プロフィール
| 名前 | 花壁 虎丸 | はなかべ とらまる | 種族 | 人間(エネミーとの混血) | ||||||
| 性別 | 男 | 年齢 | 15→16歳 | 誕生日 | 8月14日 | 世界トカゲの日 | 誕生星座 | しし座 | ||
| 身長 | 161cm | 体重 | 56kg | 血液型 | O型 | 異能力 | 〈朱筆の花紋〉 | |||
| 国籍 | 日本 | 出身 | 東京 | 職業 | エネミー狩り | 所属組織 | J.NEC戦闘班第伍隧 | |||
「呼び方は虎丸でも花丸でも……よろしくお願いしますね」
16歳の誕生日を目前にJ.NEC戦闘班第伍隧へと配属された、青いトカゲの尻尾を持つ新米エネミー狩り。あだ名は「花丸」。誰に対しても敬語で一人称は「おれ」、二人称は苗字に「さん」か役職名。かなりの暑がりにして汗っかき。
| + | この若さでの入隊には、何やら事情があるようで……? |
その他情報
- 左利き。レイピアを利き手で振るうため、拳銃は右手で扱えるように訓練している
- 見た目に反してかなりの健啖家、好物はかき揚げそばといなり寿司
- 寝る時は尻尾を潰さないようにうつ伏せ。暑がりのため布団を被せても横に跳ねのけてしまう
- 実は戦闘のぶつかり合いや駆け引きそのものは好き
容姿・服装
身長161cm、細く引き締まっているがそこそこ筋肉質。ニホントカゲを思わせる青い鱗に覆われた尻尾は少しの衝撃でも千切れてしまう。
肩の高さに切り揃えた癖毛の茶髪を編み込みハーフアップに結い上げ、前髪の左側も編み込んで横に流している。垂れ気味の瞳、虹彩は琥珀色。
肩の高さに切り揃えた癖毛の茶髪を編み込みハーフアップに結い上げ、前髪の左側も編み込んで横に流している。垂れ気味の瞳、虹彩は琥珀色。
丸い黒縁の伊達眼鏡は目を防護するシューティンググラス。聴力を保護する青いイヤーマフは首に掛けていることが多い。ベルトとチョーカーも同じく青。
暑がりかつ汗っかきだが、黒いマスクは何やら手放せない事情があるようで……?
暑がりかつ汗っかきだが、黒いマスクは何やら手放せない事情があるようで……?
隊服の羽織は焦げ茶の迷彩柄、星座異能による体格の変化を考慮し一回り大きいサイズで発注している。白のチューブトップと黒のショートパンツも巨大化に耐える特殊素材製。
焦げ茶のレギンスと手袋は市販品ながら、エネミー狩り向けのモデルだけあって防刃性能は高い。巡回や作戦の際はハーネスと膝パッド、ベルトの右側にはレイピア用のフロッグを装着する。
焦げ茶のレギンスと手袋は市販品ながら、エネミー狩り向けのモデルだけあって防刃性能は高い。巡回や作戦の際はハーネスと膝パッド、ベルトの右側にはレイピア用のフロッグを装着する。
戦闘力
星座異能の機動力を活かして近~中距離を主体に立ち回るアタッカー。まだまだ新米のため単騎での戦闘力はお世辞にも高いとは言えず、現在は前衛に混じって味方の援護に回ることが多い。
メインウェポンはレイピアと自動拳銃、構えは西洋剣術のとある流派を参考にした左半身の前傾姿勢。
入隊まで妖刀に触れる機会がなかったため異技は一つも覚えておらず、剣術の技量そのものもまだまだ発展途上。一方で射撃と投擲は既にかなりの命中率を誇る。
入隊まで妖刀に触れる機会がなかったため異技は一つも覚えておらず、剣術の技量そのものもまだまだ発展途上。一方で射撃と投擲は既にかなりの命中率を誇る。
異能〈朱筆の花紋〉
掌か拳で触れた物体に朱色の紋を刻み、紋を起点として朱色の蔦や葉を形成する花壁家の相伝異能。自身が張った結界であれば触れずに紋を刻むことが可能。刻める紋は異能者ごとに異なり、鍛錬に応じてバリエーションを増やしていく。
虎丸が刻める紋は現状
虎丸が刻める紋は現状
- 四方に棘が伸びる蔦の〈薊(あざみ)〉
- 縁に鋸歯が並ぶ葉の〈蓍(めとぎ)〉
の2種類。
星座異能〈とかげ座〉
2年前に実家の庭を半壊させた隕石を拾い上げたことで発現した擬似異能、本来の能力は「体長約2mの大トカゲに変身する」というもの。
衣服や武器など身につけているものは個別で変身に巻き込むかを指定でき、任意のタイミングで鱗の下から浮かび上がるように取り出せる。
衣服や武器など身につけているものは個別で変身に巻き込むかを指定でき、任意のタイミングで鱗の下から浮かび上がるように取り出せる。
大トカゲの外見はニホントカゲに近く、基本は四足歩行だが尻尾を支えに立ち上がることも可能。防御力こそ低いが壁や天井さえ俊敏に這い回る機動力と膂力に加え、四肢欠損すら一日で完治させる桁外れの再生力を発揮する。
ただし変温動物のため熱や冷気にはめっぽう弱い。
ただし変温動物のため熱や冷気にはめっぽう弱い。
結界術
実家で護身術として教わっていた異能の力を固めて空間を隔てる技術。強度や展開速度のような突出した才能こそ持ち合わせていないが、幼少期からの鍛錬に加えて
