「冒涜、叛逆、快楽、堕落」

原初の冒涜【アル・ラージーム】
データ
- 種族:エネミー(?)
- 発生:紀元前
- エネミーレベル:未測定(成体で8相当)
- 性別:可変
- 身長:可変
- アライメント:混沌・悪
概要
紀元前から存在していた敵生体。エネミーという言葉が当時存在していなかったため、エネミー認定は現時点でもされていない。
漆黒の身体、多腕、水棲生物のような触手を持つ巨体。その声は美しく、ボーイソプラノのようだと称される。
漆黒の身体、多腕、水棲生物のような触手を持つ巨体。その声は美しく、ボーイソプラノのようだと称される。
涜神のエネミーの完全体。
関連する存在
初めまして!セラフです!


プロフィール
【性別】男
【年齢】10歳
【身長】145cm
【体重】43kg
【アライメント】「秩序・善」
【異能】なし
【年齢】10歳
【身長】145cm
【体重】43kg
【アライメント】「秩序・善」
【異能】なし
概要
ドイツから来た金髪碧眼の美少年。
日本語に慣れておらず、少し舌が回っていない。
いつもにこにこと明るい笑顔を浮かべている。
なかなかの聞き上手であり、彼の周囲には常に誰かがいる。
日本語に慣れておらず、少し舌が回っていない。
いつもにこにこと明るい笑顔を浮かべている。
なかなかの聞き上手であり、彼の周囲には常に誰かがいる。
「涜神のエネミー」

プロフィール
【身長】10m以上
【体重】自由自在
【アライメント】混沌・悪
【体重】自由自在
【アライメント】混沌・悪
本性
神を冒涜し、愚弄し、嘲笑する性質のエネミー。
【アル=ラージーム】の幼体である。
全ての人間は彼の玩具だと自負している。
「セラフ」は気まぐれに殺した少年の皮を被った、偽りの姿。
本体は触手と人の手で形作られた化け物であったが、それも仮の姿でしかなかった。
行動範囲は中東限定ではあるが広く、とある地区に疫病をばら撒いたり、ふらっと出かけたスラムで少女に異能を分け与えたりした。
【アル=ラージーム】の幼体である。
全ての人間は彼の玩具だと自負している。
「セラフ」は気まぐれに殺した少年の皮を被った、偽りの姿。
本体は触手と人の手で形作られた化け物であったが、それも仮の姿でしかなかった。
行動範囲は中東限定ではあるが広く、とある地区に疫病をばら撒いたり、ふらっと出かけたスラムで少女に異能を分け与えたりした。
異能
『祖よ、悪魔の御業たれ(ディアブロ・オリジン)』
触手による物理攻撃の技能、精神汚染の技能の2種類の技能を合わせ持つ。
触手は海産物系でぬるぬるでぶっとい。
また、ローザに異能を発現させた本人であるため、ローザの異能は一通り扱うことができる。
{精神汚染について}
ガワ(今はセラフ)に下心を持った相手を魅了し洗脳し手足とする程度の能力。
触手による物理攻撃の技能、精神汚染の技能の2種類の技能を合わせ持つ。
触手は海産物系でぬるぬるでぶっとい。
また、ローザに異能を発現させた本人であるため、ローザの異能は一通り扱うことができる。
{精神汚染について}
ガワ(今はセラフ)に下心を持った相手を魅了し洗脳し手足とする程度の能力。
心領結界

