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門州連邦共和故国の過去記事


門州連邦共和国関連の過去記事を保管しています

ニュース&国家宣言(タラニス戦争関連)


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遠山明憲大統領射殺!(1/19)

クーデター軍勝利、政権はベイカー将軍の手に移る



↑遠山氏の死亡を確認するベイカー将軍

本日未明、遠山明憲元大統領がクーデター軍に拘束され、ベイカー大将の手により路上で射殺された。
遠山の死を受けて、ゲリラ的抵抗を続けていた遠山政権軍もついに全面降伏し、わが門州連邦はベイカー将軍による新政権への移行が確実となった。
政権を握ったベイカー将軍はその場にいたカメラマンに向かって
「遂にワタシ達は残虐なプレジデントから連邦の民主主義を取り戻しマシタ!共に戦った同志と支援国家に心から敬意と感謝を申し上げるネ!」
とコメントし、勝利の喜びを表した。
新政権は最初の仕事として、遠山政権下で不当に逮捕されていた政治犯の釈放と国家騎兵隊大統領親衛隊の解散を命じ、連邦を覆っていた厳しい監視社会に終止符を打った。
今後は連邦の安定及び舞倉戦争以来続いてきた周辺諸国との国際問題解決に乗り出す模様だ。

ベイカー将軍の反乱発生!(1/3)

背後にベルタティス連邦の影


 酷悪な裏切り者、ベイカー将軍がついにその本性を現した。
 彼女は我が国と敵対するベルタティス連邦(辺国)の特殊部隊を国内に引き込み、彼らと共謀して反乱を起こしたのである!
 辺国側はだんまりを決め込んでいるが、戦前より我が国に渡った辺国製装備の破壊を目論んできた彼らがベイカー将軍と手を組んだ可能性は限りなく高い。
 辺国特殊部隊は卑怯にも人類危機たるタラニス戦の混乱を突いて我が国領内に侵入し、大統領府を守る大統領親衛機甲大隊の車両に対する破壊工作を行ったものとみられている。
 そのため、我ら正統なる門州政府はベイカー将軍の軍事力の前に屈辱的退避を余儀なくされてしまった。
 これは明らかな外観誘致、国家反逆罪である!
 我々はレジスタンスの結成と、逆賊ベイカー将軍に対する徹底抗戦を宣言する。

 正統な門州政府は我々だ!
 正義は我々にある!

 大統領閣下万歳!門州連邦万歳!反逆者に死を!



タラニスに核の懲罰を実行!(12/18)

わが軍は憎き南米タラニスに対して核の炎による懲罰を敢行した!
投下の効果は絶大であり、南米タラニスはムシケラのように粉砕された!
弾頭の提供をいただいた八洲帝国の好意は感謝に堪えない!
南米タラニスを引き付ける都合上、舞羅連合帝国の勇敢な兵士たちが多数犠牲になったが、彼らの名は舞羅民族の英雄として永遠に残り続けるであろう!

戦争の勝利は近い!

八洲帝国万歳!大統領閣下万歳!


八洲帝国へ援軍要請(12/16)

タラニスとの戦争に際し、我が国は友邦八洲帝国に援軍を要請した。
八洲帝国天皇聖上陛下はこれに対して、我が国に駐留していた近衛隊近衛第3軍の動員を指示された。
近衛第3軍から編成された701即応戦闘団は前線に展開し、南米タラニス群の南進を阻止するのに決定的な役割を果たした。
我々は、今後の対南米タラニス反攻作戦のために八洲帝国から供与を受けた特殊兵器の使用を準備しており、勝利の時は近いと思われる!

八洲帝国万歳!大統領閣下万歳!


大統領府、舞羅連合帝国との一時休戦を決断!(12/14)

 我々舞羅民族の絆を引き裂き、争わせていたのは人ならざる化け物であった!
 もはや我々に舞羅連合帝国政府と戦う理由は存在しない。
 この事態に対し、我らが聡明なる大統領閣下は、今までの北の邪知暴虐を水に流し、共に手を取りあい危機を乗り越えるよう指示された!
 確かに、かの帝国主義者を許すのは耐えがたき屈辱であろう
 だがしかし、考えていただきたい
 現在我々は神州大和帝國義勇軍との共闘によりタラニスの猛攻を食い止めているが、舞羅連合帝国政府が崩壊した場合、北にいるタラニスもすべて我が国に攻め込んでくるのである!
 しかも、タラニスは占領した地域の人間を殺戮しつくす習性をもっていると聞く。
 同じ民族が虐げられているのを黙って見ていることができるだろうか?
 舞羅連合帝国の政府とは確かに敵対関係にあったが、北の国民は我々と全く変わらぬ犠牲者であり親友・家族であることに変わりはない。
 我が門州連邦共和国は友を決して見捨てはしない!

 すでに舞羅連合帝国政府とは和解の交渉を終えており、今後は関係各国との関係改善に入る予定だ!

 我々の故郷を怪異などに渡してなるものか!

 大統領閣下万歳!舞羅民族万歳!


連邦陸軍、スティーブ・クラフタリア同盟連邦国境から撤兵(12/14)

 我が連邦政府はスティーブ・クラフタリア同盟連邦と我が国との国境付近からの兵力撤退を表明する。
 今北方で戦っている部隊には一兵でも多くの援軍が必要なのである。同じ人類とにらみ合うのはナンセンスだ。
 スティーブ・クラフタリア同盟連邦と我が国の首都フエゴ市とは殆ど離れておらず、現段階では危険な決断ではあるが、我々は同盟連邦の善意を信じる。

 大統領閣下万歳!同盟連邦政府万歳!

チロエ島沖で異常気象(12/13)

北の新兵器か?
 本日、わが領海チロエ島沖において巨大な黒雲が発生した。
 原因は不明であるが、この異常気象が自然に起きたものとは考えにくく、北軍の新兵器であると考えられる。
 この異常な攻撃に対し、常に冷静慧眼でいらっしゃる我らが偉大なる大統領閣下は真相を調査すべく、フリゲートを派遣し調査を実施するようご命令を下された。
 北の化けの皮がはがれるのも時間の問題であろう!

 大統領閣下万歳!



