乙葉(冷) - 高1 表情に乏しい。綾波レイのようなイメージ。
ひなぎく - 高1 徹底したリアリスト。クールな印象を持たれている。気が強い。モブ。
アゲハ - 高1 派手ギャルな見た目。ギャル口調。安城鳴子や教えてギャル子ちゃんなど。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36102601
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ひより先輩 - 高2。元気で明るい、はじけたキャラクター。先輩だけど小さい。145cm
フェアリーテールのハッピーのようなイメージ。
フェアリーテールのハッピーのようなイメージ。
リリア(伸) - 高1ほんわか女子。語尾を伸ばすくせがある。マイペース。ゆっくりしゃべる・ムードメーカー。
乙葉(冷)「猫・・・猫ちゃん・・・どこにいるの」
ふぐり「学校の裏庭に猫なんていないってー」
乙葉(冷)「猫ちゃん・・・見つけた・・・!」
ふぐり「え!?おーーいたか~」
乙葉(冷)「あぁ・・・よかったです~」
ふぐり「猫を演劇部の劇にだそうとするなんて無茶するよねぇ」
ひなぎく「ストレスで逃げちゃったのかなぁ?」
ふぐり「そりゃストレスでしょぉ猫には。」
乙葉(冷)「無事でよかったですね」
ひなぎく「本当によかったと思ってる?」
乙葉(冷)「ん・・・なぜですか・・・?」
ひなぎく「えっとぉ・・・表情がピクリとも動かないから。」
ふぐり「いや~ 乙葉むっちゃ喜んでるじゃん!」
ひなぎく「それ・・・ふぐりしか乙葉の表情の見分けってつかないんじゃないの?」
ふぐり「いやぁ~?そうでもないよ?」
ひなぎく「え?」
ふぐり「まだいるよ?乙葉の表情を解読できるこ。」
乙葉(冷)「ん・・・そうですね。」
ひなぎく「飄々としたふぐりに、表情が死んでるポーカーフェイスの乙葉。の安定コンビだねぇ~」
乙葉(冷)「今の・・・褒めてます?」
ひなぎく「褒めてる褒めてる~」
ふぐり「高1になったばかりで右も左も分からないんだからもっとお手柔らかにしてほしいわー」
乙葉(冷)「とは言っても中等部からのエスカレーターですから、何も変わった感じはありませんけど・・・」
ふぐり「まぁー確かにねー」
リリア(伸)「あれ?二人ともここにいたのぉ~?」
ふぐり「あーリリア、まだ残ってたんだー」
リリア(伸)「猫は見つかったのぉ~?」
乙葉(冷)「見つかりました」
リリア(伸)「乙葉、ホッとしてるねぇ~。」
乙葉(冷)「え?えぇ」
ふぐり「やっぱリリアも乙葉の表情分かるよねー」
リリア(伸)「え?なんでぇ~?分からない人いるのぉ~?」
ふぐり「だって、ねぇ?」
乙葉(冷)「ん・・・」
リリア(伸)「中1からの付き合いなんだし、表情くらいは分かるよぉ~」
乙葉(冷)「そう・・・」
リリア(伸)「あ!今恥ずかしそうにしてたでしょぉ~?」
乙葉(冷)「う・・・解説はもういいです・・・」
解錠1----------------------------------
アゲハ「ふーぐーりー。乙葉ーー!」
ふぐり「どしたのーアゲハー?」
アゲハ「あー、数学のプリント見せてくんないー?」
ふぐり「えー?数学?」
アゲハ「あー、これー!」
ふぐり「うちのクラス今日は締切じゃないからやってないって」
アゲハ「リリアはぁ~?」
リリア(伸)「私も~今日は持ってきてないよぉ~」
アゲハ「まじかぁ~」
乙葉(冷)「アゲハさん・・・」
アゲハ「んー?」
乙葉(冷)「私ので・・・良かったら・・・見ていいですよ」
アゲハ「乙葉ーー!ありがとー!」
乙葉(冷)「ん・・・」
