らしている光景は人間には不快だろうし、ほむ愛護者が妨害して
くる可能性もある。
ほむほむ「マドカァー!マドカァー!」ハァハァ
まどまど「ホムラチャーン!ホムラチャーン!」ハァハァ
仔ほむs「ホミュー ミャロカァ///」ウネウネ
仔まどs「ホミュラチャン///」クネクネ
いい具合に連中が発情してきた。あとは一匹ずつ袋に放り込めばしばらくは発情した状態が続くから大丈夫だろう。
ホイホイホイと連中を投げ込む。脱力効果があるので、抵抗も何もない。とても楽である。
ほむほむ「ホム? ホムーマドカァー…」グタッ
まどまど「ホムラチャーン!…」ハァハァ グタッ
仔ほむs「…」ウネウネ
仔まどs「…」クネクネ
とりあえず全部放り込んだか。この袋は頑丈なので簡単に破れないし、内外に防水加工を施しているので、仮に内部で何か吐いても大丈夫である。
「さてと、ここにはもう、連中はいないし、そろそろ当直も終わりだからこいつらを人目につかないところで始末するか。」
私はあらかじめ「処理場」としてビル管理者から割り当てられたビルの倉庫に赴き、袋を床に放り投げた。
ガスの効果が切れたのだろうか、連中は暴れだした。
喧しい。
時間と気力があればじっくり一匹ずつ処理したいが、そろそろ事務所に戻る準備をしたいし早く寝たい。
どれだけ殲滅しても連中は次から次へと沸いてくる。この2週間は地獄だな。だから少しでも寝ておきたい。
私は備品の棍棒を取り出し思いっきり袋を叩き付けた。
いい音色だ。ほむまどの悲鳴が聞こえてくる。
「殲滅!削除!消去!塵芥となれ!」
私は懸命に袋を叩く、そして、袋を持ち上げ床に何度も叩きつけた。
ほむまどの悲鳴が小さくなる。ただ油断はならない。警報発令中のあいつらの生命力はまさに化け物、ペースト状になるまで処理するようにとあらかじめ通達が出ている。
私は袋を床に置くと、備品のハンマーで丁寧かつ強い力で袋を叩いた。原形をとどめないほどに処理をするために。
処理を開始してから20分は経っただろうか。同僚がやって来た。
「相変わらずの熱心さだな。」
私は我に帰った、よく考えると5分程度で終わる仕事を20分も掛けていた。
とっくの前にほむまどたちは絶命したのだろうが、私はそれに気づかずにハンマーを使い続けていたのだ。
事務所に帰って私はすぐに仮眠室で床についた。まあ、映画の上映は観られないとしても仕方ないだろう。これが公僕たる
私の使命だから。連中は殲滅しても次から次へと沸いてくる。アレに人間並みの知能がついたらまさに「人類の脅威」。
私はふとつぶやいた。
「ブルーレイも地上波もあるんだよ、きっと」
「終わり」
}
- 八つ当たりではなく正式な仕事と達成感である
- お仕事ご苦労様です。
このAAほむまど、潰してぇぇぇぇぇ!!!