 なお、神州大和帝國より来訪した義勇軍士官らは、この異常気象は神州大和帝國に出現したタラニスに関係しているではないかとの見解を示しているが、大西洋を挟んで遠く離れた我が国に影響が及ぶとは考えにくく、杞憂であると思われる。

北軍、チロエ島北部駐屯地を攻撃!(12/12)

卑劣な帝国主義者を許すな!水中からの懲罰を!
 10日前の攻撃により、わが軍は戦闘機の墜落現場を確保することに成功した!
 これによりわが軍の作戦目標は達成された!北の帝国主義者と戦った我らが偉大な英霊も草葉の陰でお喜びであろう!
 しかし、わが正義を理解せぬ北の帝国主義者とそれに組する一味はその野望をいよいよ白日の下に晒し始めた。
 彼らはわが軍からの建設的解決交渉の通信を一切無視し、それどころか強力な通信妨害により耳をふさぎ続けているのだ!
 彼らに平和解決の意思がないのは明らかだ!
 そして、彼らはついにわが軍のチロエ島北部駐屯地に対する野蛮な実力行使を行い、我が国民への残虐非道な殺戮行為を行うに至ったのである!
 彼らがその気なら、我らもそれに応じるまでである!
 我々は太平洋に新型原子力潜水艦パリア・カカ他数隻の潜水艦を展開させた。
 彼女らには新型の巡航ミサイルを数発装備させている。
 無論、このミサイルは八洲帝国の新型爆弾も積載可能な仕様となっている。

 我らは彼らが誠心誠意の態度を示すまで、休戦条約を回復させるつもりも部隊を撤退させるつもりもない! 
 懲罰の時はいまだ!

 大統領閣下万歳!

↑わが軍の新型原潜

北舞羅に懲罰を開始!(12/1)7

 本日、国境地帯を警戒していた我が方の戦闘機が何者かの攻撃を受け撃墜された。
 我が連邦陸軍は真相究明のため、北舞羅政府に対して北舞羅側への調査部隊派遣許可を求めたが、奴らはこれを拒否したのだ!
 これは攻撃を自白したも同然である!
 しかも、北の攻撃はこれが初めてではない。
 彼らは以前からこの海域を航行するわが連邦船籍の船への不法な攻撃を繰り返しておきながら、その度にしらばっくれてきたのである!
 このならず者国家に我が人民の怒りもついに頂点に達した。
 我々は北に進軍する!
 彼らが己の愚かさを思い知るまで決して止まることはないであろう!

 大統領閣下万歳!

ソベリア共和国の支援を受ける(11/30)

 本日、我が首都フエゴ近海は、水平線まで続く壮大なる鉄の城により海面が見えぬほど埋め尽くされた。
 わが国の正義を支持する聡明で偉大な国家たるソベリア共和国の400隻にも上る大船団の第一陣が到着したのである。
 船団からは一個師団分の戦車、食料25t、3万人分の歩兵装備、石油と金属類といった膨大な物資が下ろされ、我が国の物資不足は一気に解消された。
 同国とわが連峰は今まで目立った交流がなかったが、この支援には脱帽せざるを得ない。
 これは我が国の正義が世界に広まりつつある証と言えよう!
 我が連邦はソベリア共和国に最大限の感謝を表する!

 大統領閣下万歳!ソベリア共和国万歳!世界友好に万歳!

大統領府、神州大和帝國に最大限の敬意を表する(11/28)

 本日は連邦史上最高の日となた。
 神州大和帝國が我らが敵国への海上封鎖及び経済制裁を実施し、腐った帝国主義者共の鼻っ柱をへし折ってみせたのである!
 この爽快極まる知らせに、わが人民は狂気乱舞し、勝利をより確信した。

 我々も彼らの偉大な決断に続かなければならない。
 本日、わが連邦はドーレーク・マゼラン両海峡、そしてわが領空及び沿岸から200海里以内の海域の完全封鎖を決定した。
 我らが誇る新型潜水艦と航空機群、そしてミサイル群はすでに臨戦態勢にあり、戦士たちはみな等しく獲物に飢えている。
 今後この領域を不法に通過せんとする敵国船舶・航空機は、軍民にかかわらず怒りの鉄拳をもって無慈悲かつ無警告に爆殺されるであろう!

 抵抗したとて無駄である。
 現在我が連邦はこの聖域を保守するために続々と新鋭艦・新鋭機を生産しつつあるのだ。
 もはや帝国主義者共に安住の地など存在しない!

 世界よ、これが正義である!
 我らに仇名す愚か者どもは南北大西洋より灯される正義の炎に焼かれて死ぬが良い!

 大統領閣下万歳!神州大和帝國万歳!帝国主義者に死を!

我が連合軍、裏切り者の居城に威風堂々進軍す!(11/23)

北の帝国主義者に最後通知をたたきつける!

 本日、共和国陸軍機甲師団と神州大和帝國義勇軍の連合部隊による南北国境非武装地帯への進軍が開始された!
 北舞羅政府は先週の船団襲撃以降も我が国に対する挑発・攻撃を繰り返し、我が国の忍耐の限界に挑戦し続けてきた。
 そして昨日には核兵器撤廃条約なる軍事機構に加盟し、我が国と同盟国を侮辱する行為に至った。
 いかなる理由をもって奴らへの報復をとがめることができようか!!
 偉大なる大統領閣下は、ついにわが軍へ大号令を下したのだ!
 もはや単なる紙切れと化したフエゴ休戦協定に記された非武装地帯など、わが軍にとってはないも同然だ!
 わが軍と神州大和帝國義勇軍の連合軍は堂々と醜きフェンスを粉砕し、正義の進軍を開始した!

 これは警告である!
 お優しい大統領閣下は罪なき哀れな北国民を憂い、今のところ北への侵攻を思いとどまっていらっしゃるが、これでも北の帝国主義者が誠意を示さないのであれば、それは宣戦布告と受け取らざるを得ない!
 その時こそ新京都が火の海と化す時だ!
 大統領閣下万歳!神州大和帝國義勇軍万歳!正義に万歳!
↑非武装地帯に進軍する我らが連合軍

大統領府、北舞羅との徹底対決を明確に!(11/16)

神州大和帝國の協力に感謝
我が国の休戦協定破棄宣言に対して、国際社会からは想像を超えて反応が多く寄せられた。
その内容はというと・・・
実に嘆かわしいことに、近隣諸国は政治的理由から酷悪な帝国主義者の戯言を真に受けている模様だ。

特に、スティーブ・クラフタリア同盟連邦やクラフティン共和国といった近隣有力諸国は「休戦協定を破棄した」として我が国を非難しているが見当違い甚だしい
何者かに我が船団が壊滅させれたことは事実であり、それが北の軍用機によって引き起こされたことも紛れもない事実なのだ!

協定を先に破ったのは北舞羅のほうであり、正義は自由の戦士たる我々にこそある!

そのような、北舞羅の戯言を信じる国が多い中、神州大和帝國政府は我々の正義を支持してくださった

彼らは、アイルランド島の八割がタラニスに奪われるという危険な状態にありながら、協定を破棄した我々の心を理解し、我が国の味方をしてくれたのだ!
そして、我が国に駐留している神州大和帝國義勇軍もわが軍と連携を約束し、勇敢にも共に戦ってくれるという!

ああ、戦友神州大和帝國のなんと美しきことか・・

彼らの信頼を裏切る訳にはいかない!
休戦協定破棄と戦時体制移行は決定事項だ!
我々は独立国家として、決して膝を屈しはしない!

我々は国境に設けられた非武装地帯付近への進軍を開始した。
怒りの鉄槌は今まさに振り下ろされようとしているのだ!

