ブーステッド・ギア・スケイルメイル
禁手後は一気にパワーが増大する上、そこからさらに一瞬で何度も「倍加」して使用、あるいは「譲渡」する(*1)ことが可能。
覚醒直後でも、特に倍増していないオーラの弾で山を吹き飛ばすほどの力を得る。
初期状態では飛行能力を持たないものの、背部のブースターを噴射して高速挙動ができる。
禁手化するまで「倍加」も「譲渡」も使えない時間があり、解除後しばらくは「赤龍帝の籠手」も機能しなくなるという弱点があるが、修行によって時間を短縮することは可能(*2)。
覚醒直後でも、特に倍増していないオーラの弾で山を吹き飛ばすほどの力を得る。
初期状態では飛行能力を持たないものの、背部のブースターを噴射して高速挙動ができる。
禁手化するまで「倍加」も「譲渡」も使えない時間があり、解除後しばらくは「赤龍帝の籠手」も機能しなくなるという弱点があるが、修行によって時間を短縮することは可能(*2)。
「覇龍」発動時には、鎧が有機的に変化して「小型のドラゴン」のような姿に変わる。
背中には翼が生えて、宝玉からは龍の腕や刃も生えてくる。
一度「覇龍」を発動すると、以降は通常の鎧の背からドラゴンの翼が生えるようになり、飛行をサポートできるようになっている。
背中には翼が生えて、宝玉からは龍の腕や刃も生えてくる。
一度「覇龍」を発動すると、以降は通常の鎧の背からドラゴンの翼が生えるようになり、飛行をサポートできるようになっている。
神器に封じられた際に「聖書の神」に切り離されていたドライグ生前の能力の1つに「透過」という力があり、18巻でそれも発動させることが可能となった。
これは「Penetrate(ペネトレイト)」の掛け声で発動し、術や「特殊な防御法(リゼヴィムの神器無効化も含む)」を文字通り「透過」させて、力をダイレクトに与える能力。
アルビオン生前の能力の発現も含め、神は二天龍を神器に封じる際にこれらの力を完全には取り払わず、二天龍の和解という絶対に起こらないであろうはずの要素を封印のキーとして設定していたのではないかとアザゼルは想像している。
これは「Penetrate(ペネトレイト)」の掛け声で発動し、術や「特殊な防御法(リゼヴィムの神器無効化も含む)」を文字通り「透過」させて、力をダイレクトに与える能力。
アルビオン生前の能力の発現も含め、神は二天龍を神器に封じる際にこれらの力を完全には取り払わず、二天龍の和解という絶対に起こらないであろうはずの要素を封印のキーとして設定していたのではないかとアザゼルは想像している。
この神滅具の禁じられた奥の手として「ロンギヌス・スマッシャー」がある。
鎧の胸腹部装甲の奥に隠された発射口に集めた莫大なオーラを一気に放出するという必殺技。
「禁断とされる力のひとつ」とドライグが語るように、自然環境をも変えかねないほどの凶悪な破壊力を秘めており、地上で放てば一帯を消滅させ空に撃てば大気にオーラが残留するほど。
本来は「覇龍」状態でしか使うことができないものだったが、イッセーがグレートレッドの肉体から「夢幻の因子」を得て通常の赤龍帝とは違う方面に進化をし続けたことで「龍神化」を用いて発動できるようになった。
鎧の胸腹部装甲の奥に隠された発射口に集めた莫大なオーラを一気に放出するという必殺技。
「禁断とされる力のひとつ」とドライグが語るように、自然環境をも変えかねないほどの凶悪な破壊力を秘めており、地上で放てば一帯を消滅させ空に撃てば大気にオーラが残留するほど。
本来は「覇龍」状態でしか使うことができないものだったが、イッセーがグレートレッドの肉体から「夢幻の因子」を得て通常の赤龍帝とは違う方面に進化をし続けたことで「龍神化」を用いて発動できるようになった。
「覇龍(ジャガーノート・ドライブ)」の呪文
我、目覚めるは
覇の理を神より奪いし二天龍なり
無限を嗤い、夢幻を憂う
我、赤き龍の覇王と成りて
汝を紅蓮の煉獄に沈めよう
覇の理を神より奪いし二天龍なり
無限を嗤い、夢幻を憂う
我、赤き龍の覇王と成りて
汝を紅蓮の煉獄に沈めよう