概要
舞羅帝国は、それまで存在した国家連合「舞羅連邦」を統一し誕生した立憲君主制国家である。
元首は皇帝であるが、実質的な最高指導者は首相たる帝国宰相となる。帝国宰相はアメリカ合衆国における大統領と似た組織構造上のトップであり、帝国議会、最高裁判所と共に3権分立をなす。
舞羅連邦
舞羅連邦とは、共和制・大統領制を敷く南部の門州連邦共和国(南舞羅)と、立憲君主制・議院内閣制を敷く北部の舞羅連合帝国(北舞羅)の2か国からなる地域同盟である。
この2カ国は10年近く敵対関係にあったが、門州連邦共和国の独裁者がクーデターで暗殺されたことを機に関係が改善し、最終的に一つの連邦として同盟・統合に至った経緯がある。
しかし、地域同盟であるためまとまった行動がとれず衰退し、舞羅帝国へと再編された。
基本データ
| 国名 |
舞羅帝国 MayraqSuyo |
| 略称 |
MI |
| 首都 |
新京都市 |
| 政治体制 |
立憲君主制 |
| 人口 |
1850万人 |
| 法定公用語 |
ケチュア語 |
| 実質的公用語 |
日本語・スペイン語 |
国家元首 皇帝 |
安師帝比沙子 |
首相 帝国宰相 |
アメリア・ベイカー |
| 通貨 |
舞羅-パラ (レート:1パラ=100円) |
政治スライダー
| 民主的 |
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独裁的 |
| 政治的右派 |
■---- |
政治的左派 |
| 開放社会 |
----■ |
閉鎖社会 |
| 自由経済 |
----■ |
中央計画経済 |
| 常備軍 |
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徴兵軍 |
| タカ派 |
■---- |
ハト派 |
| 介入主義 |
-■--- |
孤立主義 |
最終更新:2020年06月07日 19:33