そして北の連中を片付ければ、我々は必ず全力をもって神州大和帝國を助けに行くことをここに誓う!

我らの鉄壁の友情を壊せるものなら壊してみるがいい帝国主義者共!
勝利は我々のものだ!
大統領閣下万歳!神州大和帝國義勇軍万歳!
帝国主義者に死を!

北の帝国主義者が神州大和支援船団を攻撃!(11/15)

フエゴ協定違反の許され難き暴挙!
 第二次神州大和支援船団とその救援に向かった戦闘機部隊が北の航空機からの攻撃を受け壊滅した!
 先日、我々は神州大和帝國を襲ったタラニスに対する徹底殲滅を支援すべくコークへ救援物資を搬送、同国からの温かい歓迎を受けた一件は我々の心に深く刻み込まれた。
 これは我が国と神州大和との友情、そして世界平和へ熱い思いを如実に著したものといえよう!
 我々はこの返礼に報いるべく、本日第二次神州大和支援船団を派遣したのである。

 しかし、しかしである!
 この船団はチロエ島沖で北軍機の攻撃を受け、反撃をする間もなく全滅するという信じがたい事態に襲われたのだ!

 フエゴ休戦協定により武力行使は全面的に禁止されているにも関わらず、警告もないまま、よりにもよって親友たる神州大和帝國救援のための船団に攻撃を仕掛ける悪魔的暴挙!
 しかも、奴らはそれに飽き足らず、漂流した船員、そして救助に向かった我が方の戦闘機部隊に対してまでも無慈悲に攻撃を加え、虐殺の限りを尽くしたのである!

↑戦闘機部隊がとらえた「敵」の機影。明らかに北のDM-10型輸送機である。おそらく護衛の戦闘機も近くにいたのであろう

 筆舌に尽くしがたい残虐外道な鬼畜の所業、これはもはや我々への宣戦布告と捉えざるを得ない!
 やはり北の裏切り者どもはルール無用の悪党だったのだ!
 大統領閣下は直ちに国家非常事態宣言を発令!フエゴ休戦協定の破棄と全軍戦闘配備の命令を下された!
 今、北の連中は主力を仏辺戦争に割いているうえ倉国駐留の辺国軍も縮小されている!
 我々がその拳を振り下ろせば、北舞羅が火の海になることは確実であろう!
 人民諸君!復讐の時は来た!進め!栄光の勝利に向けて!
 大統領閣下万歳!万々歳!

連邦政府、神州大和のタラニス殲滅作戦を支持!(11/14)

物資の輸送を開始、怪異共を踏みつぶせ!

先日、神州大和帝國を襲った異常気象が「タラニス」と呼称される害獣によるものであるとの報がもたらされた。
この科学万能時代、古代のまやかしめいた魔物が存在するなど誠に信じがたいが、神州大和帝國海軍駆逐艦2隻が犠牲となり、マン島・アイルランド島に甚大な被害が発生している現状を顧みるに、我々の認知の外にある尋常ならざる害獣であることは明らかだ。
偉大なる神州大和帝國軍が害獣ごときに劣るなどありえない話だが、万が一手に余るような事態となれば、直ちに貴国の義勇軍とわが方の援軍部隊をアイルランド島に輸送する準備がある。

まず手始めに輸送船を用いて物資弾薬の輸送を開始した。
物資の到達が確認され、さらなる支援が求められるなら、続いて軍部隊の輸送が開始される。

それこそ、雄大なるアイルランドの大地に奴らの最後の断末魔がこだまする時だ!

我々は戦友に牙をむいた愚かなる「タラニス」を決して許しはしない。
神州大和帝國が求めるのならば、我々は千万の怒りを込めた鉄拳をもって残虐外道無知酷悪なる害獣どもに一片の容赦もない無慈悲な鉄槌を下すであろう!
大統領閣下万歳!フィーネ陛下万歳!

大統領府、神州大和帝國の異常気象に懸念(11/12)

門州軍の災害派遣を検討
 先日、神州大和帝國マン島付近に異常気象が発生し、同島政府との通信が途絶したというショッキングなニュースがもたらされた。
 我が国にも神州大和帝國の義勇軍が駐留しており、彼女らとは個人レベルで盛んな交流が行われているため、事情を知った国民の間でも不安が広がっている。
 本来ならば直ちに災害支援部隊を派遣したいところだが、我々は現在北の邪悪な帝国主義者との対決を続けており、国外事態への対処はかなり難しい状態に状況にある。 
 だがしかし、我々と神州大和帝國は確かな絆で結ばれている。
 我々は決して親友を見捨てはしない!
 もし支援が必要とあらば、遠く大洋を越えてでも必ず馳せ参じるであろう!
 大統領閣下万歳!神州大和帝國万歳!平和と繁栄に万歳!


八門特殊爆弾共有条約・八門安全保障条約締結!(11/10)

両国の友好はより強固に!
我が門州連邦と八洲帝国の友好がより強固なものとなった。
我が国と極東八洲帝国とは以前より強力な同盟関係を築いていたが、この度その同盟条約を更新したのである。
本日締結された八門特殊爆弾共有条約及び八門安全保障条約により、八洲近衛隊第3軍の我が国への駐留並びに八洲保有の特殊兵器の共有体制が構築された。
これにより、我が国は極東日本地域屈指の実力を持つ八洲帝国の庇護を受けると同時に、某特殊兵器を用いた確固たる報復体制の構築に成功したのだ!
大統領閣下もこの条約締結を大いに喜ばれ、八洲帝国への感謝を示すと同時に、特殊兵器搭載用新型弾道弾の開発を急ぐよう指示された!
これが成功すれば、我が国は、愚かなる侵略者どもを火の海に沈めうる強力な報復能力を手に入れることになろう!
しかし、如何に大きな力を得たとて慢心は禁物である。
我々の置かれている状況は決して芳しくはないのだ。
今この瞬間にも、我が国周辺に巣くうならず者国家群は野蛮な武力をもって我らの民主主義への危険な挑発を続けているのである。
しかし、われわれには極東の大いなる友人がいることを忘れてはならない!
今こそ、はるか北方での戦争に現を抜かす北の売国奴に我らの正義を示すのだ!反撃の時は近い!
胸を張れ我が人民!突き進め!栄光輝く未来に向けて!
門州連邦万歳!八洲帝国万歳!大統領閣下万歳!天皇陛下万歳!


連邦陸軍、GR-1B-Mの発射実験を敢行!(10/28)

ベルタティス連邦軍の挑発行為に警告!


↑辺国軍機の接近に対してスクランブルする陸軍戦闘機

ベルタティス連邦軍が我が国への危険な挑戦を続けている。
本日、またしても辺国倉国駐留軍所属のBla-101B爆撃機が我が国の領空ギリギリへ接近し、わが軍のF1戦闘機がスクランブルしたのである。
Bla-101B爆撃機は舞蔵戦争においても投入され、わが首都を焼き払った憎き巨鳥であり、我らに対する挑発の意思は明白である。
太陽神のごとく清らかな心を持つ我々も、週に一度のペースで繰り返されるこれらの挑発行為には、堪忍袋の緒がはちきれんばかりである。

そして、この野蛮な行為に対する国民の憤怒を代表するかのように、我らが偉大なる大統領閣下は新型ミサイルGR-1B-Mの開発を急ぐよう指示されたのだ!


