「私ハ只ノ人形師ダ…少シ凝リ性デハアルガナ」
“機械主義者”
名前:アルグミスト・シャベック
性別:無性(男性寄り)
年齢:不明
身長:186
種族:(ギリギリ)人間
誕生日:4月14日
好きな物:芸術・弟子・亡くなった家族
嫌いな物:肉体・ とある組員
所属組織:イカロスアトリエ“精魂派”
概要
異能犯罪芸術団体イカロスアトリエ。その中でも最高峰の芸術を完成させたとされる者に与えられる“ミューズ・アステリズム”の称号を授かりし者
「不老不死」を芸術対象として探求するイカロスアトリエの中でも、不老不死を精神や魂の不死・不滅に準ずる物と解釈する派閥“精魂派”に所属
自身の作品テーマを「完璧な精神保存」とし、その芸術制作の過程で自らを脳以外全て義体にしており、それもあって彼を良く知る者は「最も“精魂派”の理念に即した芸術家」とも呼ばれている
実は一人内弟子がいる
性別:無性(男性寄り)
年齢:不明
身長:186
種族:(ギリギリ)人間
誕生日:4月14日
好きな物:芸術・弟子・亡くなった家族
嫌いな物:肉体・ とある組員
所属組織:イカロスアトリエ“精魂派”
概要
異能犯罪芸術団体イカロスアトリエ。その中でも最高峰の芸術を完成させたとされる者に与えられる“ミューズ・アステリズム”の称号を授かりし者
「不老不死」を芸術対象として探求するイカロスアトリエの中でも、不老不死を精神や魂の不死・不滅に準ずる物と解釈する派閥“精魂派”に所属
自身の作品テーマを「完璧な精神保存」とし、その芸術制作の過程で自らを脳以外全て義体にしており、それもあって彼を良く知る者は「最も“精魂派”の理念に即した芸術家」とも呼ばれている
実は一人内弟子がいる
性格
基本的に寡黙で冷静、面倒見がよくぶっちゃけ深く接していかない限りは只の世話焼きな善人
しかしてその実悍ましい芸術の制作・探究に対し手段を一切選ばずひたすら没頭し続けるまごうこと無き狂人。その妄執は自身の理性ではもはや歯止めが効かないレベルまで達している
このため普通に話していても1回「芸術制作に必要」と判断すればシームレスにスイッチが切り替わって殺しにかかってくる
なので傍から見たら会話の何処に地雷があるのかわかったもんでも無く非常に厄介
しかしてその実悍ましい芸術の制作・探究に対し手段を一切選ばずひたすら没頭し続けるまごうこと無き狂人。その妄執は自身の理性ではもはや歯止めが効かないレベルまで達している
このため普通に話していても1回「芸術制作に必要」と判断すればシームレスにスイッチが切り替わって殺しにかかってくる
なので傍から見たら会話の何処に地雷があるのかわかったもんでも無く非常に厄介
| + | ... |
戦闘能力
異能:機源万能倫理機構
歯車を日に一つ生成する。ただそれだけの能力
歯車は多少頑丈ではあるがそれ以上の効果を持たない…が、それはあくまで歯車単体の場合
真の能力は、「歯車を組み込んだ機械で生物(エネミーであれば完全に生物と言えなくても可)を破壊し潰す事で、その人物のあらゆる情報をデータ化した“生成物”を作り出す」というもの
データ化できる情報の記憶にとどまらず、人格や魂、経験に異能とその人に関する事なら割と何でもであり。“生成物”についても形式は様々。電子データとしてメモリの形で作られる事もあれば、布や紙に文字として刻まれる形だったり、DVDとして映像媒体される事も
“生成物”は形式に沿う形で閲覧するか、それ自体を埋め込む事でその情報を定着させる事が可能(ただし完全に閲覧した場合その“生成物”は消滅。埋め込む場合は物理的に抜き取られると情報も一緒に抜き取られる)
