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今日はスーパーボールでほむほむとキャッチボール その4

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homuhomu_tabetai

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ほむ「ホムゥ!?!?!? ホムアアアアアアア!!!」ハヤクニゲテ

仔ほむ4「ホビャ!!ホビヒビィィィィ!!!」コッチニクル!

腰を抜かしてしまったのか、叫び声を上げるだけで逃げようとしない。

仔ほむ4「ホミュミュ!!!ホミャアア!!!ホッミュアアアアアアアアアアア!!!!!」バクハチュシタクナイヨォ!!!

仔ほむ4「ホビャホビャア!!ホビャヤヤアアアアアアアアア!!!」イヤダ イヤダァァ

ほむ「ホムホムアアアアアアアアアアアアアア!!!!」トマッテェェェェェ

パァン   ホビュッ

ほむ「ホブッ!!」ベチッ ドテッ

お母さんの目の前で、今回は首から上が弾けちゃった。
壁にぶつかったほむほむはおでこと鼻、そしておしりの部分から血を出しているけど、その視線は仔だったものに注がれてる。


ほむ「ホ、」

ほむ「ホムァ……ア゙ア゙ア゙ア ゙ア!!!!」


ほむ「ホムムゥ…ホムムゥゥ…」ナンデコンナヒドイコト…

「なんでって、ほむほむが言いつけを守らないからだよ。それと、忘れてるようだけどあなたの行動にはまどまどの命もかかってるんだよ?」

ほむ「!! マドカァ?! ホムホム ホムホム…」マドマド… …ゴメンナサイ ゴメンナサイ

「残りのごはんをちゃんと片づけてね?」

ほむ「ホ、ホム」

ほむ「ホムホム ホムホムゥ」オネガイコドモタチ タベテ?