『邪よ、人の望みへ冒涜を』
涜神のエネミーの結界。震えるほど寒い空気、潮と血の混ざったにおい、教会は崩れ冒涜が跋扈する。
そして、冷え切った荘厳な鐘が鳴り響き、この結界の主が君臨する。
この結界の中で、涜神のエネミーは「主」として君臨し、全ての触手を自分の手足の如く操り、あらゆる方向からの攻撃を可能とする。
また、この結界の中に入った人間は、涜神のエネミーを、自身が最も愛するものが触手によりぐちゃぐちゃ(グロ方面)にされている姿だと幻視する。
愛するものがいない場合はかわいいセラフがぐちゃぐちゃに、目が見えないものは耳に断末魔が聞こえるようになる。
涜神のエネミーの結界。震えるほど寒い空気、潮と血の混ざったにおい、教会は崩れ冒涜が跋扈する。
そして、冷え切った荘厳な鐘が鳴り響き、この結界の主が君臨する。
この結界の中で、涜神のエネミーは「主」として君臨し、全ての触手を自分の手足の如く操り、あらゆる方向からの攻撃を可能とする。
また、この結界の中に入った人間は、涜神のエネミーを、自身が最も愛するものが触手によりぐちゃぐちゃ(グロ方面)にされている姿だと幻視する。
愛するものがいない場合はかわいいセラフがぐちゃぐちゃに、目が見えないものは耳に断末魔が聞こえるようになる。
【詠唱】
「神の生まれを語ろう」
「神の生まれを語ろう」
「神の膿まれを騙ろう」
「この世に救いなどなく」
「来世もまた救いなどない」
「ならば僕が巣喰ってあげよう」
「語り手は僕 聞き手は汝」
『邪よ、人の望みへ冒涜を」
涜神は神の慈悲により討たれた、はずだった
真なる異能【原初の冒涜】
神を冒涜し、快楽を享受し、堕落を祝う。
主な内容は「涜神のエネミー」と同一であるが、さらに強化されている。さらに、自身の信奉者の数だけ強化される。
触手の攻撃はさらに物量と威力を増している。
精神汚染に関し、「人生や運命に絶望し、神を呪う者」に一致した人間を洗脳し、自らの信奉者にすることができる。
洗脳されている間、脳内で感じるのは快楽のみ。
主な内容は「涜神のエネミー」と同一であるが、さらに強化されている。さらに、自身の信奉者の数だけ強化される。
触手の攻撃はさらに物量と威力を増している。
精神汚染に関し、「人生や運命に絶望し、神を呪う者」に一致した人間を洗脳し、自らの信奉者にすることができる。
洗脳されている間、脳内で感じるのは快楽のみ。
心領結界
『極天に至れ、九層の涜神(デウス・エクス・マキナ・ブラスフェミー)』
針のように突き出す岩、墨のように黒い海、天には黒いヘイローを背負った、漆黒の溶けた天使が逆さに吊るされている。天使からは悍ましく麗しい声がひっきりなしに放たれている。その天使に顔はなく、真っ黒いどろりとしたものが海にポタポタと落ちている。天空には漆黒の虹。
針のように突き出す岩、墨のように黒い海、天には黒いヘイローを背負った、漆黒の溶けた天使が逆さに吊るされている。天使からは悍ましく麗しい声がひっきりなしに放たれている。その天使に顔はなく、真っ黒いどろりとしたものが海にポタポタと落ちている。天空には漆黒の虹。
この結界の中で【彼】はほぼ全能状態となり、黒い海から自在に触手を生やして攻撃することができる。
また、この結界に入った人間は、【彼】を自らの愛するものがぐちゃぐちゃにされた姿だと認識する。「愛するもの」は生命以外にも有機物・無機物が含まれ、さらに「ぐちゃぐちゃ」の内容は肉体、精神的なものも含まれる。
天使の声を聞いてしまうと、その声が過去の罪を糾弾するもののように聞こえてしまう。
また、この結界に入った人間は、【彼】を自らの愛するものがぐちゃぐちゃにされた姿だと認識する。「愛するもの」は生命以外にも有機物・無機物が含まれ、さらに「ぐちゃぐちゃ」の内容は肉体、精神的なものも含まれる。
天使の声を聞いてしまうと、その声が過去の罪を糾弾するもののように聞こえてしまう。
【詠唱】
「神の生まれを語ろう。泥に塗れた産声と、虚飾で編まれた福音を」
「神の生まれを語ろう。泥に塗れた産声と、虚飾で編まれた福音を」
「神の膿まれを騙ろう。聖櫃に溜まる汚濁と、慈悲に擬態した飢餓の声を」
「天を仰いだ瞳は乾き、縋った指先は等しく壊死した」
「この世には救いなどなく、祈りは空の器に響く残響に過ぎず」
「来世もまた救いなどない。輪廻は魂を擦り減らす永劫の研磨なり」
「ならば我が遍く巣喰い、汝の絶望を温床に、新たな毒を芽吹かせよう」
「語り手は我。物語を汚す口。聞き手は汝。信仰を裏切る贄」
「神の座は空位にあらず。我らが吐いた嘘と、神が零した膿で満ちている」
「さあ、美しい冒涜を。聖別された魂を、愛おしき泥濘へと叩き落とそう」
『極天に至れ、九層の涜神(デウス・エクス・マキナ・ブラスフェミー)』