↑ミサイルを視察するアメリア陸軍大将(右)

GR-1B-Mはシランナ共和国から輸入したGR-1Bミサイルを改造したものである。
戦場支援用ミサイルたるGR-1Bの最大射程は本来60km程度だが、弾頭重量を削減し、燃料タンクを増設するなどの大改造を施したGR-1B-Mは実に150km近い射程を誇っている。


↑発射実験成功を喜ぶ遠山大統領

ミサイルの改造自体は数か月前から続けられてきたが、この大統領命令によって開発は大幅に促進、そして本日栄えある発射実験にこぎつけたのである!
発射実験は太平洋上140km沖合に浮かぶ無人島を標的に実施された。
限界射程ギリギリの冒険に満ちた実験ではあったが、聡明なる大統領閣下の指揮に間違えなどあるはずもなく、結果は必然的に大成功であった。
無人島はミサイルの直撃を受けて無事木っ端みじんとなり、ご満悦の大統領閣下は「100点満点で完璧」との評価を下された。
今後、わが軍はこの経験をもとに中距離弾道弾クラスのミサイルの開発、並びにGR-1B-Mの空中発射実験を行う予定である。

愚かなるベルタティス連邦よ!これ以上我らを愚弄するようならば、我らは貴様らの頭上から無慈悲な鉄槌を下すであろう!
大統領閣下万歳!

国家宣言

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戦友よ再び!神州大和帝國義勇軍到着!(10/24)

義勇軍首都フエゴ市を行進


↑フエゴ市大統領府前の通りを行進する神州大和帝國門州義勇駐留軍

 戦友、神州大和帝國より我が国に第二次門州義勇駐留軍が派遣された!
 我が共和国は現在、沿岸の海賊の襲撃や北軍との小規模な国境紛争等による武力攻撃を絶えず受けており、国民生活は危機的な状況に置かれている。
 しかし、それも今日で終わりだ。
 かつての舞羅内戦で共闘し、ともに勝利をつかみ取った神州大和帝國が再び義勇軍という名の救いの手を差し伸べてくれたのである!
 本日我が国に到着した義勇軍一陣は司令部師団、機甲師団、山岳歩兵からなる3個師団とウィッチ航空戦闘団「コロベイニキ」からなる大部隊であり、行進パレードが行われた首都フエゴ市大統領府前は歓迎する市民と連邦陸軍将校でごった返した。
 パレードの最後には連邦陸軍総司令官アメリア・ベーカー大将が義勇軍司令華里渕 葵元帥、コロベイニキ戦闘隊長アンドリア・ファーキシン中佐と対談。三者は固い握手を交わし、両国に降りかかる危機に対して共に戦うことを誓い合った。
 今後は海軍部隊からなる義勇軍第二陣も到着する予定であり、我が国の安定はより確実のものとなるであろう!
 神州大和帝國万歳!大統領閣下万歳!

八洲帝国との友好関係を確立(10/22)

貿易協定と武器供与協定を締結
 極東の頼もしき国家が我々の盟友となった!
 10月22日、門州共和国は八洲帝国との間で貿易協定と武器供与協定を締結したと発表した。八洲帝国はかつての舞羅内戦時、我が共和国の勝利に多大な影響を与えた友邦、秋津洲帝国の後継国家であり、かねてより良好な関係を保っていたが、その後の混乱によって交易は停止されてきた。この条約締結は、共和国安定期当時における両国の友好関係を取り戻すものであり、今後交易の範囲は順次拡大される見込みである。両国の交流活発化は今後の両国経済の発展、そして大統領閣下が導く永遠の勝利への偉大な飛躍になると、我々は確信を禁じ得ない!
 尊宣陛下万歳!大統領閣下万歳!両国の繁栄に万歳!

遠山大統領、クラフタリア国の軍備拡張を牽制(4/13)

連邦共和国陸軍の新型兵器も公表!大統領閣下万歳!

↑郊外の演習場にて。指揮を執るST-58C(手前)と護衛するT1(奥)。

 4月13日、遠山大統領はわが国を仮想敵国として軍備拡張を繰り返す隣国スティーブ・クラフタリア同盟連邦の政策について「南米の軍事バランスを崩壊させかねない無謀な挑発行為」と激しく非難、同時にそれに対抗した門州連邦陸海軍の軍備拡張を宣言した。
 宣言式には連邦軍の新兵器が多数参加し、その堂々たる威厳を示した。
 この式典で特に注目を集めたのは、新型主力戦車のT1とシランナ民主共和国から輸入された重戦車ST-58C(M-58C指揮戦車)であった。
 T1主力戦車は北の29式中戦車に対抗して開発された新鋭快速主力戦車であり、全周水流装甲をもつのは勿論のこと、HEC弾・通常榴弾の射撃が可能な119弾頭砲、セパレーションアーマーをはじめとした重車体防御を持つ新鋭戦車である。
 ST-58Cはシランナ民主共和国が同国のM-58Bをベースとして開発した指揮戦車であり、増加装甲による重防御と、強力なコマブロ式キャノンをもった強力無比な超重戦車である。
 わが軍ではT1を前線の遊撃機甲部隊とし、ST-58Cを後方からの部隊指揮と射撃支援として運用する予定である。
 我らの装甲軍団は連邦共和国の理想を阻む愚か者どもを無慈悲に粉砕するであろう。|


我が首都でフエゴ協定締結!(3/20)


この戦争は我々の勝利だ!大統領閣下万歳!


変愛博士、何者かに射殺される(3/19)



 本日、フエゴ市において、わが国の誇る生物科学者である変愛博士が射殺されているのが発見された。
 時期的に考えて、北の関与が疑われるため、大統領府は慎重な捜査を行うと発表した。


大統領府、倉国側との停戦を告知(3/19)


 本日、大統領閣下は倉国側との間で1年3か月にわたって続いた戦争の終結を宣言、軍に対して武力行使の停止を命令した。
 これを受けて、政府の全権団はヘリによって倉国戦艦秩父に調印へ向かったとみられる。
 大統領は戦争の勝敗について「我々の忍耐の勝利である!」と高々に宣言された。
 大統領閣下万歳!

クラフティン共和国の受けたサイバー攻撃について(3/2)


 2月終わりに倉国が受けたサイバー攻撃について、大統領は連邦政府の関与を否定しつつ
「凄惨な事件だが、わが国の正義の意志が変わることはない」
とのコメントを出した。

舞羅・東扶共和国、敵に寝返る!

