我が国に存在する企業について解説します。
目次
MYSグループ
MYSグループとは、舞羅輸送機械製作所が中心となって設立されたグループ企業である。
南北分列時代には門州連邦と舞羅連合帝国の間で企業が分割されたが、舞羅帝国の時代になって再び統合された。
MYS重工
MYSグループを創設した舞羅輸送機械製作所の後継企業であり、MYSグループの中心企業である。
舞羅帝国最大の企業であり、本社が国会議事堂・統合参謀本部・近衛省庁舎と隣り合っている点からも、我が国にとっての重要度が見て取れる。
船舶・航空・車両などの輸送機械全般を得意とする国内最大の総合重機メーカーであり、軍用の車両装備全般や大型輸送機、ミサイルの大半を生産している。
兵器以外にも輸送車や重機を中心とした民間用輸送機械の製造も行っている。
MYS銀行
MYSグループ傘下にある銀行。
舞羅最大手の銀行であり、様々な金融商品を販売する金融組織でもある。
MYS電機
MYSグループ傘下にある電機会社である。
元々、近若鋼板(KK社)という会社であったが、舞蔵戦争をはじめとする国内の情勢不安から経営不振に陥り、MYS重工に買収されたことで現在に至る。
TNTキャノンの回路技術に定評があり、海軍向けの艦載砲をはじめ陸軍の戦車主砲の生産を受け持っている。
MYSプラント
MYSグループ傘下のインフラ・設備生産企業。
トラップタワーや倉庫システムを中心にした物流システムの開発・製造を手掛けている。
MYS造船
MYSグループ傘下の造船企業。
元々、南部ドック(ND社)という会社であったが、舞蔵戦争をはじめとする国内の情勢不安や門州連邦による設備接収により経営不振に陥り、MYS重工に買収されたことで現在に至る。
海軍艦艇の設計・生産を手掛けている。
MYS製薬
MYSグループ傘下の製薬会社である。
MYSグループの中でも独自色の強い企業であり、様々な医療研究を政府の協力のもと進めている。
クラフティン共和国内に存在する航空機メーカーである「デル・エステロ飛行機(DEP)」の子会社である。
我が国に存在していた「ユズーチカ飛行機株式会社(YAC)」をDEPが買収する形で成立した企業であり、生産設備や社員は旧YACのものがそのまま引き継がれている。そのため、経営はDEP本体が行っているが、設計製造はDEP-Mが独自で行っているものが多い。
小型軍用機や小型旅客機の開発を得意としている。
舞羅航空(MAL)
我が国のナショナルフラッグキャリアである。
DEP-M製のDM-10や中華連邦製のCAJ-270-900、CAJ-270-950等の機材を運用しており、国内線・国際線問わず、幅広い路線を保有している。
最終更新:2020年06月07日 22:03