技能とは
ここだけ異能のある世界における体系化された異能に関する技術である。
本人の異能とは別軸であり、習得することで戦闘や生活においての手札が増えることだろう。
技術にはそれぞれで異なる歴史背景があったりもする(東洋系や西洋系)キャラを作る際は参考に。
本人の異能とは別軸であり、習得することで戦闘や生活においての手札が増えることだろう。
技術にはそれぞれで異なる歴史背景があったりもする(東洋系や西洋系)キャラを作る際は参考に。
練習時間理論
このスレにおける技能の扱いの共通見解。
- 複数覚えた場合は練習時間がそれだけ分割されるため、技能一種の人と比べると、同じ技能同士を出し合ったときは相対的に後者の方が優位性がある
- これは生涯で向き合った割合単位なので長寿vs若者でも起こりうる
- 覚えた技能が多ければ多いほど、練習時間は当然分割されていく
これがあるため複数覚え得というわけではないので、技能を覚える時は考慮しましょう。ただし覚える事自体に制限はありません!
技能一覧
結界術
日本や東アジアで古く発展した技術(本スレの舞台は日本)
詳細は結界術にて。
詳細は結界術にて。
異体術
もともとあった動きに名前をつけた最も歴史が浅い体術系。
詳細は異体術にて。
詳細は異体術にて。
臨界異化
異界陣
異能が「魔法」と呼ばれる時代に開発され発展した技術体系。
陣を描き、発動条件を満たすと陣内で効力を発揮する。
陣を描き、発動条件を満たすと陣内で効力を発揮する。
守護霊体/化生分霊
固装(アイギス)
操弾(タスラム)
西洋で発展し体系化された「矢や投擲物の軌道を制御する」技術。弓矢で用いる場合は「操射」とも呼ばれる。
詳細は操弾にて。
詳細は操弾にて。
跳空(タラリア)
固装のように西洋で生まれた最近の技術。蹴る事で空中でもそこに地があるかの様に跳び、機動力を得る事が出来る。
詳細は跳空にて。
詳細は跳空にて。
詠唱/洗礼詠唱
聖職者が習得し行える異能強化儀式。
祈りを乗せたとき、天上より主との「パス」がつながれる洗礼詠唱。
その洗礼詠唱をもとに作られたイタリア独自の異能強化技術体系。
祈りを乗せたとき、天上より主との「パス」がつながれる洗礼詠唱。
その洗礼詠唱をもとに作られたイタリア独自の異能強化技術体系。
錬金術
古代エジプトや古代ギリシアが起源とされる技術の総称。
数多の国々を巡った錬金術は多数の形へと変質し変容した。
共通原理は「手間暇かけて異能粒子を用いて物質を再構築、変換する」こと。
数多の国々を巡った錬金術は多数の形へと変質し変容した。
共通原理は「手間暇かけて異能粒子を用いて物質を再構築、変換する」こと。
詳細は錬金術(アルケミア)にて。
土地パワー(アルプス/マリアナ/サハラ/龍脈)
大地や大気の異能粒子を媒介にしているパワーたち。
それぞれの土地で力に対する扱いが変わるので注意。
それぞれの土地で力に対する扱いが変わるので注意。
装填(リロード)
魔術書(グリモワール)
正確には技能ではないが、古来より作られてきた,異能由来の書物の総称。
詳細は 魔術書 にて。
詳細は 魔術書 にて。
ルーン文字
西洋剣術
七大剣譜
東洋剣術
東洋で発展した剣術系技能群。
日本舞台なので本スレの和風キャラが主に使う。
日本舞台なので本スレの和風キャラが主に使う。
異捌流
その他
- 河豚心一刀流
- 二心流
呪術
呪術とは大きく分けると「自然環境や自己の力の流れ(異能粒子)を動かす」技術。
古くは各地に散らばる民間療法や信仰、そこから研究を重ねていき平安頃に今の呪術と言えるようなものになった。
詳細は呪術にて。
古くは各地に散らばる民間療法や信仰、そこから研究を重ねていき平安頃に今の呪術と言えるようなものになった。
詳細は呪術にて。
道術
不老長生や羽化登仙(仙人として天地へ昇り、自然そのものと融け合う境地)を目指す。
道術における結界術
忍術
日本の忍者に伝わる伝統的な技術……というより技。基本的に門外不出であり、忍者と忍者を志す見習い以外は見てはならないという掟がある。流派ごとに忍術の原理が異なっている
詳細は 忍術 にて。
詳細は 忍術 にて。
その他技能
米国発の剣を使った白兵戦術。
全く新しい異能世界の料理技法。
ジャンケンの由来となった東洋の歴史ある喧嘩殺法。