玄星 士
「あ〜、暇だ暇。なんか面白そうなコトでも起きねぇのかよ」
概要
星の名を持つ刀、刃を持つ百八の魔星 に認められし剛の者や豪傑達……百八星に名を連ねる第二十七の星──天剣星。
性格
割と明るい性格ではあるものの単独行動を好み、気まぐれかつ物臭。世渡りや人間関係といった本人が煩わしいと思う事にとにかく興味関心がなく、興味を持ったもの以外の事について覚える気がないので人の顔も名前も碌に覚えられない。
大の戦闘狂。
内なる凶暴性を悪戯に周りに振り翳す事はないが、他人の迷惑を顧みないという傍迷惑な性格。
戦闘関連
基礎能力
筋力や持久力などの運動能力も高いが、特に反射神経・感覚器官の能力が異常に高くまたそれを巧みに操る。
特殊な呼吸と高い身体能力、そしてそれらを操る精密な身体制御によって静止状態から瞬時に最高速度に到達する事で高速での斬撃や移動を可能にし、更に最高速から静止状態、静止状態から最高速に移行する事で発生する運動エネルギーを体内で制御、圧縮して全てを斬撃や移動に転換する事が可能。
これらを応用した居合の達人でもあり抜刀・斬撃・納刀を目にも留まらない速さで完了させる。納刀を完了しているので即座に次の抜刀に移れる為、連射すら可能。
これらによって、彼は戦場を一刀両断する。
異能【天刀 】
「良いぜ良いぜ、良いなぁオイ!」
「こっから上げて行くぞ!!!」
概要
斬撃拡張能力
本人の攻撃動作で発動し、攻撃範囲を拡張する。
ただ、それだけの能力。
ただ、それだけの能力。
目に届く範囲であれば物体に斬撃を伝播させ、壁や地面を伝って離れた場所に斬撃を"飛ばす"事ができる。
単に遠くの物まで切れるだけではなく、斬撃を"置く"事で時間差攻撃の罠として仕掛けておく事も可能で、また一度の攻撃に複数の斬撃を"重ねる"事で威力を底上げ出来る等、通常の剣技を超えた剣戟を可能にする。
しかし、真に恐ろしいのは本人の技量が齎らすその連射性と速度にある。
居合であれば抜刀から納刀のまでの一連の動作が桁違いに速く、抜刀状態での剣速も尋常ではない。そこから繰り出される幾十、幾百、幾千、幾万、幾億の斬撃は決して敵対者を逃さず斬滅する。
だが、逆に本人の動きの精度が落ちれば威力も低下するといった持ち主の実力に依存した欠点も当然に有しているが……
「──そんなもんは」
「とっくに、斬ったよ」
彼に限ってしまえば、その極限まで研ぎ澄まされた刃は正確無比にその場のすべてを両断する、してしまう。
──無窮の一刀、天をも断つ
「おい、あんまワクワクさせんなよ?──斬っちまうぞ」
【天剣星刀】
百八の魔星がそれぞれ刻まれた刀や得物、その内の一振り。
主に『剛氣』とその持ち主たる豪傑の所持する異能力が宿り、真なる使い手が奮えばその一太刀は大地を割き、空を斬る業物となる。異産として換算した等級は不明であるが絶大な力を持つ、星の名を持つ刀。
主に『剛氣』とその持ち主たる豪傑の所持する異能力が宿り、真なる使い手が奮えばその一太刀は大地を割き、空を斬る業物となる。異産として換算した等級は不明であるが絶大な力を持つ、星の名を持つ刀。
氣術“剛氣 ”
百八星が星刀を使用(手に持つなど)をした際に発動する百八星専用の強力な特殊バフ。
内容は身体能力や異能力全般の大幅な強化と刀使用時の異能的・物理攻撃の火力底上げ。
内容は身体能力や異能力全般の大幅な強化と刀使用時の異能的・物理攻撃の火力底上げ。
使用すると全身から淡いゆったりもったりした橙と黄と赤の混じった気が沸き上がり、全身に回る。
また刀として使用してない時などは扱うことができない。
彼は星刀の刃に合わせて極々薄い剛氣の刃を形成して切れ味を飛躍的に高める事が出来る。
真名解放
「今こそ、俺の銘をその身に刻め」
星すら斬り落とさんとする一振りの天剣
即ち──
「天剣星」
自らの星の名を明かす事で発動できる『剛氣』の奥義。
『剛氣』の出力が一時的に跳ね上がり、更に異能力効果の拡張効果が付与される。
また発動させると宿星の“烙印”が仄かに淡く光だす。
『剛氣』の出力が一時的に跳ね上がり、更に異能力効果の拡張効果が付与される。
また発動させると宿星の“烙印”が仄かに淡く光だす。
ただし代償として真名解放の効果が切れれば『剛氣』が一時的に練れなく成り、烙印が焼ききれ出血する。
「この一刀で」
「お前の全てを、斬り伏せてみせるッッッ!!!」
──剣の魔星、此処に在り
おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ
ステータス
※無理に作らなくても良い、お遊び程度
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