「コカトリス」
雄鶏の頭部と竜の翼、そして死をもたらす蛇の尾を宿した、 中世欧州の伝承で恐れる「魔獣の王」
その忌まわしき視線は触れる者すべてを石へと変え、吐き出される猛毒は大地から一切の生命を奪い去る
其の無敵たる魔獣を穿つは、暁を告げる「雄鶏の気高き鳴き声」と、毒を征する「小さき鼬 の牙」のみなり。また、己が邪眼の呪いは鏡に映りし「己が影」をも石へ変えるとされ、愚者共は古来より、鏡を盾に掲げてこの災厄に挑んだと伝わっておる。
飼い主「非常食がそんなこと出来る訳ないでしょう?」
「コケ?」
あげ丸/ゆで丸

コケッコー
・名前:あげ丸/ゆで丸
・性別:?
・年齢:生後数ヶ月
・全長:100cm以上
・アライメント:秩序・善
・所属:株式会社インフィニティブレイブ
・種別:エネミー
・性別:?
・年齢:生後数ヶ月
・全長:100cm以上
・アライメント:秩序・善
・所属:株式会社インフィニティブレイブ
・種別:エネミー
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スレ1932
にて邪竜のエネミーから譲り受けた。
現在、相沢澪によって飼育されている。
現在、相沢澪によって飼育されている。
見た目はどこか締まらず、特に顔つきは「絶妙にアホっぽい」(相沢談)らしく、初見では到底強敵には見えない。だが、その図体は通常の鶏を遥かに超えており、羽を震わせるだけで相応の威圧感を放つ………かもしれない。
尻尾の蛇は本体とは別個の意思を持っており、本体の鶏とは仲が悪い。ことあるごとにシャーッと威嚇し、本体につつかれては喧嘩になっている。蛇には軽度の神経毒があり、噛まれると痺れや麻痺を引き起こすが、致命的なものではない。耐性持ちにはほとんど効かない程度である。
なお、鶏と蛇をまとめて「あげ丸」と呼ばれているが、蛇側だけには「ゆで丸」という名前がある。本人(本蛇?)はそちらで呼ばれたがっているらしい。
クルッコー
「あげ丸」は人並みの知能こそ持っているものの、致命的なまでにアホである。
空気を読むという概念がほぼ存在せず、深刻な場面でも平然と首を突っ込んでは周囲を困惑させ、定期的に「うざい」と雑に追い払われている。
空気を読むという概念がほぼ存在せず、深刻な場面でも平然と首を突っ込んでは周囲を困惑させ、定期的に「うざい」と雑に追い払われている。
特に相沢からの扱いは劣悪で、投げられる、蹴られる、燃やされるなど日常茶飯事。本人は「非常食」呼びには異議を申し立てている。
また、妙に人懐っこく、時には敵にすら勝手に友情を感じて友人認定する。
ただし本能だけは異様に鋭く、“絶対に踏んではいけない地雷”を察知して回避する能力はかなり高い。誰が本当に危険か、どこから先が洒落にならないかだけは何故か理解している。
ただし本能だけは異様に鋭く、“絶対に踏んではいけない地雷”を察知して回避する能力はかなり高い。誰が本当に危険か、どこから先が洒落にならないかだけは何故か理解している。
良くも悪くも究極のマイペース。
そのため、人間関係が破綻寸前の集団や精神的に擦り切れた環境に放り込むと、不思議と場が和む。
そのため、人間関係が破綻寸前の集団や精神的に擦り切れた環境に放り込むと、不思議と場が和む。
一方、尻尾の蛇「ゆで丸」は無駄にプライドが高い。
だが所詮はヘビ。本体と大差ない知能をしており、結局は似た者同士である。最近までまともな出番が無かったことを根に持っており、話題に出るたび威嚇している
だが所詮はヘビ。本体と大差ない知能をしており、結局は似た者同士である。最近までまともな出番が無かったことを根に持っており、話題に出るたび威嚇している
クルッコケコケ
「あげ丸」はれっきとしたエネミーである。
……なのだが、あの妙に締まりのない顔と巨大な鶏という絵面のせいで、初見ではまず舐められる
