汚染のエネミー

概要
十数年から数十年に一回、討伐されては出現するを繰り返すⅠ型エネミー。
異能「汚染」
概要
汚染の概念を司り、周囲に汚染を振り撒く異能。その時代の「汚染」の概念の強さによって異能の適用範囲も変化する。そのため一時は公害を引き起こしたり、放射能を撒いていたりも出来ていたが、現在の個体はせいぜいPM2.5をばら撒く程度の能力に収まっていた…はずだった。
しかし、魔天使のエネミーによる被害から「汚染」という概念に変化が生じ、魔天使のエネミーの持つ汚染能力に酷似した能力を内包するようになった。
しかし、魔天使のエネミーによる被害から「汚染」という概念に変化が生じ、魔天使のエネミーの持つ汚染能力に酷似した能力を内包するようになった。
異能覚醒「生体汚染」
完全に汚染…即ち汚染の異能で死亡した対象を自らの眷属のエネミーにする。眷属は外見も性格も生前のままのスワンプマンに近い存在だが、汚染のエネミー自ら操ることも可能。
なお汚染された生物の異能は元の形をある程度残しながらも、もれなく「汚染」へと変化する。
なお汚染された生物の異能は元の形をある程度残しながらも、もれなく「汚染」へと変化する。
汚染領域
概要
汚染のエネミー、またはその眷属によって前触れ無く展開される、濃い紫色の霧で満ちた危険な領域。汚染度によって効果の強弱こそあれど、生命にとって有害な異能粒子に満ちた領域であるということは一貫している。
内部で展開元エネミーを討伐することで消滅する。
内部で展開元エネミーを討伐することで消滅する。
軽度汚染
長時間の滞在でも体調不良以上の健康問題は発生しないが、領域内に避難勧告が出される。核となるエネミーのレベルは0〜2。
中度汚染
長時間の滞在で後遺症が残る可能性が高く、領域内に避難指示が出される。核となるエネミーのレベルは3〜5。
重度汚染
長時間の滞在で生命の危機に陥るため、領域内に避難命令が出される。核となるエネミーのレベルは6〜8。
防護服
汚染領域内での活動を可能とする特殊な装備。全身防護。
各組織がそれぞれの得意分野などを活かして開発する。
各組織がそれぞれの得意分野などを活かして開発する。
汚染のエネミー編・プロット
軽度汚染でのゲリラレイド×何回か(イマココ)
謎のフィールドの発生が各地で散見されるようになる
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各組織の防護服開発・試運転×希望組織
フィールド対応のための兵装を開発開始、最終的には正式運用決定
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汚染イベント×3くらい
ネームド自キャラ(釜瀬他未定)が犠牲になる予定
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第一回vs汚染のエネミー
前半はソウマ単騎での戦闘。死にかけたところで増援に来ていただく
半ば相打ちとなり、取り逃す
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半ば相打ちとなり、取り逃す
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各組織の技術者連携
ノウハウを合わせた最強の防護服を作る
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第二回vs汚染のエネミー
開発した防護服を着用して戦闘、勝利
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終了、稀に残党狩り
備考
- 汚染領域イベントを起こしたい方は要相談で可