その6
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homuhomu_tabetai
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496 名前:ほむほむ愛玩グッズ案6[sage saga] 投稿日:2011/09/01(木) 00:46:00.81 ID:o3xwkPpv0
まどか「ふぅ……暑いなぁ……。
台風が近付いて来て、暑さが戻って来ちゃったみたい……。
クーラー付けるのも、電力需要逼迫とかで気が引けるし……」
ほむほむ「ホミャァァ……」グデーン
まどまど「マドォォ……」アツーイ……
まどか「ほむほむ達も暑いみたいだね……っと、こんな時はアレがあったね」ティヒヒ
ほむほむ「ホムゥ?」
まどまど「マドォ?」
数分後――
まどか「はい、ほむほむ用のクーラーマット。
クッションの中に保冷剤が入っていて、この上で寝ると気持ちいいよ」
ほむほむ「ホムゥ、ホムホムホムゥ!」ホントダ、スズシイデス
まどまど「マドォ、マドマドォ!」アリガトウゴザイマス、ゴシュジンサマ
まどか「どう……いたしまして……」ティヒヒ……
ほむほむ「ホ、ホムゥ?」ド、ドウシマシタ?
まどまど「マ、マドォ?」ゴ、ゴシュジンサマ?
まどか「ほ、ほむほむ達の事ばかり考えてて、自分の暑さ対策……忘れてたよ」ティ、ヒヒ……バタリ
ほむほむ「ホ、ホビャァァァッ!?」ゴ、ゴシュジンサマァァ!?
まどまど「マ、マギャァァァッ!?」ダ、ダレカァァァ!?
◆◇◆◇
モヒカン「ついに……ついに人間も一緒にほむほむちゃん達と眠れるクーラーマットが完成したぞお!!」
ほむほむs「ホムゥゥ!」ヒローイ
助手「それ、もうただの人間用の保冷剤入り巨大クッションだろ」