【大統領「許されがたき売国行為」】
 2月23日、わが国北部の舞羅・東扶共和国が我が国への反逆を宣言した。
 先月より不穏な戯言を垂れ流していた彼らであるが、ここにきてついに本性を現した!
彼らは祖国を食いつぶした憎むべき帝国主義者共と結託し、わが国を亡国にせんと挑戦してきたのである!
 これに対し大統領閣下は新官邸での記者会見において「祖国にあだ名す許されがたき反逆行為である!彼らはその死をもって己を過ちを後悔することになるであろう」と痛烈に批判する声明を発表、わが国の断固たる意志を明らかにした。
 彼らは既に勝った気でいるようだが、我が祖国は不敗である。
 我が連邦軍のほとんどは敵軍の空襲を潜り抜け、既に南部地域に完全な防護陣を構築している。
 我が祖国に踏み入った敵は、その身をもって我々の怒りを知ることになるだろう。


↑わが国がベルタティス連邦より接収したGla-16F9「ギムネマ」主力戦車。ご覧のように完璧な偽装によって敵の空襲を掻い潜り南部へ輸送された。現在はわが国の主力として敵を待ち構えている。

ベルタティス・クラフティン連合軍盲爆についての続報

【祖国を信じよ!大統領閣下万歳!】
12月31日、大晦日にもかかわらず極めて不愉快な情報が飛び込んできた。
憎き帝国主義者とその共謀者の大航空編隊が我が国本土の領空を侵犯したのだ!
奴らはわが国の複数の非防御施設に対し姑息な攻撃を仕掛けたが、わが軍は果敢にも応戦!
激闘の末、これを完膚なきまでに叩きのめすことに成功したのだ!
しかし、今後も彼らが性懲りもなく奇襲を仕掛けてくる可能性は捨てきれない。
そこで、偉大な大統領閣下は先手を打ち、政府主要施設及び重要工業施設を敵の手の届かない位置に移転させる指示を下した!
大統領閣下の天才的指導により作業は迅速に進行しつつあり、新年には政府機能が完全に移転される見込みだ。
勝利の日は近い。
大統領閣下万歳!

+ ...
【????】
 12月30日の空襲の被害は散々たるものであった。
軍の施設が白昼堂々空襲を受けているにも拘わらず、大統領は一切の迎撃を指示しなかったのだ。
 結果として、門州軍は貴重な造船施設と司令部を失う羽目になった。
 迎撃を取らなかった理由は、一説には倉国への無謀な再攻勢の準備のためと言われているが、軍民共に食うものにすら事欠いている状況において、そもそも戦争継続などできるわけもないのである。
 大統領一派もこれは承知している模様で、和平工作を実施している模様だが、彼らが譲歩に応じるわけはなく、南部への逃亡と北舞羅でのゲリラ戦の準備を進めている模様だ。
 もはや彼らを信頼することは難しい。
 我々は独自の戦争終結策を模索する。
 舞羅内戦の惨劇を繰り返すことは、何としても避けなくてはならないのだ・・

【速報!】敵軍機、首都に襲来!

 12月30日昼頃、敵軍大編隊が本土領空に侵入、首都サンチアゴ及び新京都の複数の施設を盲爆しセリ。
 損害は現在調査中であるが、損害は軽微なり。
 国民諸君は欺瞞情報を信用せず、各自の職務を遂行せよ。

攻撃戦だ!

【遠山大統領、全軍に対し総攻撃を指示】
 12月17日早朝、遠山大統領の指示のもと、全軍が最終攻撃戦の準備を開始したことが明らかになった。
先日のイースター島陥落など、一部局地戦で我が軍が劣勢となったことは事実だが、わが軍は依然として倉国本土に対する攻撃姿勢を続けている。
倉国や反国家的報道機関は、倉国優位に戦局が進行しつつあるとの戯言を垂らしているが、敵軍が未だにわが国本土を攻撃できていない事実を見ても、これが劣悪な謀略放送であることは火を見るより明らかである。
それを象徴するかのように、遠山大統領は今日の演説で「我々も苦しいが、敵はそれ以上に苦しいのである!我々は今一丸となってこのときを戦い抜き、栄光の勝利に向けて攻撃の勢いで突き進まねばならんのだ!」と宣言、本土への軍の再集結と一大攻勢の準備を指示したのである。
すでに、連邦陸軍は新兵器の開発と消耗した兵力の再編成を完了させつつあり、勝利はもう目前であるといえよう。
連邦共和国万歳!大統領閣下万歳!万歳!万歳!万々歳!

イースター島、全島民戦死

【帝国残党と倉国の暴虐を許すな!】
 イースター島の我が部隊は先日未明全力を挙げての総攻撃を敢行、敵軍に多大なる損害を与え全員壮絶なる戦死を遂げた。
 我が陸軍部隊の雄姿に対し、イースター島住民も奮起。倉国と帝国残党の許されがたき侵略行為と情け容赦のない暴虐に対し抗議の意志を示した。
 しかしである!こともあろうに、敵は我が同胞たるイースター島民に対する大虐殺を強行、女子供問わず根絶やしにする暴虐極まる行為で、島民たちの切なる願いを踏みにじったのである!
 国民諸君!我々はこのような野蛮民族を決して許してはならない!
 我々は最後の一兵が死に絶えるまで、断固たる意志で敵を打ち砕き、イースター島の恨みを晴らすのだ!

イースター島守備隊奮戦!

【陸軍守備隊2万、クラフティン共和国連合軍の猛侵迎え撃つ。】

 11月25日、門州政府はイースター島での陸軍の活躍を伝える政府放送を配信した。
先週よりイースター島では倉国陣営侵攻軍との闘いが続いている。機密のため詳細は不明であるが、わが軍は奮戦し、今にも倉国軍を太平洋に突き落とす勢いであるとのことである。
 軍関係者はこの戦争も終わりは近いと語っており、このイースター島での戦いが倉国との事実上の決戦になるのではないかとの見方も広がっている。

倉国、わが国に対しカルデロン宣言を発表

【遠山大統領「遠山大統領「許されがたい侮辱」、徹底抗戦を指示】
 9月12日、クラフティン共和国及び帝国残党はわが国に対しカルデロン宣言と称する文書を突き付けてきた。
この宣言の内容は、わが国の全面降伏と共和国政府の主権放棄を要求するものであり、遠山大統領は議会においてこれを「到底受け入れられるものでない許されがたい侮辱行為」と非難し、「今こそ国民一同心を一つに、この国難にあたるべし」と、全議員に対し徹底抗戦で臨むよう訴えた。
 しかし、一部敗北主義的議員はこれに対し「既に国内は疲弊しており、これ以上戦争を続けることは全く好ましくない」と抗議したため、大統領はこれ賛同した売国奴を直ちに排除した。まだ彼らのような敗北主義者が国内に多く潜んでいる可能性があり、政府は今後も情報管制と取り締まり強化に努める構えだ。

連邦軍、大規模転進開始

【陸軍、国民への協力呼びかけ】
 9月12日、門州連邦陸軍杉原中将は国民にむけ軍の防衛戦略の変更を表明した。
連邦政府は5月の開戦以降情報統制を敷いており、今回は実に4か月ぶりの政府公式発表となった。
 発表において杉原中将は「勝利は目前であるものの、現在は戦況一時不利なり」と説明、デフコンレベルを最大に引き上げると同時に、全国民に対し自主的な武装と軍への全面協力を呼びかけた。
 この発表により国民の士気は大いに高揚し、来るべき決戦に心を躍らせることとなった。

[祝!]連陸軍部隊、クラフティン共和国軍に完全勝利!