アゲハ「やっぱ乙葉はしっかりしてるわぁ~!」
リリア(伸)「なんで持ってたのぉ~?」
乙葉(冷)「いえ・・・単に前の自習のときに終わらせてそのまま持って帰るの忘れていただけです。」
ふぐり「はは・・・しっかりしてんだか、抜けてんだかー!」
リリア(伸)「ほんと不思議なとこあるよねぇ~」
乙葉(冷)「私はいたって真面目ですが・・・」
ふぐり「あ、ひより先輩から電話だー。ひより先輩、どうしましたー?」
ひより先輩「ふぐり・・・乙葉と一緒になにか鍵を開けられるような針金とかを持って保健室まで来て・・・」
ふぐり「はい・・・?なんで?」
ひより先輩「いやぁ~・・・こっそり保健室に入ってみたんだけど、人が来たから隠れてたの★」
ふぐり「はい・・・」
ひより先輩「そしたら警備員さんが鍵閉めちゃったんだよ★」
ふぐり「はぁ。警備員さんに開けてもらったらどうです?」
ひより先輩「いやいや、勝手に入っちゃったんだからまずいってぇー★なにかそっちで開けてくれると助かるんだけどー?」
ふぐり「はぁー・・・はい。」
ふぐり「ふぅ・・・乙葉、というわけでなにか道具でも持って保健室へ行くとしますか。」
乙葉(冷)「う・・・こうやって罪の上にさらに罪を重ねていくことになるのですね・・・」
ひより先輩「ん?乙葉ちゃん、なにか言った?」
乙葉(冷)「いえ、何も言ってないです・・・」
ふぐり「ちょっとじゃあ保健室まで行ってみようか」
「・・・」
解錠2------------------------------------------
乙葉(冷)「保健室まで来たけど・・・あ・・・鍵かかってますね・・・」
ふぐり「ひより先輩ーそういえばいいお知らせと悪いお知らせがありますー」
ひより先輩「え?いいお知らせから言ってー。」
ふぐり「あー、悪いお知らせから先に言いまーす。」
ひより先輩「なに?」
ふぐり「私、鍵開けなんてできないですよ?」
ひより先輩「えっと~・・・前教えたでしょ?」
ふぐり「いや・・・そんなちょっと聞いただけで出来るわけないじゃないですかー?」
ひより先輩「えぇぇーー★!?じゃ、じゃあじゃあ、いいお知らせは!?」
ふぐり「えっとぉー・・・なんかあったっけ?」
乙葉(冷)「ふぐり・・・私、鍵開けだったらできるかもしれません・・・」
ふぐり「へ?乙葉、鍵開けできるの?」
ふぐり「先輩ーいいお知らせありますー!」
ひより先輩「なになに★?!」
ふぐり「乙葉ちゃんなら鍵開けできる!」
ひより先輩「乙葉・・・!さすが軍師っぽいだけあるわ。なんかこう、タクティクス系のゲームで軍師っぽいロールなんだろうなぁ~って思ってたんだよね!」
乙葉(冷)「言ってる意味がよくわかりませんが・・・やってみます・・・。」
ひより先輩「たのむよぉ~★」
乙葉(冷)「この針金を鍵穴にさして、もう一本の針金も・・・ここかな・・・?」
ふぐり「おーーー!それっぽい!」
乙葉(冷)「実はこっそり練習していました。」
乙葉(冷)「ここをこうやって、ここにシリンダーがあるはずだから・・・」
ふぐり「うんうん!大丈夫そうだね!」
乙葉(冷)「ちょっとまってて・・・」
ふぐり「ど、どう!?できそう?!」
乙葉(冷)「あ、あの・・・」
ふぐり「どしたの?」
乙葉(冷)「ちょっと・・・先輩に電話します・・・」
ふぐり「ほい!」
乙葉(冷)「先輩・・・」
ひより先輩「あ、乙葉ちゃん!開いた!?」
乙葉(冷)「先輩・・・トイレってどれくらい我慢できますか?」
ひより先輩「え?トイレ・・・?ま、まぁあと30分くらいだったら・・・」
乙葉(冷)「そうですか・・・、。では明日の朝に先生が開けてくれるまで耐えてください。」