仔ほむ1「ホビィ ホミュミュゥ」マズイヨ…
仔ほむ6「ホミュェェエ」オイシクナイヨ…

ほむ「ホムホムゥ ホムムゥ」イイコダカラガンバッテ…

苦々しい顔で食事をする仔ほむたち。

ほむ「ホム… マドカァ…」

まどまどが治るまで。まどまどが元気になりさえすれば、幸せな時間が戻ってくる。そんな風に思ってくれてるといいんだけどね。

「えらいよみんな。全部食べられたね。次はお風呂だよ。体をきれいにしないとね。」

私は桶とお湯の入ったやかんを用意する。トクトクと湯を桶に張って。

「最初はほむほむからだよ。さ、服を脱いで?」

ほむ「ホビッ!!」イタイヨ ヌギニクイヨ

さっきのけがで服が脱げないみたい。
仕方ないから手伝ってあげる。

思いっきりひっぱってすぽっと、ほら脱げた。

ほむ「ビャア゙ッ ホムゥ」ポロポロ

ありゃ、おしり半分はつぶれて陥没しちゃってる。

「はーいちゃっちゃと洗っちゃうよ。ゴシゴシっと。」

かなり力をこめて。

ほむ「ホビッ!!ホビャアア!!!ビャアアアア!!!」

「あーもう暴れないでよ。」

ほむ「ホビャアアア!!!!!」

「まどまど」

ほむ「ホッ」ビクッ

大人しくなってくれたほむほむ。

ほむ「ホ、ホギッ ホグゥッ」ハクイシバリ

必死に痛みを我慢してる。
傷を抉り、もとい体洗いは終わり。最後はお湯につけて。
ティヒッ ほむほむの白い骨可愛い。

ほむ「ホギュッ ゥゥビホビッ!!」

ほむ「ホヒィー ホヒィー…」

「次は仔ほむちゃんね。まずはあなた。」

仔ほむ1「ホミュッ!? ホヒッ…」コワイヨ ガクガク

怯えちゃってる仔ほむちゃん可愛い。

「ウェヒッ あなたにはゴシゴシしないよ。」

桶に別のやかんのお湯を入れなおす。

仔ほむ1「ホ?ホミュ?」サッキトチガウ ナンカブクブクシテル

当たり前じゃん。だって今回のは沸騰してるんだもん。
仔ほむを箸でつかんで

ブクブクブクブク
仔ほむ1「ホミャ? ホミュッ」チョットタノシソウ

初めて見る、膨らんで割れてを繰り返す水面の泡をみて顔を綻ばせる仔ほむ。

ほむ「ホア?? ホムア!!??」

事態に気付いた親ほむ。

「ほむほむ、ここに仔どもをいれるの、やめてほしい?」

ほむ「ホムム!!ホムムムム!!」ウン オネガイシマス

「じゃあ自分で助けにきなよ。私は邪魔しないから。ほら。」

ほむ「ホムゥ!」ソンナ

仔ほむをつまんで親の前に持っていく。

「ほらほら」

ほむ「ホムア!!ホムッァアアアア!!」ヤメテ コッチコナイデ

あとずさりするほむほむ。
そりゃそうだよね。爆発しちゃうもんね。

「助けなくていいんだあ。それではお風呂に…イン♪」

仔ほむを頭のてっぺんまで浸からせる。

仔ほむ1「ホビュガボガヒボ…」バシャバシャ

仔ほむ1「カボビュボビュ…」ジタバタ

仔ほむ1「ボブガボッボブ… ッ ムアア!!」プハッ

一回取り出して、間髪入れずに再びイン

仔ほむ1「ホヒュー、ホガボガボ」バシャバシャ

ほむ「ホムア!!ホムムゥゥーーー!!」

仔が甚振らているのに何もできないというのはどんな気持ちなのかな?

仔ほむ1「ホビュゥ ガボガボ」ジャバジャバ

仔ほむ1「ボブボブボブ………」

4回目の投入でついに仔は動かなくなった。

ほむ「ホム!!?ホムホムゥゥゥーーーン!!」


真っ赤に膨らんだお顔が可愛いね。

ほむ「ホムムゥゥゥン ホムゥゥホムムゥゥ!!」オネガイモウヤメテ オネガイ

仔ほむ6「ホヒィ!!」ガクガク
仔ほむ2「ホミュミュミュ…」モウイヤ゙ モウイヤ…

「わかったよ。わかったから。もうやめるよ。」

ほむ「ホホム? ホムムゥ 」ホッ

安心したところで一匹ひょいっと。

仔ほむ6「ホミ゙ャ!!」

ほむ「ホムゥゥ!?!? ホム!」サッキモウヤメルッテ

「うん、言ったね。お風呂はもうやめるよ。」

ほむ「ホッ」エッ

「この仔は私のおやつに決定。仔ほむなんて久々だから楽しみ♪」

仔ほむ6「ホミャア!!!ホミャアホミュウウウウ!!」タベナイデ!!

ほむ「ホムホム!!」オネガイタベナイデ!

「まどまど」

ほむ「ヒッ」

本当簡単に静かになる。
調理道具を取り出し、解体の準備をする。

仔ほむ6「ホヒゥッ ホヒィ ヒィーーーーーー」ガクガク

スッ

仔ほむ6「ビャアアアアアア!!!!」

背骨の上端のあたりにナイフを入れ、おしりまで通す。

仔ほむ「ホミ゙ィィイィィィィィィイイイイ!!!!!!!!」

ほむ「ホムゥ!!!!!!ムアアアアアアアアアア!!!!」

仔ほむ「ビュッ ベリッ

ほむ「」ガクッ

切れ目を入れたところに指を入れ、一気に皮をはがす。
真っ赤なほむほむはやっぱり可愛い。
目の前で仔が皮を剥がれているのに、何もしてあげられない。
こんな状況じゃ失神してしまうのもむり無いね。

仔ほむ「ホヒィ…」

まだ生きてるんだ。ほむほむってすごい。
それではいただきます。。

仔ほむ「ホ コリコリグチズチッ

んー。やっぱりおいしい。

仔ほむ2「ホホオッホッホホホホホオオオオ」ガクガクガクガク」

ほむ「」シロメ

ほむほむは失神。最後の仔は部屋の隅で震えてる。
今日はこんなもんでいいかな。

お休み。ほむほむたち。


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