必須級のサブ武器
結論から言うとこのゲームは守護霊とパチンコを優先的に強化していけば勝てるゲームです。
少人数戦ではこれらが無いとキャラコンや戦略以前に物理的に勝てない状況に陥ります。
キャラクターによってこれらが無くても勝てる例は存在しますが、あればもっと簡単に勝てます。
鍛冶屋での強化は勿論のこと、仙人強化でもこれらが報酬に含まれている方を最優先で選択します。
少人数戦ではこれらが無いとキャラコンや戦略以前に物理的に勝てない状況に陥ります。
キャラクターによってこれらが無くても勝てる例は存在しますが、あればもっと簡単に勝てます。
鍛冶屋での強化は勿論のこと、仙人強化でもこれらが報酬に含まれている方を最優先で選択します。
サブ武器の優先度
- 守護霊★★★★★
- パチンコ★★★★★
- 短刀★★★★
弱体化入れにあった方がいい。
理論値では単体最強のダメージを誇るが、貫通性能がないので投げ物に弱い。
方向指定の手間に加え、パチンコと同じ黄色枠なので二者択一で捨てられることも。
守護霊、パチンコを誰かが取ってくれる時には使う。
理論値では単体最強のダメージを誇るが、貫通性能がないので投げ物に弱い。
方向指定の手間に加え、パチンコと同じ黄色枠なので二者択一で捨てられることも。
守護霊、パチンコを誰かが取ってくれる時には使う。
- たいまつ★★★
対投げ物性能、雑魚処理性能に優れ単体ダメージもまずまず。
範囲が広く複数対象にヒットするのでボスにも確実にダメージを与えられる。
と、守護霊に負けず劣らずなのだが方向指定の手間と視野が悪いことから敬遠されがち。
守護霊、パチンコ、短刀を誰かが取ってくれる時には使う。
範囲が広く複数対象にヒットするのでボスにも確実にダメージを与えられる。
と、守護霊に負けず劣らずなのだが方向指定の手間と視野が悪いことから敬遠されがち。
守護霊、パチンコ、短刀を誰かが取ってくれる時には使う。
- ブーメラン★★
単体ダメージはトップクラスだが、対投げ物性能はイマイチでよそに飛んでいくリスクもある。
その強力な単体ダメージと近距離反射時の連射の速さに加えノックバック性能もあり自衛能力は比較的高い。
低ステータス・未強化状態でも強く、序盤をけん引してくれる頼もしいやつ。
守護霊、パチンコ、短刀を誰かが取ってくれる時には使う。
その強力な単体ダメージと近距離反射時の連射の速さに加えノックバック性能もあり自衛能力は比較的高い。
低ステータス・未強化状態でも強く、序盤をけん引してくれる頼もしいやつ。
守護霊、パチンコ、短刀を誰かが取ってくれる時には使う。
- 火鉢★★
- まきびし★★
投げ物対策が欲しいときにはこれ。
早めに取ると仙人強化で他の武器が強化されにくくなるので裏行く前ぐらいから考える。
ダメージはあまり伸びないので高レアは他の武器に譲りたい。
早めに取ると仙人強化で他の武器が強化されにくくなるので裏行く前ぐらいから考える。
ダメージはあまり伸びないので高レアは他の武器に譲りたい。
厳選方法
強力なサブ武器を入手してから仙人を引くことで強化チャンスを最大化します。
厳選といっても特別な方法はなく、欲しい武器が出るまで待つという運まかせになります。
しかし前提知識を用いてその機会を増やすことは可能です。
サブ武器厳選に必要となる前提知識は下記の通りです。
厳選といっても特別な方法はなく、欲しい武器が出るまで待つという運まかせになります。
しかし前提知識を用いてその機会を増やすことは可能です。
サブ武器厳選に必要となる前提知識は下記の通りです。
前提知識
- サブ武器のレベルは表面では最大5まで、6は裏面まで鍛冶屋に出現しません。
- サブ武器は1人2本まで、全体の制限として表面では武器毎に2人まで持てます。
- 全体で守護霊とパチンコを2本ずつ入手出来ればどのようなキャラクター構成でも安定します。
- サブ武器1本目はレベル1から初出のチャンスがあります。(万屋で出現、鍛冶屋はレベル2から)
- サブ武器非所持の場合、鍛冶屋のラインナップは1枠確定でサブ武器の新規取得枠になります。
- サブ武器非所持の場合、万屋でサブ武器の新規取得枠が出現する可能性があります。
- サブ武器2本目はレベル9で初出のチャンスがあります。(万屋で出現、鍛冶屋はレベル10から)
- サブ武器2本目非所持の場合、鍛冶屋のラインナップは1枠確定でサブ武器の新規取得枠になります。(この時点で1本目非所持でも確定枠は1枠のみ)
- 仙人はクマエリアから出現します。(秋の下ルートのみイノシシエリアから出現することがあります)
- キャラクターレベルはイノシシエリアがレベル6まで、クマエリアがレベル12まで、青イノシシエリアがレベル18までレベルアップしやすい仕様になっています。
実際にやること
- 全体で守護霊とパチンコ各2本の入手を最優先で目指します。
- 鍛冶屋での優先順位は「サブ武器2本目の入手>サブ武器1本目の強化>その他」です。(1本目を5レベルまで強化すれば2本目の入手確率が上がります)
- 1本目を入手済みなら2本目の入手チャンスのためにレベル9までレベリングを優先し、その間万屋は触らずに保留します。
- 全体が十分なサブ武器を入手出来ていないならレベル12までレベリングを優先し、仙人は触らずに保留します。
- レベル12時点で万屋も拾い終わり、なお必要分を入手出来なかった場合は諦めて仙人強化の後、クマを抜けます。(ボス抜け)
- 必要分を入手できるまで青イノシシエリアでも仙人を保留し、万屋拾いとレベル18までレベリングを優先します。(クマは邪魔になるので味方の動き等の時機をみて倒します)
- レベル18時点で万屋も拾い、なお必要分を入手出来なかった場合は以降も出来るだけ仙人前に万屋拾いとレベリングを優先します。
- 仙人強化は守護霊>パチンコ>短刀>その他の優先順位で選びます。
まとめ
厳選方法は一言でいうと
「仙人前にレベリングと万屋拾いを優先する」
になります。
しかし意思疎通の手段が「ナイス!」と「集合!」エモートしかないゲームで味方全員に目の前にある万屋や仙人を保留してもらうことはとても難しいです。
この問題をいかにしてクリアするかがサブ武器厳選の最重要ポイントと言えます。
しかし意思疎通の手段が「ナイス!」と「集合!」エモートしかないゲームで味方全員に目の前にある万屋や仙人を保留してもらうことはとても難しいです。
この問題をいかにしてクリアするかがサブ武器厳選の最重要ポイントと言えます。
初心者の方もそうですが、ボリュームゾーンのプレイヤーも早く進むべきという意識が強いので、最速で仙人に向かう人が多いです。
実際にゲーム後半や厳選しなくても勝てる大人数のマッチではとにかく早く進んだ方がメリットが大きいですし、前半は必須級のサブ武器がなくてもある程度まで時間と素材をすり減らしながら進めるので、敗因が前半にあることに気付きにくいというのもあります。
実際にゲーム後半や厳選しなくても勝てる大人数のマッチではとにかく早く進んだ方がメリットが大きいですし、前半は必須級のサブ武器がなくてもある程度まで時間と素材をすり減らしながら進めるので、敗因が前半にあることに気付きにくいというのもあります。
どうしても必須級のサブ武器が入手できない場合はボス抜け中に限界までレベリングを行ったりすることもあります。
ボス開戦中は銭を落とさない雑魚が湧いてレベリング効率も落ちますが、ボスを倒して仙人を拾われてしまう方が先々でより厳しくなるためです。
とはいえサブ武器厳選に必死になっても味方が付いてこれなかったりするので、大半のマッチで味方の動きをみながら妥協しつつ狙って行くことになると思います。
時には限界まで足並みを揃えた協力プレイを楽しんで、負けてしまうマッチも面白い瞬間があるかもしれません。
ボス開戦中は銭を落とさない雑魚が湧いてレベリング効率も落ちますが、ボスを倒して仙人を拾われてしまう方が先々でより厳しくなるためです。
とはいえサブ武器厳選に必死になっても味方が付いてこれなかったりするので、大半のマッチで味方の動きをみながら妥協しつつ狙って行くことになると思います。
時には限界まで足並みを揃えた協力プレイを楽しんで、負けてしまうマッチも面白い瞬間があるかもしれません。