ひより先輩「ん!?あ!?え!?ちょっとおとちゃん?!」
ふぐり「はーーー・・・」
解錠3-----------------------------------------------
ひより先輩「ちょっと!え!?ちょっとなに!?練習したんでしょ!?」
乙葉「えっと・・・やり方を知ってるとは言いました。」
ひより先輩「言ったけど!?」
乙葉「出来るとは一言も言ってません。」
ひより先輩「え?なんか私が勘違いしたみたいになってる!?」
ふぐり「じゃあ、やり方教えてくれたら私がやってみるよっ!」
乙葉「ふぐり・・・・こういった道具だって触ったことないですよね?」
ふぐり「え?まぁそうだけど。」
乙葉「じゃあ駄目です。」
ふぐり「なんで・・・」
乙葉「いや、だってまずいですし・・・」
ふぐり「いいって」
リリア(伸)「・・・あぁ~ぁ~」
ふぐり「ぎゃあああああ!!」
乙葉「リリア?」
リリア(伸)「二人共ぉ~なにしてるのぉ~?」
ふぐり「え、鍵の解錠。」
リリア(伸)「なんでそんなことぉ~?」
ふぐり「いやぁ~中で先輩が閉じ込められちゃっててさぁ~」
リリア(伸)「ふーん。手伝ってあげようかぁ~?」
ふぐり(伸)「ん・・・解錠できるの?」
リリア「いやぁ~やったことないからやり方教えてくれればねぇ~」
ふぐり(伸)「いやいやーリリアそれは駄目だってー!」
リリア「なんでぇ~?」
ふぐり(伸)「いやいや、リリアの手が犯罪に染まっちゃうでしょー?ねー?乙葉ー?」
乙葉「ふぐり・・・」
ふぐり(伸)「え?なんか目が怖いんですけど」
乙葉「別に・・・」
ふぐり(伸)「あ・・・あはは・・・」
解錠4-------------------------------------
乙葉「ふぐり、今からリリアがやること知らないふりできる?」
ふぐり「んー?」
乙葉「ちょっとこっちに来てください。」
ふぐり「あー、じゃあ見張りしておくわー。」
リリア(伸)「なにぃ~?」
乙葉「これを鍵穴にひっかけて、で、こっちを。」
リリア(伸)「どうするのぉ~?」
乙葉「えっと、ここに入れていくとシリンダーが動いていって。」
リリア(伸)「うんうん?」
乙葉「全部入って回せば開くはず・・・。」
リリア(伸)「わかったよぉ~えっとぉ~、ここをこうすればいいのね~?」
乙葉「そうです・・・。」
リリア(伸)「・・・あ、開いたよぉ~」
乙葉「あ・・・」
ふぐり「え!?開いたのー!?」
リリア(伸)「うん~」
ふぐり「えーーーー!リリアすごいーーー!」
リリア(伸)「へへぇ~」
解錠5---------------------------------------
ひより先輩「おぉー!乙葉ー!ふぐりー!!」
ふぐり「助けにきましたよー!」
ひより先輩「乙葉が開けてくれたのー!?」
ふぐり「いやぁ~実は・・・」
乙葉「そうです。」
ふぐり「へ?」
乙葉「私が開けました。」
ひより先輩「乙葉ー!やれば出来るじゃん!安心してよー!このことは誰にも教えない!秘密にするからさー★」
乙葉「リリア・・・」
リリア(伸)「ん?」
乙葉「ありがとう。」
リリア(伸)「えーっと・・・なんですぐに解錠道具渡したの?」
乙葉「え?」
リリア(伸)「ふぐりには渡すの戸惑ってたでしょ?」
乙葉「ん・・・どこから見てたんです?」
リリア(伸)「乙葉が開けられないあたりから。」
乙葉「手を見せて・・・」
リリア(伸)「はい?・・・こう?」
乙葉「あなたの手って・・・」
リリア(伸)「うん。」
乙葉「真っ黒ですから。」
リリア(伸)「は、はは・・・そうだね」
アゲハ (耳責めASMR)
ねぇねぇ〜、起きてる〜?