臨時ニュースを申したげます!
わが連邦陸軍はソラティオにおいて、クラフティン共和国陸軍の精鋭部隊を殲滅!
憎き帝国主義者の手先共に神罰の一撃が放たれたのだ!
詳細は追って報告されるであろう

[緊急速報]連陸軍部隊、クラフティン共和国軍と交戦!

12月12日、連邦陸軍航空隊がクラフティン共和国空軍戦闘機と交戦したと発表した。先日の未確認機との交戦以降、連邦政府は門倉交渉に従い国境紛争の不拡大に努めてきたが、緊張が高まっていた現場の陸軍国境警備隊は国境に接近した倉国軍機を越境した上で撃墜したのである。その上彼らはその時の映像を公開する暴挙に及び、軍中央および政府を激怒させた。政府は前線部隊に戦線不拡大を厳命しるも、彼らは全く聞き入れず捜索に来た倉国機と倉国領内トリントン上空で再び交戦した(しかも全機喪失し敗北した模様)。この失態を受けて、政府は在倉大使に対して倉国政府に事実を説明し、事態の解決を図るように指示を出したとのことである。



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↑遭遇した倉国機、追撃に当たるのは我が国の最新鋭機、F29コア戦闘機3機である。
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↑離脱中の機体より撮影。敵は単機であったが奮戦し、2機のF29を戦線離脱に追い込み(しかも、離脱機のうち一機は帰還前に力尽き喪失した)わが軍を翻弄するも、2度の戦争で鍛え上げられた連邦陸軍は最後に意地を見せ、残った一機が倉国軍機の後ろに回り込んだ。
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↑爆発炎上する倉国軍機
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↑すれ違いざまに撮影
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↑地上部隊より望遠レンズで。敵軍の墜落による爆発と思われる


ニュース

+ ...
たつき教徒による暴動激化(9月26日)
25日夜より全国各地でたつき教徒の暴動が相次いでいる。
これは青きサタンに唯一神を抹殺された教徒たちの狂乱によるものである。
25日には首都近郊でデモ行進が行われていたにすぎなかったが、これに対して遠山大統領がTwitterにて「戦争中にそんなことで騒ぐなよ(怒)」とコメントしたことで事態は大炎上。出口調査による政権支持率はマイナスを記録し、粛清が間に合わないレベルで反政府、反KAD○KAWA運動が盛り上がりを見せいている。

陸軍、門倉国境からの撤退をほぼ完了と報告(5月12日)
2016年12月に発生したトリントン事件以来、5ヶ月にわたって双方に目立った動きの無い「まやかし戦争」とも呼ばれる状態が続いた。
この間にも門国政府は粛々と交渉を進め、4月1日には正式な停戦合意「シャングリラ休戦協定」が締結されるに至った。
条約施行に伴い政府は陸軍に国境からの引き上げを命令し、軍は5月12日にほぼ非武装化が完了したと報告した。
しかし、国内では政府の情報規制による説明不足や妥協的な案に対する不満が高まっている。

門州政府「たつき教」を国教に指定(4月6日)

 4月5日、門州共和国議会は「たつき教」を国教に指定すると決議した。
「たつき教」とは、「けものはいてものけものはいない、みんな友達」を信念とし、偉大なる創造主(たつき監督)をはじめとする神々(すたっふ)を信じ、崇め奉る多神教である。
 伝来当初は極めて小規模な新興宗教であったが、聖獣(フレンズ)たちの導きにより戦争で荒廃した国民の心に福音をもたらした上、数々の奇跡(11の試練、12の歓喜、12.1の感涙、etc)を巻き起こしたことから、今年の4月初頭には国民の9割以上もが信仰する門州最大の宗教となっていた。
 この事態を見た門州政府は「戦争遂行にあたる国民思想の統一」政策の一環として、同教の国教指定による国民総フレンズ化法案、通称「サンドスター法」を作成、議会での審議に提出したところ、議場は「すごーい!」「つくったー!?」「ありがとうございます!」などの歓声に包まれ、全会一致での可決となった。
 当初、法案作成にあたっては、国民思想の基幹とすべく厳格な改革案が盛り込まれていたが、たつき教会側からの要望で
「強制改宗」「基幹教育への組み込み」「異端(アンチ)取り締まり条項」
などが削除され、法定事項は「国家による神獣(フンボルトペンギンを中心とした野生動物)及び聖地(動物園)の保護強化」「国営ラジオによる賛美歌(ようこそジャパリパークへ)放送」「聖典(オフィシャルガイドブック)の流通確立」の3点のみという、国教としては異例の慎ましさとなった。
これについて門州エリアたつき教会 さんてぃあごちほー支部 でうす・かったー大司教(38)は

「たっのしー」って思うのも「くっだらねー」って思うのも自由だよ!フレンズによって価値観違うから!
でも、他人に無理やり自分の価値観を押し付けたり、ほかの宗教(ごちうさ教など)と比較して対立を煽ったり、場を弁えずに神聖言語(けもフレ語録)を乱用して他人に迷惑をかけたりするセルリアンはちょっと破門(のけもの)だから気をつけてね!

とコメントし、強硬策は本望でないという教会の姿勢を示した。
尚、法案制定前は、その他者をとことん思いやる教義から「国民の団結どころか、反戦意識を増長しかねない共和国の危機なのだ!」「若干ゃ草」との意見が寄せられていたが、制定後は無事にIQが融解したらしく「すごーい!」「たっのしー!」などのコウテイ意見以外はほぼ無くなった。わーい!


