私はほむほむが赦せない その4
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homuhomu_tabetai
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今私の目の前に三つのカップが置いてある。
そしてそれぞれに、ほむほむ・まどまど・仔ほむが閉じ込めてある。
おそらく親子だろう。
私の女としての幸せを破壊したほむほむの癖に、
コイツらは今の今まで幸せな家庭を持って生活していたんだ…
私はこの家族が赦せない…
……………………
「ホミャアーッ…」「ホムホムンッ」「マドマドォ…」「オカアサン…」「スグニタスケルカラネ」「ワタシノコドモ…」
この時私はふと思った。ほむほむもまどまども見た目は女の子なのだが…
はたして、どちらが父親なのかと…
私はほむほむに詳しいわけではないのでよく分からないが…
コイツらには女の子の格好をした雄がいるのだろうか?
……………………
下らない事だとは思うが、気になってしまったのだから仕方がない。
私はとりあえず目の前の三匹のほむほむの服を全て剥ぎ取ってみた…
もちろん服を脱がせた後は裸のままカップに入れ直した。
「ホミャアアッ!」「イヤァーッ!」「ホムムゥッ!」「ヤメテーッ!」「マドマドォ!!」「ナニスルノーッ!!」
三匹とも雌のようだった…
親子では無かったのだろうか?
それともあの身体のどこかに男性器を隠し持っているのだろうか?
……………………
私は知的好奇心の強い女なのだ。
私はほむほむの性別の事が気になり、
今回捕獲した全てのほむほむとまどまどの服を脱がせてやった。
さっき死んだほむほむも含めて。
「ホビャァーッ!」「ミナイデェーッ!」「マドマドォ…?」「ナンデコンナコトスルノ…?」「ホミャアーッ!」「マドドーッ!!!」
ガブッ
しかし、男性器のあるほむほむやまどまどは一匹もいなかった…
しかも私は服を脱がされる事に全力で抵抗したまどまどに親指を噛まれてしまった。
軍手の上からとは言え、少し痛かった…
……………………
仕方ないな。
ほむほむの性別に関しては後でインターネットで調べてみよう。
今するべきは、馬鹿なまどまどへのお仕置きだ…
さて、私の指に噛みついたお馬鹿さんの悲鳴を聞かせてもらおう。
ほむほむごときが人間に逆らったらどうなるかを教えてやらなければいけない。
とは言っても、私はほ虐初心者だ。
たいした事は考えつかない…
……………………
私が考えたまどまどへの制裁は…
たまたま目についたごみ箱の中のラップでまどまどを包み込む。
ただそれだけ…
「マドォ!」「マドドォ!!」ジタバタ「ヤメテッ!」「ハナシテ!」
パサッ グルッ ペタッ
「モゴモゴ」モソモソ「フガフガ」モゾモゾ「フッ…フガッ…」
見た目は裸の少女をラップで包装する作業は、女の私でも微妙に興奮してしまった。
私にレズの気は無かったはずだが…
まどまどのラップ包装は思いの他美しく出来上がった。
記念に撮影もしておこう。
パシャッ
「フガッ…」モソッ「ウッ」ピクッ「……」…
そろそろ窒息しそうだ。
それだけではつまらないな…
よし、
踏もう。
ギュウッ グイッ ドンドンッ
ベシャッ グチャッ ジュルッ
ラップ越しの足の裏にまどまどを潰した感触が伝わってきた。
なかなか感慨深いものだったが、
既に窒息しかけていたせいか、ラップでコーティングしていたせいか…
まどまどの悲鳴を聞く事が出来なかったのは失敗だったかも知れない。