欠点は、“生成物”を作り出す際はその生物の重要器官を破壊する必要がある事。具体的に言えば人間の場合一番が脳、次点で心臓でありこれらで無い物を破壊しても出来上がる“生成物”は純度が低くまともなレベルの物とはいえない代物となる
歯車は多少頑丈ではあるがそれ以上の効果を持たない…が、それはあくまで歯車単体の場合
真の能力は、「歯車を組み込んだ機械で生物(エネミーであれば完全に生物と言えなくても可)を破壊し潰す事で、その人物のあらゆる情報をデータ化した“生成物”を作り出す」というもの
データ化できる情報の記憶にとどまらず、人格や魂、経験に異能とその人に関する事なら割と何でもであり。“生成物”についても形式は様々。電子データとしてメモリの形で作られる事もあれば、布や紙に文字として刻まれる形だったり、DVDとして映像媒体される事も
“生成物”は形式に沿う形で閲覧するか、それ自体を埋め込む事でその情報を定着させる事が可能(ただし完全に閲覧した場合その“生成物”は消滅。埋め込む場合は物理的に抜き取られると情報も一緒に抜き取られる)
欠点は、“生成物”を作り出す際はその生物の重要器官を破壊する必要がある事。具体的に言えば人間の場合一番が脳、次点で心臓でありこれらで無い物を破壊しても出来上がる“生成物”は純度が低くまともなレベルの物とはいえない代物となる
技術
霜焦流
平安時代に誕生した剣術。白く冷たい、冷気と斬撃を持って放つ流血無き殺人剣
とある山の奥で生きていた、実力自体は開祖すら超えると謡われるも、生涯只の人斬りとして生きた一人の無名の剣豪
その者を死闘の末に異能でもって殺害し、その情報を閲覧。極めて変則的な方法で習得した。この為どこぞの処刑人一族の物と違い、手の加えられていない古来からの形式
ただし純粋な技量としては天井を叩いているレベルであり、既存の技は全て使用可能
とある山の奥で生きていた、実力自体は開祖すら超えると謡われるも、生涯只の人斬りとして生きた一人の無名の剣豪
その者を死闘の末に異能でもって殺害し、その情報を閲覧。極めて変則的な方法で習得した。この為どこぞの処刑人一族の物と違い、手の加えられていない古来からの形式
ただし純粋な技量としては天井を叩いているレベルであり、既存の技は全て使用可能
| + | それだけでなく… |
装備
2級異産:順新雪・真打“熱心”
シュアルに与えた順新雪、その真打にあたる物。影打と違い刀身が薄桃色であり、かつ鍔がある。効果は影打以上に強力であり、鞘と刀身、互いに発生する冷気を互いに増幅しあう能力を持ったそれは、刀身を抜くだけで吹雪と見間違う程の冷気を解き放つ
作品
多用な人間・エネミーを使って多くの物を生み出している
なおもれなくすべての作品に機源万能倫理機構 を仕込んでいる為、生物・エネミー破壊時には破壊対象の情報を“生成物”として物理化する事が出来る
なおもれなくすべての作品に
| 作品名 | “霧想の機獣” |
| 材料情報源 | 霧歩き(不特定多数)の獣化部分 |
同派閥の仲間
に貸していた作品。理性が無く、ひたすらに暴れる事しか出来ない只の獣。エネミー狩り達によって半壊させられ後に頭部は騎手(後述)の手で回収された
異能:感染霧
身体中から霧を放つ。通常なら出す量もそこまで多くなく触れても害の無い無力な只の霧だが、自身に重大な疾患・症状が発生した際に、この霧はその出力を一気に増加。吸い込んだり傷口や口内等の粘膜と接触時、同系統の症状を相手に引き起こす
| 作品名 | “騎手の理想” |
| 材料情報源 | 西洋出身のとあるエネミー狩りとその愛馬 |
| 作品名 | “擬態‐ハンター” |
| 材料情報源 | アジア某地域の異能殺人犯 |