↑御神体に感謝の祈りを捧げる信者達

門州連邦・クラフティン共和国外交会談が開催される(12月6日)
 12月6日、門州連邦新京都市において門州連邦(以下、門連)・クラフティン共和国(以下、倉国)両軍最高司令官による外交会談が開かれた。
わが国と倉国は旧舞羅連合帝国時代には一貫して友好的な関係を保ってきたが、舞羅内戦における我が門連政府との対立が原因となり関係が急速に悪化。
連邦成立後も内戦中におきた在舞倉人虐殺事件の補償問題、帝国残党引渡し問題、そしてそれに起因する国境付近での小規模紛争などによって関係は悪化の一途をたどり、一部では開戦を求める声もあがりはじめる状況となった。
わが国は”妥協なき民主主義”を達成するために、なんとしても帝国主義者の残党を殲滅しなければならないが、古くから交流のある隣国との戦争は必ずしも我々の本意ではない。
そこでわが国は状況改善のために倉国側の要請に応じ、実質的な両国の実務のトップである軍司令官同士の会談を開催することを受け入れたのである。
この会談は我がほうの正義を示すために、舞羅内戦において倉国が支援する旧正統帝国軍が破壊しつくした新京都市連合議会議事堂別館で行われ、両国の軍事境界線や残党の引渡し、賠償問題の存在についての積極的な議論が交わされた。
しかし議論は平行線をたどり、結局「国境紛争の不拡大」と「この問題に他国を巻き込まないこと」の2つが決定したのみで、根本的な問題がまったく決着しないまま第一回の会議は終了した。

↑正統帝国(現舞羅連合帝国亡命政権)軍の攻撃で破壊しつくされた旧議事堂前を歩くスギヤンmax:クラフティン共和国軍総司令官と西条直人:門州連邦軍最高司令官

↑会談の様子

連邦陸軍、対倉国偵察作戦を強化(11月7日)
先週行われた自称「舞羅連合帝国亡命政権」の声明発表以降、門州-クラフティン共和国(以下倉国)間国境付近では連邦陸軍航空部隊による偵察飛行が連日のように続けられている。
陸軍はこの偵察を「帝国主義者とその共謀勢力による再侵攻に備えての情報収集」を目的としたており、あくまで合法的かつ防衛的作戦であるとしていが、一部小心な敗北主義者らは「いたずらに倉国領空を侵犯するような行為は両国の緊張を高めるだけなのではないか?」と疑問の声を上げていた。
それに対して大統領は「彼らはわが国の帝国主義者共に加担し多くの同胞を殺害した上に、今尚危険分子をかくまい続けている明確な”敵”である」とした上で「より確実な安全保障のためには事件の首謀者たる神帝の居場所を突き止め、然るべき対策を行う必要がある」「我々の”メッセージ”を彼らに明確に伝えなければならない」と更に踏み込んだ作戦の必要性を訴えた。
これに議場は「共和国万歳!」「大統領閣下万歳!」と万雷の拍手により応え、更なる作戦継続を全会一致で承認するに至った。

倉国政府が帝国主義者をかくまい続ける限り、わが国の作戦は限りなく続くであろう。



舞羅連合帝国亡命政権の立ち上げを宣言する(11月1日)

 11月1日、クラフティン共和国ラクロア州ラクロア海軍基地において神帝陛下をはじめとする旧帝国派の主要人物らが、自らの生存を明らかにすると同時に「舞羅連合帝国亡命政権」の立ち上げを宣言した。
先月の舞羅内戦終結直前にフエゴ島を脱出した彼らは、最大の帝国支援国であったクラフティン共和国に亡命し、同国の支援の下密かに政権立ち上げを準備していたのである。
領土も国民も存在せず、運営予算もクラフティン共和国からの支援に依存している彼らだが、戦車含む1個大隊の陸上戦力と護国号をはじめとした数隻の水上艦艇を保持しており、門州連邦(彼らは政権として認めていないため”舞羅実効支配勢力”と呼称)政府に対抗できるだけの力はないものの一応は国家の体をなしているといえる。
彼らは現在クラフティン共和国と同盟関係にあり、以下のような主張を行っている
  • 1.我らは連合帝国憲章に従って成立した唯一正当なる国家運営委員会である。従って舞羅連合帝国の行政執行は必ず我らの承認を通さなければならない。
  • 2.我らは舞羅内戦の終結を認めていないし、門州連邦なる国家の成立も承認しない。即ち貴公ら舞羅実効支配勢力がわが国の行政機関を利用することは違法行為である。
  • 3.我らが舞羅実効支配勢力に提示する講和と国家承認の条件はただ一つ、神帝閣下を君主として迎え入れることである。これが認めれない限り我々が交渉のテーブルに着くことは無い。
  • 4.舞羅実効支配勢力は、我らの盟友たるクラフティン共和国の要求を聞き入れ、素直に内戦の責任を認めなければならない。彼らの要求は全く正当なものであり、我々はこれを全面的に支持する。
  • 5.倉国、正統帝国両政府の要求を聞き入れるのであれば、われ等は速やかに解散し、舞羅実効支配勢力の政策に一切口を出さないことを誓う。
  • 6.神帝閣下と我ら正統帝国亡命政権の全構成員はこれ以上の戦いを望んでいない。多分、きっと、おそらく、高い確率で・・・・・

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↑ラクロア海軍基地旧司令部正面で記念撮影する神帝閣下とその幕僚たち。
現在彼らはこの建物の一室を政権本部として借用している。ここはかつてクラフティン共和国の国際記念式典が催された(神帝閣下の父親も訪れている)由緒正しい建物であり、宿泊施設が完備されていることもあって閣僚らはこの中で快適に寝泊りしているという。

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↑政権本部において開催された御前会議の様子。実質、この会議室が帝国唯一の領土である。

国家概要

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国名 舞羅連合帝国亡命政権
国家元首 安帥帝比沙子(Hisako Ansuitei)
政府首班 坂下門左衛門(Monzaemon Sakasita)
外務担当官 esekagaku
略号 舞(亡)
標語 神帝の光をあまねく世界に
首都 クラフティン共和国ラクロア州ラクロア海軍基地旧司令部の一室
通貨 クラフティン共和国通貨
公用語(実質) 日本語
第2公用語 ドイツ語※1
人口 2525人
GDP 0ドル※2
総面積 4畳半
イデオロギー 権威主義
※1まともに話せるのは一部幹部のみであるが、本部所在地ラクロア州の公用語はドイツ語であり、これが話せないと遊びn、ゲホンゲホン地域住民とのコミュニケーションが取れないため、第二公用語として重視されている
※2ただし、神帝陛下や摂政官らがラクロアタウンで密かにバイトをしてお子使いを稼いでいるとの噂がある


大統領、反体制議員らを大量追放!クラフティン共和国政府に亡命者引渡しを要求!(11月1日)

 内戦終結以降、着実に経済を回復しつつある門州連邦政府であったが、国民の間では共和制に大きく期待する半面、にわかに伝統的な君主を失ったことへの後悔の念が広がっていたのである。
そして昨日の舞羅亡命政権の立ち上げのニュースを受けて連邦議会は「共和制は維持しつつも神帝閣下の帰国と限定的復権を認めよう」と考える復古派と「受け入れなどもってのほか!帝政の復活はなんとしても避けなければならない!」と考える共和原理主義派の間で大論争が巻き起こったのである。
しかし、後者の筆頭として知られる大統領は復古派を”反体制派の危険人物”として議会から追放し、強制的に原理主義派の独裁体制を構築したのである。
体制完成後、共和原理主義政権はクラフティン共和国政府に対して以下の声明を発した

  • 倉国政府は直ちに全亡命者を本国に引き渡すこと。
  • 上記の条件を拒否した場合、政府は全在門倉人のビザを没収し拘束する。
  • 要求に応じるまでの間、政府は無条件で国内の倉国資産を凍結する。
  • 報復として、DEP社舞羅支部は政府が半永久的に接収する。

