最高権力者
舞羅帝国は立憲君主国家であるため、元首である皇帝に実権はなく、政治は「帝国宰相・行政顧問団」「元老院」「帝国最高裁判所」の三権分立により成り立っている。
しかし、大統領制を敷いていた旧門州連邦共和国(南舞羅)の行政構造を下敷きにしているため、首相である帝国宰相の権限が非常に強い。
| 役職名 |
現職者 |
役割 |
| 皇帝 |
安帥帝比沙子 |
帝国の元首。 立憲君主のため政治権力はなく、帝国宰相の形式的な任命や政策追認等を行う。 公務の支援や皇帝の身辺警護を担当する近衛庁の名誉指揮官(実際に指揮するのは帝国宰相)でもある。 |
| 帝国宰相 |
マックス・D・テイラー |
行政のトップであり、帝国の首相。 元老院に対する法案提出・解散総選挙施行権、最高裁判所裁判官の任命・罷免権を持つなど、他国における元首に相当する実務上の最高指導者。 平時であれば任期は5年であり、3選まで続投可能。 直属の補佐機関として、行政顧問団を有している。 |
行政顧問団
帝国宰相の指揮下で行政を遂行する閣僚集団。
以下に記述される各行政局の長官並びにその補佐官、合計13人から構成される。
全員帝国宰相から任命される。
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... |
| 役職名 |
現職者 |
役割 |
帝国副宰相
元老院議長 |
マックス・D・テイラー |
帝国宰相直属の副官であり、政策に対する助言を行う行政のナンバー2。 行政顧問団のまとめ役であり、元老院議長も兼任している。 帝国宰相が政務不能になった際は臨時帝国宰相となる。 任期は帝国宰相と同等である。 |
| 外務局長 |
不明 |
外務局の長官。 対外関係の調整・交渉を担当する。 |
| 情報局長 |
不明 |
情報局の長官。 国家宣言の発表や国営放送、サイバーセキュリティの維持等、情報管理を担当する。 |
| 大蔵局長 |
不明 |
大蔵局・税務局の長官。 紙幣の流通や税の徴収など、帝国の財政政策および金融政策を担当する。 |
| 経済生産局長 |
不明 |
経済生産局の長官。 国内の物流、農工業生産を管理する。 |
| 治安維持局長 |
不明 |
治安維持局の長官。 国内の秩序維持を取り仕切る。 諜報課、軍政課、民政課の3課長を指揮下に置く。 |
| 諜報課長 |
不明 |
治安維持局の下部組織である諜報課の課長。 国内外における諜報・防諜活動を担当する。 コカウニウァ機関等の複数の特務機関を運用している。 |
| 軍政課長 |
不明 |
治安維持局の下部組織である軍政課の課長。 帝国軍内の秩序維持を担当する、いわゆる憲兵。 各軍の人事権にも大きな影響力を持っている。 |
| 民政課長 |
不明 |
治安維持局の下部組織である民政課の課長。 国民生活に関わる秩序維持を担当する。 警察や消防、沿岸警備隊を指揮下に置く。 |
| 統合参謀総長 |
不在 |
統合参謀本部の長官。 陸海空の3軍を統帥する、軍事における実務上の最高司令官。 |
| 陸軍参謀長官 |
不明 |
帝国陸軍参謀本部の長官。 陸軍の作戦計画を立案する。 |
| 海軍軍令部長 |
西条直人 |
帝国海軍軍令部の長官。 帝国海軍の作戦計画を立案する。 |
| 航空参謀長官 |
不明 |
帝国空軍航空作戦本部の長官。 帝国空軍の作戦計画を立案する。 |
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元老院
帝国における立法府。
240名の議員で構成され、法律の立案を担当している。
帝国宰相と最高裁判官に対する弾劾実施の権利を有する。
議員は各地方での一般普通選挙によって選出され、任期は6年。
元老院議長は帝国副宰相を兼任する。
帝国最高裁判所
帝国における最高裁判所。元老院に対する違憲審査の権限を有する。
| 役職名 |
現職者 |
役割 |
| 帝国最高裁判官 |
不明 |
帝国における司法のトップ。 帝国宰相により任命される。 元老院から弾劾されるか、帝国宰相から罷免されない限り任期は無期限。 |
最終更新:2026年07月20日 18:44