その2
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homuhomu_tabetai
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――――――ーいんきゅべーたーの体内―――――――――
ほむほむ「マロカァ///....ホム?」マドカァ///....アレ?
ほむほむ「ホムッ!?ホムムム..!?」ワタシノ テアシハ!?ドコドコ1?
ほむほむ「ホムゥゥゥゥ!?ホビャアアアアアアアアアアアア!?」トケテルーーーーーーー!?
―――――――――――――――――――――――――――
「サヤアアアア!!?? 」「ホビャアアアアアアアアアアアア!!!!」「マミィィィィイ!!!!!」
まどか「ほむほむ達が一斉に叫び出したよ!?」
知久「いんきゅべーたーが幻覚成分を分泌するのをやめたのさ」
知久「最高の幸せからどん底の絶望に突き落とされたほむ種が分泌する成分が最も栄養が取れるからね」
知久「ほむ種の感情が希望から絶望へと変わる振れ幅大きければ大きいほど、美味しくてコクのあるほむ蜜が作れるのさ」ジュルリ
ほむほむ「ホビュウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!」トケルーーーー!!!!
さやさや「アタシッテホントバカーーーーーーーーーーー!!!!」イタイイタイイタイーーーーーー!!!!
まみまみ「ミンナシヌシカナイジャナーーーーーーーイ!!!!」モウヤダーーーーーー!!!!
いんきゅ「ソノ ハンノウハ リフジン ダヨ」キュップイ
まどか「このまま2週間放っておけばほむ蜜の完成だよね?このままの状態で……2週間……」ゾーッ
知久「アハハ、気にすることはないよ。ほむほむ達にはより苦しんで貰ったほうが美味しくなるんだから」
「ホギャアアアアアアアアアアアア!!!!」「ミイイイイイイイイイイイ!!!!」「テンコーセーーーーー!!!!」
知久「さて、実は今ほむ蜜の出来がったばかりのいんきゅべーたーがあるんだ。食べてみるかい?」
まどか「えー……完全に溶けたほむほむでしょ……美味しいの?」
知久「ほむ蜜と言ったらかなりの高級食材だよ。普通のスーパーに置いてないから、まどかが知らないのも無理はないか」
まどか「え?そうなの?食べたい食べたいっ」
知久「フフッ、採りたてのほむ蜜は特に美味しいんだ。ほむ蜜は溶かしたほむ種によって味や風味が違ってね。
今から飲食べるほむ蜜は、何とほむ種5種類を混ぜて溶かしたゴールドブレンドさ!」
まどか「わあー楽しみーー♪」
知久「いんきゅべーたーを逆さにしてほむ蜜を採取するよ」トロォ...
いんきゅ「ワケガワカラナイヨ!!!!」
まどか「金色に光ってる。本物の蜂蜜みたいだねー」
知久「まどか、舐めてごらん」
まどか「うん。(ペロッ んんん~~~~~すっごく美味しい!!!」
知久「ほむ蜜はとっても美味くて栄養価もたっぷりの完全食品!どんな料理にも合う逸品だよ!
トーストに塗るもよし、まミルクに混ぜるもよし、さやあんペーストに添えるもよし。ほむ蜜の味わい方は無限にあるんだ!
まどか「ほんとほむ蜜美味しいな~。ねえパパ、もうちょっとだけ食べちゃダメ?」
知久「もちろんOKさ。今ママがホットケーキを作ってくれてるよ。ほら、ママの手伝いに行こうか」
まどか「うんっ!」
知久「皆さん、今日のほむ蜜の作り方講座ヲ楽しんでくれたかな?」
知久「今日もほむほむを美味しく食べて、充実したほむほむライフを過ごしてくださいね」ニッコリ
いんきゅ「ボクト ケイヤクシテ マホウショウジョニ ナッテヨ!!」
ほむほむ「ホビャアアアアアアアアアアアアア!!!!!」トケルーーーーーーーー!!!!!
終わり