………というか混乱させる。
けれど、戦場で人(鶏)を見た目で判断してはいけない。
……なのだが、あの妙に締まりのない顔と巨大な鶏という絵面のせいで、初見ではまず舐められる
………というか混乱させる。
けれど、戦場で人(鶏)を見た目で判断してはいけない。
まず特筆すべきは異常な耐久力。
多少の攻撃では怯まず、吹き飛ばされても燃やされても、戻ってくる。相沢からの雑な扱いに耐え続けてきた経験は伊達ではない。
さらに巨体の割に俊敏性と機動性も高い。
羽ばたきによる突進、転回などを器用にこなし、見た目以上に動きが読めない。
加えて意外にも手先――いや嘴先が器用。
小道具や拾い物を妙に使いこなし、時には罠や即席武器まで扱う。本人に戦術眼があるのかは怪しいが。
そして尻尾の蛇「ゆで丸」の持つ軽度の麻痺毒。
致命傷には程遠いものの、戦闘中に“少し動きが鈍る”というのは十分脅威となる。回避の遅れ、武器の取り落とし、詠唱の乱れ――小さな隙を確実に広げる嫌らしさがある。
多少の攻撃では怯まず、吹き飛ばされても燃やされても、戻ってくる。相沢からの雑な扱いに耐え続けてきた経験は伊達ではない。
さらに巨体の割に俊敏性と機動性も高い。
羽ばたきによる突進、転回などを器用にこなし、見た目以上に動きが読めない。
加えて意外にも手先――いや嘴先が器用。
小道具や拾い物を妙に使いこなし、時には罠や即席武器まで扱う。
そして尻尾の蛇「ゆで丸」の持つ軽度の麻痺毒。
致命傷には程遠いものの、戦闘中に“少し動きが鈍る”というのは十分脅威となる。回避の遅れ、武器の取り落とし、詠唱の乱れ――小さな隙を確実に広げる嫌らしさがある。
シャッシャァァァァ
あげ丸専用装備
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ブラッディ丸(偽典血迸ナイフ)
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猛獣使い
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人間関係
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衣装
| + | 海 |
| + | 擬人化 |
あげ丸/ゆで丸
その鶏は非常食軍団の隊長だ。最初に生まれ何度も戦場を くぐり抜けてきた。
その鶏は「相沢」の相棒だ。一緒に今まで色んな事を経験し成長してきた
その鶏は非常食で畜生でアホだ。けれど鶏には鶏の蛇に蛇の意地がある
コカトリス
雄鶏の頭部と竜の翼、そして死をもたらす蛇の尾を宿した、中世欧州の伝承で恐れる「魔獣の王」
彼らはコカトリスの力を得られなかった
けれど
別の力が今、目覚める
臨界異化「■■■■」

滅天使のエネミー戦
の最中に仲間を守る為に覚醒した。
あげ丸とブラッディ丸(偽典血迸)の臨界異化。
あげ丸とブラッディ丸(偽典血迸)の臨界異化。
概要
全身の羽毛、骨格、血肉に偽典血迸の性質が浸透し、身体そのものが巨大(?)な異産へと変貌する。丸っこい鶏フォルムは何処に行ったのかスリムでカッコいい鶏になった。
羽根一本一本が鋭利なナイフのような形状へ変質。翼を広げた姿は、まるで数千本の刃で構成された怪鳥そのものである。さらに羽根によって負った傷には、偽典血迸と同様の目玉模様が刻まれ、呪傷が発生する。
また、尻尾の蛇である「ゆで丸」も臨界の影響を受け、鱗や牙に異産の力が宿る。噛まれた対象は麻痺、神経阻害、激痛を同時に受ける。既に効果を受けている相手ほど症状は悪化する。
飛行が可能になった。
弱点
- 強風に弱い
- 相手の挑発や言葉に簡単に反応することがある。
- 反動で極度の疲労と脱力状態に陥り、しばらくまともに動けなくなる

