アットウィキロゴ
ほむほむを美味しく食べるまとめwiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

その1

最終更新:

homuhomu_tabetai

- view
管理者のみ編集可
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。 javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。





あれは修羅ほむと呼ばれる事になるほむほむが誕生してすぐの事だった



"ほむほむをトコトン強くしたらどこまで強くなるのか?研究所"


研究者「それでは"ほむほむをトコトン強くしたらどこまで強くなるのか?"の実験をはじめたいと思います」

科学者「では先月のほむほむをトコトン強くしたらどこまで強くなるのか?で出来たの親ほむと」

科学者1「まどまどをトコトン強くしたらどこまで強くなるのか?で出来た親まどの仔ほむです」

仔ほむ「ホミャアアアアア!!」ビエーン

記録係「前回の実験では若さやと同程度まで強くさせることに成功しました」

科学者「次はいったいどこまで行くのか・・・良く記録しておくように」

記録係「はい!」

研究者「それでは実験を開始する」

研究者「とりあえず数日間動き回れるようになるまで」

研究者「栄養のいいものを与えていてくれ」

科学者「はい、お任せください」

仔ほむ「ホミュホミュー!」エンエーン


・・・・・・・数日後・・・・・・・・


仔ほむ「ホミュ~」トテテー

まどまど「マドォー!」マテー!
トテテ~

訓練が始まってようやく運動できそうなくらい成長した
なので今日は、鬼ごっこで体を動かすことに慣れてもらう

科学者「鬼ごっこですか?」

研究者「ああ、この今の時期は鬼ごっこで基本的な運動能力の向上をはかる」

科学者「それだと脚力に偏りませんか?」

研究者「いや見てみろ」

仔ほむ「ホミュミュ!」ヨジヨジ

科学者「なるほど」

研究者「段差をよじ登ったりすると筋力もついてくる」

研究者「今のうちはこれくらいで十分さ」

まどまど「マド!」ツカマエタ!

仔ほむ「ホミャミャ♪」ツカマッタ♪

まどまど「マドン♪」ダキダキ

仔ほむ「ホミュン♪」ヌクヌク


研究者(せいぜい楽しんでいるといい…)





そして数日後

ここから過酷さが増していく

仔ほむ「ホミュミュ?」キョウノアソビナニ?

ほむほむ「・・・・」ギロリ

仔ほむ「ホミュ・・・」コワイ・・・

研究者「やぁ仔ほむ、元気か」

仔ほむ「ホミュミュ」キョウノアソビハ?

研究者「今日は戦闘だよ」

仔ほむ「ホミュ?」セントウ?


研究者「私が合図するまで殴りあうのさ」


仔ほむ「!?」

仔ほむ「ホミューーーーホミューーー!」ヒドイヨ!ソンナノデキナイヨ!
プンプン

研究者「相手はやる気まんまんのようだが?」

仔ほむ「」チラ

ほむほむ「」ギロリ


当然だ、相手のほむほむにはずっと餌を与えていない
そして餌を手に入れる条件は仔ほむをボコる事
死に物狂いで襲い掛かってくるぞ


研究者「それでは開始!」

ほむほむ「ホムァアアアア!」

仔ほむ「ホミャ!」バサ


ほむほむが襲い掛かってくると同時に、屈んでガードを固める仔ほむ

しかしそれでは、襲ってくださいと言っているようなものだ


ほむほむ「ホムウウウウ!」ピシピシ!

仔ほむ「ホミャミャ!」イタイイタイ!

ほむほむ「ホムウウウウ!」キックダアア!
バコ


仔ほむ「ミャギャ!」


仔ほむ「ホ・・・・ホミュ・・・・」バタリ


研究者「それまで!」

ほむほむ「ホフ~」

研究者「そら、報酬だ」


私は僅かな量のほむフードを与えてやった


ほむほむ「ホムッホム!」ガツガツ


一心不乱に食べるほむほむ


研究者「明日も頼むよ」

ほむほむ「ホム!」

研究者「しかし今日は優しすぎたな」

研究者「もっと苦しませたらもっと餌をあげよう」

ほむほむ「ホム!?」

研究者「ただし殺したらお前を殺す」

ほむほむ「・・・」

研究者「以上を踏まえて明日もよろしく頼むよ」

ほむほむ「」コクリ

研究者「それでは君は仔ほむの治療を、君は今日の出来事を詳しくまとめてくれ」

科学者・記録係「はい」





それから何回も同じ場面が繰り返された

仔ほむ「ホミ・・・ミ」バタ

ほむほむ「ホムン♪」


何度も何度も仔ほむはほむほむにリンチにされた
私はその光景を眺めて満足する


科学者1「すいません、少しいいですか?」

研究者「なんだ?」

科学者1「流石に成体のほむほむと戦わすのは無茶じゃ・・・」

研究者「なに、今に見ていろ」





そして翌日

研究者「今日の相手はコイツだ」

仔ほむ1「ホミュン?」


昨日までとはうって変わり、相手は、戦いのことなど何も知らない仔ほむだ


仔ほむ「ホミホミホミホミホミホミ」イタイノハイヤダイタイノハイヤダ
ガクガクブルブル


それなのに、こいつの心はまだ恐怖でいっぱいだ


仔ほむ1「ホミュホミュ!」アソボアソボ!


さて・・・戦わせるか


研究者「よし戦え!」

仔ほむ「ホミィ!」ビクゥ!


戦いの開始の合図だ
いつも通り、仔ほむは屈んでガードを固める

そこにトコトコと相手が寄ってくる


仔ほむ1「ホミュミュ!」アソボ!
トテテテ~

昨日までとは違い、ゆっくりと迫ってくる相手だ


仔ほむ「ホミュウウウウ!」クルナアアアア!


その僅かな差がミソだ
迫ってくる相手を撃退すべく、仔ほむは攻撃をしかける


仔ほむ1「ホミュ!?」

仔ほむ「ホミュミュウウ!」ビシバシ!


体は既に鍛えてある、仔供が受ければひとたまりも無いだろう

仔ほむ1「ホミャアアア!」グタ

仔ほむ「ホミャ・・・」アレ・・・


研究者「痛くないだろ?」

仔ほむ「・・・・」

研究者「なんで痛くないか教えてやろう」

研究者「殴られていないからだ」
研究者「殴られなければ体は痛まない」
研究者「そして、相手を倒せば殴られることはない」

仔ほむ「・・・・」

研究者「しかしそれでも、相手が起き上がって、またお前に殴りかかって来る事もあるかもな」

仔ほむ「・・・」ビクゥ

研究者「良いことを教えてやろう、首を思いっきり攻撃しろ」
研究者「そうしたら相手はもう起きない」
研究者「もうそいつが殴ることはなくなる」


仔ほむ「ホミュ・・・」イタイノハ・・・
仔ほむ「ホミュウウ!」イヤダアア!

ビシィ!


研究者「それでいい」


何度も何度も首を攻撃する仔ほむ


仔ほむ「ホミュホミュ!」ビシバシ!

仔ほむ1「」


相手が死んでも何度も何度も・・・


仔ほむ「ホフホフ・・・」ハァハァ

研究者「おめでとう、これは褒美だ」

私はチョコレートをひとかけら渡した

仔ほむ「」ペロリ
仔ほむ「ホミュ//」アマイ//

研究者「今日みたいにいい思いをしたければ、相手を殴り殺し続けることだな」

仔ほむ「///」ペロペロ

研究者「ふふふ」





記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー