ボス抜け
中ボスとその場で戦わずに先のエリアマップに進むこと。
天狗等、一部開戦せずに抜けられるボスも存在するが、基本的に開戦して先に進む状況を指す。
エリアレベルの影響により先のエリアの方が経験値を稼ぎやすいため、
主として効率的にレベルを上げたい場面で用いられる戦略。
天狗等、一部開戦せずに抜けられるボスも存在するが、基本的に開戦して先に進む状況を指す。
エリアレベルの影響により先のエリアの方が経験値を稼ぎやすいため、
主として効率的にレベルを上げたい場面で用いられる戦略。
どうしても先の仙人で武器を強化しなければ当該ボスに苦戦する(味方の火力が低い)、
ボス戦をやるにはサブ武器の素材が心もとないのでつづらが豊富なエリアまで進みたい、
遠方へ拾いに戻る時間を惜しみ魔叉魅の鏡を出来るだけ先のエリアにドロップさせたい等、
限定的な状況下でレベリング目的以外にも用いられることがあります。
また、普通に進むと春夏秋冬各チームの進行速度は絶妙にズレるように設計されているため、
他チームとの足並み合わせや仙人クエスト時期の調整等を目的として進むこともあります。
ボス抜けレベリングの考え方
このゲームはたった1レベルの差で大きく戦力が変わります。
強力なサブ武器の入手および強化状況はもちろん、メイン武器やメインアイテム、ステータスでも十分に変化します。
マップ内の各エリアごとにエリアレベルがあり、1つ先のエリアに進むと4レベルほどは容易に上げられるようになります。
このレベリングに2分費やすことで、5分かかっても倒せないボスが30秒で倒せるようになったりします。
そのため、苦しい状況で勝つためにやるべきことは、我慢して戦い続けることではなく、先のエリアでレベリングすることです。
強力なサブ武器の入手および強化状況はもちろん、メイン武器やメインアイテム、ステータスでも十分に変化します。
マップ内の各エリアごとにエリアレベルがあり、1つ先のエリアに進むと4レベルほどは容易に上げられるようになります。
このレベリングに2分費やすことで、5分かかっても倒せないボスが30秒で倒せるようになったりします。
そのため、苦しい状況で勝つためにやるべきことは、我慢して戦い続けることではなく、先のエリアでレベリングすることです。
よくボス抜けするところ
ボス抜けの影響力が大きいのはサブ武器が揃う前の前半戦、サブ武器をLV6にできる裏面開始直後です。
少人数攻略ではサブ武器厳選をしないと先に進むにつれてどんどん辛くなるので、前半戦でボス抜けしてサブ武器を手に入れようとすることが多いです。
少人数攻略ではサブ武器厳選をしないと先に進むにつれてどんどん辛くなるので、前半戦でボス抜けしてサブ武器を手に入れようとすることが多いです。
イノシシ
固い割に前エリアの推奨LVが6と低く、パチンコ入手前に相手するのは時間の無駄になりやすい。
可能ならLV10までは上げてクマエリアの万屋を取り切りサブ武器を充実させてから戦いたい。
一般的な進行速度ならウェーブが重なるが、パチンコ入手済み等で瞬殺できそうならウェーブ前に倒してしまう方が良い。
極稀にどのボスも圧倒できるような村ならクマを先に倒し、イノシシを魔叉魅の鏡ドロップ用に連れて行くような戦略も存在する。
可能ならLV10までは上げてクマエリアの万屋を取り切りサブ武器を充実させてから戦いたい。
一般的な進行速度ならウェーブが重なるが、パチンコ入手済み等で瞬殺できそうならウェーブ前に倒してしまう方が良い。
極稀にどのボスも圧倒できるような村ならクマを先に倒し、イノシシを魔叉魅の鏡ドロップ用に連れて行くような戦略も存在する。
クマ
熟練者の多い村でもなければクマエリアの推奨LV12時点ではパチンコや守護霊などの
強力なサブ武器が取り切れていなかったり、取れていても強化レベルが低いことが多いので、
よほど火力のある村でなければ青イノシシエリアで少しレベリングしてから戦いたい強ボス。
強力なサブ武器が取り切れていなかったり、取れていても強化レベルが低いことが多いので、
よほど火力のある村でなければ青イノシシエリアで少しレベリングしてから戦いたい強ボス。
裏面実装後は魔叉魅の鏡ドロップの関係で道中の仙人を引きつつ武者エリアまで運んでから倒す猛者村もあるが、
一般的な進行速度の村ならウェーブが重なることが多いので、抜けてすぐのエリアで経験値を稼ぎつつ戦うのも良い。
一般的な進行速度の村ならウェーブが重なることが多いので、抜けてすぐのエリアで経験値を稼ぎつつ戦うのも良い。
青イノシシ
ここを超えれば他季節チームとの合流なので、その場で戦うメリットがあまりない。
何もなければ1チームの少人数攻略村でも赤鎧武者エリアまで抜け、レベリングしてから瞬殺する作戦が選ばれがち。
他季節チームも含めて仙人が渋滞しているようなら開戦せず、青イノシシ前で仙人を待った方が安定しやすいが、
玄人だらけの村では魔叉魅の鏡ドロップの関係でクマも引き連れたまま抜けていく光景が稀に見られる。
何もなければ1チームの少人数攻略村でも赤鎧武者エリアまで抜け、レベリングしてから瞬殺する作戦が選ばれがち。
他季節チームも含めて仙人が渋滞しているようなら開戦せず、青イノシシ前で仙人を待った方が安定しやすいが、
玄人だらけの村では魔叉魅の鏡ドロップの関係でクマも引き連れたまま抜けていく光景が稀に見られる。
シロクマ
裏面は進行速度重視で赤つづらレベリングを控え目にして先へ先へと駆け抜けることが多く、
シロクマ到達時点でサブ武器がLV6まで上がっていなかったりするので、ボス抜けレベリング後に戦った方が安定することが多い。
春夏のようにすり抜け出来る季節チームがあったり、順当にいけばウェーブが重なりやすいことも影響している。
シロクマ到達時点でサブ武器がLV6まで上がっていなかったりするので、ボス抜けレベリング後に戦った方が安定することが多い。
春夏のようにすり抜け出来る季節チームがあったり、順当にいけばウェーブが重なりやすいことも影響している。
複数のボスと開戦するメリット
基本的に複数のボスと開戦するのは他の季節チームと早期に合流して火力を上げるといった位置調整を目的とする理由が強い。
他には複数のボスと同時に戦うと雑魚敵が多くPOPするため、素材がひっ迫している状況ではつづらを入手しやすくなる。
また、どのボスも圧倒できるような村なら狙ってパチンコや守護霊などの主力攻撃を同時にHITさせられるので、
1体ずつ相手にするよりも若干の時短になることもある。
他には複数のボスと同時に戦うと雑魚敵が多くPOPするため、素材がひっ迫している状況ではつづらを入手しやすくなる。
また、どのボスも圧倒できるような村なら狙ってパチンコや守護霊などの主力攻撃を同時にHITさせられるので、
1体ずつ相手にするよりも若干の時短になることもある。