餌 その2
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homuhomu_tabetai
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店員「ありがとうございましたーっ」
少女達「ワイワイ」「ガヤガヤ」「アハハッ」…
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店員「…やっぱりまだ、ペットにほむほむを食べさせるのには抵抗がある人が多いね」
つんつん
ほむほむ達「ホムー」「アソンデ♪」「マドォ」「ホミュッ♪」「ホムム」「ホミャァ~」「ゴハン~」
……………………
同じ事だと思うけどね…
ペットにほむほむを食べさせるのも、コオロギを食べさせるのも、小魚を食べさせるのも…
加工したペットフードを食べさせるのも…
ただ、ほむほむの外見が人間に似ていて、知能が少し高いだけなのに…
生き物が生き物を食べるのは当たり前なのに…
死んでいる物を食べる時に、それが生きていた事を考えた事が無いのかな…
普通に食べらるだけなら…
ほむほむ達はまだ幸せなのに…
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でも、ほむほむの外見が人間に似ていて、知能が少し高いから…
ほ虐って言う文化が生まれたんだろうな。
守りたくなるような生き物だから逆に虐めたくなる。
あの人達みたいに…
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プルルルルッ ガチャッ
店員「はい、ペットショップです。いつもお世話になっております…」
メモメモ…
店員「はい、餌用ほむほむ60匹ですね…ありがとうございます。配達先はいつもの…」
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店員「今日でサヨナラだね…」
ほむほむ達「ホミャッ?」「ナニ?」「ホミュゥ~」「ホムッ」「マデョ?」「カナシソウ…」「ホムゥ?」
店員(せめて、普通に死なせてあげたかったけど…)
ほむほむ達「ホムゥ?」「ナカナイデ…」「ドウシタノ?」「ホミャア?」「マドドォ…」
店員(せめて、普通に食べられるなら幸せなんだろうけど…)
店員「頑張って来てね。これはプレゼントだよ…」つ角砂糖
ほむほむ達「ホムウッ!!」「コレハッ!」「ミャロッ!」「チュゴイッ!」「カクザトウダ!!」「ホミュミュゥッ♪」
店員(さようなら、僕のほむほむ達…角砂糖だけで幸せになれる…ピュアなほむほむ達…)
ほむほむ達「ホミュゥ♪」「オイチ~」「アマ~イ♪」「シアワセ」「マドォ♪」「ホミャァ~」「ウマイゾ~♪」
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この子達を買ったのは少し危ない人だから…
普通に餌としては使ってもらえないだろうな…