カナン教団
祈り信じよ、生命の限り

概要
独自の宗教を持ち来る日に約束された聖地へ導かれるという教義を大きな柱として、理想郷主義の元に外国を拠点にして世界で活動している宗教団体。
そのルーツとなる宗教は過去、中世のタイミングで悪人絶対許さない教から派生して生まれた宗派で、中世終わりにその宗派に属していた教会は原因不明の内部闘争で消えてしまい、カナン教団が表舞台に現れるまで宗教は歴史の影に消えていた。
教団創立は50年前と比較的最近。創立者は不明で、現在の教団トップは「聖女アルカマリア」と呼ばれる女性。
表向きは地域を問わずに異能、エネミー災害により様々な物を失った人々の寄る辺となっている新興宗教。そして裏では教団のトップの意思により「選民思想による教団信者以外の全人類、全エネミーの浄化」を最終目的とし、それを実現するための何かを求め活動している。
権力構造
教団の権力構造はアルカマリアからなるトップダウン式で、教団全体の方針は彼女が決めるが最高幹部である数人の信徒には自由裁量が認められており、完全に聖女が全てを制御しているわけではない。
戦力
主な戦力は教団内で作られた人造エネミーが大部分であり、それ以外にも教団内からの希望者から成る信徒兵、そして幹部陣も戦闘力を有している。
他にも収集した異産など様々なアイテムを戦力として保持している。
添付ファイル