一方で、議会に残った最大多数の中立派議員たちは大統領の強権的な政策に対して静かに不快をあらわにしており、実は議会の大半が内心復権派に傾きかけているのではとの意見も見られている。

政府、CU脱退を表明する(10月29日)
 門州政府は我が国が中核連合機構(CU)を脱退したと発表した。
政府はその理由を以下のように説明している。
  • 「帝国主義国家・同盟から脱退する」という戦前に掲げたマニフェストを実行するため
  • 南米戦争が事実上終息したことで「大ヒトラント帝国を中心とする大国と協力し戦争遂行を図る」という加盟理由が消失したため
  • 内戦で国力が疲弊したことで、遠く太平洋を越えて遠征する余裕がなくなったため

 会見において大統領はCU側に対して
「突然の報告で申し訳ない。CUには南米の戦争を通して、その常任理事国である大ヒトラント帝国には舞羅国独立初期から多大な恩義をいただきてきたが、もはや我が国は現状を維持することができない状況となってしまったのだ。法的な関係は消失したが、国家間の友好関係は今後もどうか維持していただきたい。今はたださようなら。」
と声明を出し、別れを惜しみつつ深々と頭を下げた。

政府、クラフティン共和国からの抗議に遺憾の意を示す(10月29日)
 門州連邦政府はクラフティン共和国(以下、倉国)からの「在舞倉人虐殺事件への抗議声明」に対して「まったくもって不当な要求である」と遺憾の意を示した。
記者会見において報道官は「虐殺を敢行したのは内戦時我々と敵対関係にあった反乱同盟軍であり共和国側に責任は一切存在しない。」
「そもそも内戦後勃発前に国外退去すればよかっただけの話であり、被害にあったのは完全に彼らの自己責任である。」
「倉国民は危機管理能力がなさすぎる!」
と、一切の責任を否定し、同時に倉国側を痛烈に非難する声明を発した。
 この様な対応に出たのは、内戦中に倉国が共和国の宿敵である帝国を強力に支援し現行政府に対して多大な犠牲を強いたことへの恨みがあると考えららる。
政府は、事件調査への協力を拒否すると同時に倉国政府に対して同盟の破棄を通告し、今後このような不当な案件には一切取り合わないことを宣言した。

輸送船、潜水艦を大ヒトラント帝国に売却(10月29日)
 共和国政府は内戦終結で過剰となった輸送船と維持が困難になった潜水艦を大ヒトラント帝国に売却したと発表した。
輸出されたのは中型輸送船10隻と清流型潜水艦「清流」「時流」「定流」「脈流」の4隻であり、27日に大ヒトラント帝国政府への引き渡しが完了したという。
輸出の目的は世界で最も安定した国家のひとつである大ヒトラント帝国の外貨を獲得し経済の再建を図ることにある。
しかし、大統領中心とする民主主義原理派は「戦争に利用されることが明らかな物資を輸出するのはいかがなものか」とこれを批判し、内政においては議会内での対立が深まる結果となった。

内戦による被害が発表される(10月27日)
共和国政府によって行われた国土調査により、戦前に1200万人であった人口が800万人にまで減少していることが明らかになった。
政府の調査報告によると、減少した400万のうち10万(9割は軍人)が戦死、120万が飢餓や反乱軍の虐殺(無意味に村にゾンビを放流するなど残虐な行為を繰り返した)で死亡、残りが難民として国外に脱出したまま行方不明になったものとみられる。
また、経済的な損失も計り知れず、被害総額は少なく見積もってもGDPの10年分にのぼるという。これによりわが国の生産力は南米戦争まえの10分の1にまで減少した。
更に財政面でも、内戦で中央銀行が崩壊したことで各勢力が戦費欲しさに無計画に紙幣を乱造した結果、ただでさえ南米戦争の停滞で下落していた貨幣の信頼度は急降下、南米戦争前に5.7ドル=1円であったレートが、現在は2200,000ドル=1円と実に40万分の1にまで下落するハイパーインフレーションを巻き起こしてしまった。
当然ながら軍事力も壊滅的に衰退し、戦前に30万を誇った陸軍はいまや5万にまで減少した。海軍に関しては各勢力に奪取された駆逐艦4隻と複数の輸入艦を除いては無傷であったものの、国力の低下で、大規模な水上艦隊をまともに維持することは困難な状況におかれている。


正統共和国政府、舞羅内戦の終結を宣言(10月26日)
10月23日、正統共和国政府はフエゴ島の戦いにおいて正統共和国政府軍最後の拠点を攻略、正式の内戦の勝利を宣言した。
この大統領宣言に従い、正統共和国政府は「門州連邦」に再編され、旧舞羅連合帝国の軍事と政治機構を受け継ぐ完全共和制国家が打ち立てられることとなった。
政府は現在、内戦の残党討伐や戦災復興に努めると同時に、外交面では国家体制確立までは旧舞羅政府の政策を維持しつつ、各国に対して新国家の承認を求めているという。


正統帝国政府壊滅宣言に疑問の声(10月26日)
正統共和国政府は終戦宣言において正式に正統帝国政府の“壊滅”を報じているが、民間からはそれを疑う声が多く挙がっている。
なぜなら、帝国のトップである神帝や摂政官といった高官らの身柄を確保したとの証拠が挙がってこないからである。
更に、フエゴ島の漁師らは新聞社に「大西洋を北に向かって航行する謎の船団を見た」との目撃証言を多数寄せており、帝国生存説は拡大の一途をたどっている。

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↑漁師が撮影したとされる艦隊の写真。拡大画像のため判別はし辛いが、複数の輸送船と軍艦のようなものが映っている。(10月26日:大西洋、フエゴ島沖において)

正統共和国政府を支持してくださった国々へ


 大統領は内戦終結宣言と同時に、自らを支援してくれた「シャクベレルギ貴族民主主義的共和国連邦」「秋津洲帝国」「ダイトカーイ民主共和国」「大和帝國」「アスベラ民国」「日ノ本共和国連邦」「ミノリニア王国」政府に対して最大限の感謝の意を表明し、支援各国へのせめてもの見返りを送ることを宣言したた。

全支援国の元首に対しては門州政府から「特1等共和国勲章」が授与され、大和帝國義勇軍の全戦士に対しては特別勲章と生涯年金が贈られます。
また、戦費の見返りとしては以下のような報酬が支払われ、感謝と友好の証として連合議会議事堂の内戦終結記念碑には支援各国の国旗が刻まれます。

  • イースター島軍事施設の自由使用権
  • 東扶砂漠のリチウム、銅、モリブデン鉱山の一部採掘権
  • 有事における戦略物資支援の約束
  • わが国との友好度+200

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↑終戦記念公園(旧神帝庁庁舎)の石碑に刻まれた支援国国旗

最終更新:2020年06月08日 23:00