ゲームデザイン

コンセプト
- 見下ろし2Dで自動攻撃、操作は移動のみ
- 敵が落とす銭(経験値)を拾ってレベルアップ
- レベルアップ時に択一式でキャラクターを強化
- 制限時間内にマップを進み、ボスを倒すとクリア
- 最大16人のマルチプレイに対応
いわゆるヴァンサバライク、制限時間と目的地がある。
公式ガイド: いっき団結 指南書
戦略要素
中ボスの開戦時期
最終ボスへの道程には何体かの中ボスが配置されており、中ボスを倒すと制限時間が増える。
その多くが道を塞ぐ形で鎮座しているので、基本的に開戦しないと先に進むことはできない。
ボス戦中は経験値を落とさない雑魚敵が大量に出現する。
開戦前にレベリングを行う等してどの程度の準備をして挑むかが1つのポイント。
その多くが道を塞ぐ形で鎮座しているので、基本的に開戦しないと先に進むことはできない。
ボス戦中は経験値を落とさない雑魚敵が大量に出現する。
開戦前にレベリングを行う等してどの程度の準備をして挑むかが1つのポイント。
強化内容の取捨選択
レベルアップ時や仙人クエスト発生時、万屋に触れた時など択一式の強化チャンスが多くある。
2本しか持てないサブ武器、3個(拡張して最大6個)しか持てないカバンのサブアイテム等、何を選ぶかはプレイヤー次第。
ちなみにメイン武器強化一極はとても弱い。
2本しか持てないサブ武器、3個(拡張して最大6個)しか持てないカバンのサブアイテム等、何を選ぶかはプレイヤー次第。
キャラクターの立ち位置
1人で敵を倒すのには時間がかかる(初期性能に優れた一部のキャラクターを除く)。
強化型キャラクターのバフ範囲や武器の仕様、敵のポップ仕様等も相まってチームメンバーの近くで戦うことが重要になる。
例えばクマ戦では耐久力に優れたキャラクターを先頭にドラクエ風に並ぶ姿がよく見られる。
立ち位置ひとつでダメージ量が大きく変わるため、味方のバフ範囲も考慮して攻撃が最も上手く当たる位置を探ると良い。
中ボスの中には横に立つと突進攻撃などの特殊行動を行うものもいる。
強化型キャラクターのバフ範囲や武器の仕様、敵のポップ仕様等も相まってチームメンバーの近くで戦うことが重要になる。
例えばクマ戦では耐久力に優れたキャラクターを先頭にドラクエ風に並ぶ姿がよく見られる。
立ち位置ひとつでダメージ量が大きく変わるため、味方のバフ範囲も考慮して攻撃が最も上手く当たる位置を探ると良い。
中ボスの中には横に立つと突進攻撃などの特殊行動を行うものもいる。
時間の使い方
つづらや万屋、仙人が進行ルートから逸れた位置に配置されていることもある。
これらをどのタイミングでどの程度の量を誰が回収しに行くのかといったところも戦略的要素になる。
とにかく集まっているのが強いゲームだが、一時離れる選択をしなければならないケースも存在する。
また、マップにはブロックごとにエリアレベルの概念がある。
先のブロックほどエリアレベルが高く、敵が落とす銭の経験値量が大きい。
比例して敵が強くなるのかというと然程でもないので、ある程度は走り抜ける戦術もポピュラーになっている。
ボス抜けする場合はどのブロックまで走るのか、何レベルまで上げてから戦うのかも考える余地がある。
これらをどのタイミングでどの程度の量を誰が回収しに行くのかといったところも戦略的要素になる。
とにかく集まっているのが強いゲームだが、一時離れる選択をしなければならないケースも存在する。
また、マップにはブロックごとにエリアレベルの概念がある。
先のブロックほどエリアレベルが高く、敵が落とす銭の経験値量が大きい。
比例して敵が強くなるのかというと然程でもないので、ある程度は走り抜ける戦術もポピュラーになっている。
ボス抜けする場合はどのブロックまで走るのか、何レベルまで上げてから戦うのかも考える余地がある。