第五人格攻略@wiki
編成の組み方
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編成を組む際に、試合展開を想像していますか?
編成を考えるとき、「このキャラが強いかどうか」から入ってしまうことは多いと思います。
ただ、ランクマで安定して勝てる編成は、キャラ単体の強さよりも
「その編成で試合がどう進むか」を想像できているかどうかで決まります。
ただ、ランクマで安定して勝てる編成は、キャラ単体の強さよりも
「その編成で試合がどう進むか」を想像できているかどうかで決まります。
また、「このキャラが好きだから使う」
という人はとても多いと思います。それ自体は間違いではありません。むしろ、キャラ理解が深いという意味では強みでもあります。
ただし、好きなキャラを使うのであれば、「そのキャラで何を担うのか」を編成の中で明確にする必要があります。
という人はとても多いと思います。それ自体は間違いではありません。むしろ、キャラ理解が深いという意味では強みでもあります。
ただし、好きなキャラを使うのであれば、「そのキャラで何を担うのか」を編成の中で明確にする必要があります。
◆ このページで扱うこと
- 「スポーン選択」の考え方
- 「負けにくい編成」の考え方
- 野良ランクマでのおすすめ職
- 編成を決めるときの判断
◆ 前提
- 本ページは「決め打ちの結論」ではなく、判断基準(考え方)を扱います。
- この考え方はどの環境でも使える共通の考え方です。
- 例外はありますが、迷ったときの“軸”として使ってください。
なぜ職ごとに湧くべき場所が決まっているのか(スポーン選択)
- ポジションの強弱:弱いポジションに救助職やチェイス職、強いポジションには解読職やサポート職が湧くのが強い。ハンター視点、弱いポジションだから追いたいけどチェイスが強いキャラがいて追いたくない、逆にチェイスが弱い解読職やサポート職を追いたいけどポジションが強くて追いづらいというサバイバー有利な2択を迫ることが出来る。
- やりたいことの再現性が上がる :マップの中央に救助職が湧けばどこでも救助に行きやすくなるし、チェイスでよく使う強いポジションにサポート職が湧けばサポートがスムーズに出来る。
ポイント:職ごとのやるべき事をより再現性を高めるために湧く場所が最適化されている。
マップごとのスポーン選択
- どこに湧くか:湧き位置ごとの職選択
- マップとの相性 :聖心病院→院内湧き囚人など
- 味方キャラとの相性:オフェンス↔画家など
ポイント:4人それぞれが適切な場所に適切な職で湧くことができる状態を作る
試合展開を予想
◆ 編成を考える3フェーズ
- ①:ファーストチェイスになりそうなのは誰?予想とは別の人が追われても大丈夫な湧き位置?
- ②:パーティ全体を見て、チェイスや粘着、救助などで稼げる時間を計算し、それに見合う解読速度かを確認
- ③:特定のハンターに弱くなりすぎないか(特に環境ハンター)
よくある失敗パターン
◆ 失敗例:こうなると事故りやすい
- 役割が被っている:スポーン選択で本来別の職が湧いて欲しい場所に違う職が湧くことになる
- 粘着キャラがいない:巻き返しが不可能なのと、ハンターがスタン系の人格を振る必要がなくなり、別の能力の強化が出来てしまう
- スタン系が多すぎる:ハンターがスタンに強くなる人格や興奮などで対策が簡単になってしまう
- パーティの解読速度が重すぎる:チェイスをいくら伸ばしても通電しない
- サポートキャラが追われる位置に湧く:強みである後半の粘着が出来なくなる
対策:「誰が追われて誰が救助、2回目の救助をして粘着して4人通電」を編成の時点で想像する。
迷ったときの決め方(簡易フロー)
◆ 判断手順(これだけ覚えればOK)
- まず「救助職」がいるか
- 次に「スタン系の職」が最低1人はいるか
- 最後に「4人通電までの流れ」を言えるか
野良ランクマ
◆ 野良で安定しやすい考え方
- 役割が明確なキャラは、考える事が少なく、味方も立ち回りやすい
- 野良でランクを上げたいなら救助職が最もおすすめ(傭兵)