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内閣審議会

内閣審議会(ないかくしんぎかい)は、1859年11月から内閣が参集される1890年1月まで日本における行政権を総攬していた組織である。発足に伴って、東京遷都が行われ所在地の公称を東京都と命名することとなった。

概説

組織

1878年に初代内閣総理大臣として立龍一が就任。設置以前は、高等官が持ち回りで総理を務めていた。
職名 職務内容 後継
高等官 立法、行政の中枢 衆議院
大蔵官 予算配分・決算事業 大蔵省
税理官 徴税・税制・税法 大蔵省
理財官 国庫運用・財政運用 大蔵省
銀行官 銀行・金融 大蔵省
外務官 外交・在外公館外交官 外務省
留学官 国費留学生・国外教育 外務省
工業官 生産・工業政策・製造 商工省
経済官 経済・対外経済 商工省
造家官 建設・建築・都市開発 建設省
文部官 教育・文化 文部省
人事官 高等文官公務員人事 内務庁
司法官 立法行政・近代司法導入 内務庁
審問官 大審院判事・審問院検事 大審院東京中央検察庁
最終更新:2026年08月10日 01:49