ふふっ、寝落ち寸前? それとも…もぉトロトロになっちゃってる感じぃ〜?
あーしの声、好きでしょ? うん、知ってるぅ〜♡
ねぇねぇ〜、起きてる〜?
ふふっ、寝落ち寸前? それとも…もぉトロトロになっちゃってる感じぃ〜?
あーしの声、好きでしょ? うん、知ってるぅ〜♡
今日はさ〜、たっぷりた〜っぷり、耳、責めちゃうから♡
覚悟しといてね? んふっ、冗談じゃないよぉ〜、ガチでいくからねぇ?
覚悟しといてね? んふっ、冗談じゃないよぉ〜、ガチでいくからねぇ?
まずは〜…こっちのお耳から、いこっか♡
ふーっ……ん、どう? くすぐったい? それともゾクッとしたぁ?
あーしの息、耳元にかけられるの…嫌いじゃないでしょ〜?
ふーっ……ん、どう? くすぐったい? それともゾクッとしたぁ?
あーしの息、耳元にかけられるの…嫌いじゃないでしょ〜?
ふふ、言ってみ?
「もっとして」って言ってくれたらぁ、たくさん甘やかしてあげるぅ〜♡
「もっとして」って言ってくれたらぁ、たくさん甘やかしてあげるぅ〜♡
ぺろっ……あっ、びっくりしたぁ?
でもイヤじゃないでしょ? うん、あーしの舌、ちゃんと感じて?
ぴちゃっ…れろっ……ん〜、いい音ぉ♡
でもイヤじゃないでしょ? うん、あーしの舌、ちゃんと感じて?
ぴちゃっ…れろっ……ん〜、いい音ぉ♡
耳ってさ〜、こんな敏感なんだぁ〜って思っちゃうよね?
ねぇ、気持ちいいでしょ? どんどん気持ちよくなっちゃって、脳トロになっちゃえばいいじゃ〜ん♡
ねぇ、気持ちいいでしょ? どんどん気持ちよくなっちゃって、脳トロになっちゃえばいいじゃ〜ん♡
ん〜…お耳、じゅるるって吸っちゃおっかなぁ〜?
……んっ、ちゅぅ〜……ふふっ♡
びくってした、今♡ バレバレ〜、かわい〜♡
……んっ、ちゅぅ〜……ふふっ♡
びくってした、今♡ バレバレ〜、かわい〜♡
こっちの耳もいっちゃうよ〜? 平等に、ね♡
ふーっ……ちゅっ……んふふ、右も左も、どっちも大好きだよぉ♡
あーしの声、ど真ん中で響いてる? どーお?ゾクゾクしてるぅ?
ふーっ……ちゅっ……んふふ、右も左も、どっちも大好きだよぉ♡
あーしの声、ど真ん中で響いてる? どーお?ゾクゾクしてるぅ?
ゆっくり、深呼吸してみな?
あーしの声、吐息、ぜんぶ吸い込んで♡
あーしの声、吐息、ぜんぶ吸い込んで♡
……しーっ。静かに、ね?
あーしの囁きだけに、集中して……♡
そうそう……そのまま、あーしだけのこと、感じて……♡
あーしの囁きだけに、集中して……♡
そうそう……そのまま、あーしだけのこと、感じて……♡