師匠
にも恵まれたため練度は高い。また単なる足場への転用に留まらず
- 周囲の風景を投影し死角の視認、または自身の姿を隠す
- 飛び散る破片を滞空させ煙幕のように周囲の視界を塞ぐ
- 地面に敷いた結界を踏み抜かせ、相手の態勢を崩す
など剣界術にも似た技を習得しており、特に煙幕は本家〈退擘裂〉と遜色ない練度。
簡易結界
中和作用で異能による攻撃を打ち消すドーム型の結界、色は異能の紋と同じ朱。実家の記録は失われていたため、通常結界の応用と同じく
師匠
から教わった。
右手装備
左胸:『MP&H9』
+コンペンセイター、レーザーサイト
右胸:予備マガジン×2
近年のトレンドを一通り踏襲した老舗メーカーの半自動拳銃、カラーリングはブラック。先輩エネミー狩りから勧められたアタッチメントと合わせてアピス・メリフェラ銃砲店で購入、定期的にメンテナンスに持ち込んでいる。
銃本体はハーネス左側に角度をつけて装着したモジュラーホルスターに収め、反対側に2本の予備マガジンを上下に並べて携行している。
銃本体はハーネス左側に角度をつけて装着したモジュラーホルスターに収め、反対側に2本の予備マガジンを上下に並べて携行している。
フレームは耐久性と耐腐食性に優れ軽量な強化ポリマー製。撃針が直接トリガーと連動するストライカー方式のため、ハンマーがホルスターや衣服に引っ掛かる心配がない。
トリガーのキレは初期型から大きく改善されており良好。また手袋を嵌めていても指を掛けられるように、トリガーガードを一回り大きいものと交換している。
なおボタンやレバーは左右どちらの手でも操作できるアンビ仕様だが、虎丸は右手でしか訓練を積んでいない。
トリガーのキレは初期型から大きく改善されており良好。また手袋を嵌めていても指を掛けられるように、トリガーガードを一回り大きいものと交換している。
なおボタンやレバーは左右どちらの手でも操作できるアンビ仕様だが、虎丸は右手でしか訓練を積んでいない。
装弾数17+1発、精度に優れるシングルアクション方式。使用する9mm口径の拳銃弾は貫通力こそ乏しいものの、威力は直撃すれば中型エネミーも怯ませるほど。
銃身下部にマウントした緑のレーザーサイトは照準を補助するだけでなく目眩ましにも転用可能。
外側に雄ネジが切られた銃口には射撃時の跳ね上がりを抑えるコンペンセイターを装着し、素早い再照準を実現している。
外側に雄ネジが切られた銃口には射撃時の跳ね上がりを抑えるコンペンセイターを装着し、素早い再照準を実現している。
| + | 元ネタ |
左襟:棒手裏剣×5
羽織の左襟に並べて仕込まれた貫通力の高い棒手裏剣。もっぱら反転打法を用いるため、切先が手前を向くように5本を仕込んでいる。
左手装備
右腰:妖刀〈白鍛(はくたん)〉
元の持ち主は謀殺され証拠隠滅のために回収されるも、その形状から次の使い手が現れず半世紀以上武器庫に死蔵されていた年代物。
人形神のエネミー封印作戦
の報酬として虎丸の手に渡り、大破した先代のレイピアから鍔・柄・ナックルガードが丸ごと移植された。
この妖刀を武器庫から引っ張り出す際、「よかった」「ありがとう」などの声が聞こえたらしいが……真相はたぬきのみぞ知る。
植物系エネミーを素材に用いた刀身は細身に見合わず耐久性に秀で、切れ味も並みの日本刀を上回る。
異産としての効果は「周囲の異能粒子を刀身に集約、任意のタイミングで熱として放出する」というもの。集約した異能粒子は世切流などの異技に転用が可能。大気中を漂う水分や匂いを刀身に吸着させることで安定性が崩れ、放熱に伴い小規模な爆発が生じる。
更にそれらの「不純物」を使い切ることで……
更にそれらの「不純物」を使い切ることで……
〈備澄白鍛(びんちょうはくたん)〉
効率が極限まで高まり、通常時を遥かに上回る超高熱を扱えるようになった状態。発動中は刀身が朱い輝きを発し、刀身の周囲にかすかな陽炎が生じる。
| + | 以前の装備 |
左腰:閃光手榴弾×2
テルミット反応による強烈な閃光と爆音で一時的に視界と聴力を封じ、平衡感覚を狂わせる非殺傷の手榴弾。とある技術班員から熱烈に勧められ、ベルトの左側のホルダーに2個を並べて携行している。
人間関係
戦闘班第伍隧
狛狼隊長
「よくフォローを入れてくれる隊長」
詩季隊長
「おれをスカウトしてくれた隊長」
若槌さん
「同期だけどおれよりずっと先輩、前衛と後衛で自然と連携してる。キッパリと上を向いていて憧れる」
南雲さん 、 九音さん
「2人とも頼れる先輩、戦闘でよく連携を持ちかけてる。姉妹仲がよくて一人っ子のおれには少し羨ましい」
威東さん、彩華糸さん
(主従関係……なのかな……?)
ショウビ一門
師匠
弟弟子
「どこかそっけないようで優しい弟弟子、いつもドジをカバーしてくれるから頭が上がらない」