信仰、輪廻、加護

原初のフマーム
データ
種族:エネミー
発生:紀元前
エネミーレベル:未測定(8相当)
性別:汎(男性体)
身長:可変
アライメント:秩序・善
当項目において、眷属である「フマーム」も解説する。
発生:紀元前
エネミーレベル:未測定(8相当)
性別:汎(男性体)
身長:可変
アライメント:秩序・善
当項目において、眷属である「フマーム」も解説する。
概要
紀元前に存在していたと記録されている生命体。当時「エネミー」という記載がなかったものの、現代の分類においてはエネミーに相当すると思われる。
文献によると、多腕であり、優美な姿をしていたとのこと。鳩型のエネミー「フマーム」が眷属である。
とある人間と友誼を結び、力を貸していたとされる。その人間が興したのが組織「フマーム」である。
組織「フマーム」をつくるにあたり、人に仇なす悪に堕ちた場合、眷属「フマーム」が全てのメンバーの肉を食い荒らして皆殺しにする契約を結ぶ。また、すでに肉体は消滅しているものの、「フマーム」の「ラース」の体内に魂として存在し、代替わりの際は「フマーム」が次の人間を選ぶ。魂が体内に存在すると言っても、普段は眠っており、有事の際に顔を出す。魂が顔を出した際、手のひらに目の紋様が浮かび上がる。
異能【フマーム】
1.眷属「フマーム」を生み出すこと。
2.「アル・ラージーム」の討伐までの生存。これが最大の能力。彼が討伐された場合、1の異能のみ残して生存。
2.「アル・ラージーム」の討伐までの生存。これが最大の能力。彼が討伐された場合、1の異能のみ残して生存。
鳩型のエネミー「フマーム」

起源である「フマーム」の眷属。名前は同じく「フマーム」。
三つ目、三本足の鳩型のエネミー。食用ではあるが、期待して食べるとがっかりする味。
「フマーム」の限られたメンバーのみ、「フマーム」の血を特殊な方法で石板に刻み込み、中東版簡易結界札を作成することが出来る。
羽には解毒作用あり。血も異産作成の材料となっている。