尸根 レイ
「うん、それがいいと思う」
| 本名 | ||||||
| 種族 | 人間 | 性別 | 女 | |||
| 年齢 | 16歳 | アライメント | 中立・中庸 | |||
| 誕生日 | 2月18日 | 星座 | みずがめ座 | |||
| 身長 | 165cm | 体重 | なんだったかな。 | 血液型 | B型 | |
| 異能力 | 所属 | 国立異能専門技能養成学園東京キャンパス 株式会社インフィニティブレイブ |
||||
| 国籍 | 日本 | 職業 | 学生、エネミー狩り | 部活 | 軽音部 | |
概要
阿妻ヒカリの友人にして、平安時代から続く処刑人一族尸根家 の末裔。軽音部のキーボード担当。
性格
好きなものは好きだと思ったもの全般、
嫌いなものは嫌いだと思ったもの全般。
無表情を滅多なことで崩さないことからクールそうな印象を受けるが………… 実際は主体性の薄い適当な性格をしており 、話し言葉は常に 「〜かな」 「〜だと思う」 といった疑問形と仮定形に溢れている。酷い時は珍しくキッパリ〆たと思ったら後から訂正する事も。人生のおおよそをノリで生きているイマドキの少女。
ヒカリとの出会いは中学時代にまで遡る、当初はとても険悪な間柄だったらしいが、現在は互いに認め合い、高め合うライバルである。
嫌いなものは嫌いだと思ったもの全般。
無表情を滅多なことで崩さないことからクールそうな印象を受けるが………… 実際は主体性の薄い適当な性格をしており 、話し言葉は常に 「〜かな」 「〜だと思う」 といった疑問形と仮定形に溢れている。酷い時は珍しくキッパリ〆たと思ったら後から訂正する事も。人生のおおよそをノリで生きているイマドキの少女。
ヒカリとの出会いは中学時代にまで遡る、当初はとても険悪な間柄だったらしいが、現在は互いに認め合い、高め合うライバルである。
戦闘関連
「痛くないよ。そう感じる前に凍えるから」
基礎能力
氷の異能を生まれ持ち、実家の秘伝である霜焦流と結界術…そのどちらも才覚のみで門戸を叩く事を許されたレイは、鍛錬にてより高みへと練り上げた。これらの戦術を駆使して敵の一挙手一投足を潰して確実に凍て裂く戦い方を得手とする。
低温とは即ち原子の運動を阻害する力。故に動作司令に重要な役割を担う生体電流も、理論上は寒ければ寒くある程より少ない電気抵抗での伝達が可能となる。
彼女の場合、異能行使にある程度順応したその身体構造によって冷気に晒され続けるほどに太刀筋のキレが増していく。この特性から長期戦も得意。
低温とは即ち原子の運動を阻害する力。故に動作司令に重要な役割を担う生体電流も、理論上は寒ければ寒くある程より少ない電気抵抗での伝達が可能となる。
彼女の場合、異能行使にある程度順応したその身体構造によって冷気に晒され続けるほどに太刀筋のキレが増していく。この特性から長期戦も得意。
「ゴメン、やっぱり痛いかも」
使用武器
拳銃
技術
異捌流:霜焦流
平安時代に興った異能剣術流派のひとつ、冷気と刃を振るう流血なき殺人剣、死にゆく者への憐憫の刃。
尸根家にはその極意の一部が継承されており、その直系であるレイも習得している。
ただしレイの用いるものは、永氷への理解と解釈を近代熱力学を用いて発展させた、云わば 現代霜焦流 とも呼ぶべき代物である。
尸根家にはその極意の一部が継承されており、その直系であるレイも習得している。
ただしレイの用いるものは、永氷への理解と解釈を近代熱力学を用いて発展させた、云わば 現代霜焦流 とも呼ぶべき代物である。
結界術
尸根家が継承してきた技術のひとつ。レイは幼少の頃よりその技術を倣っており、結界壁や結界足場の練度は相当なもの。拳銃を絡めて、即興で銃弾に込めて遠隔で結界を貼るという戦術を取ることも可能。
異能の効果を載せた結界は使えない。これに関してはそもそも異能側で壁を生成することが出来てしまうし、その方がレイにとって仕上げやすいという事もあり、 これに限っては常人以上に会得は厳しいだろう。
しかしその才器は、遠からず結界術の奥義を完全なものとして会得するのではないかとされている。
異能の効果を載せた結界は使えない。これに関してはそもそも異能側で壁を生成することが出来てしまうし、その方がレイにとって仕上げやすいという事もあり、 これに限っては常人以上に会得は厳しいだろう。
しかしその才器は、遠からず結界術の奥義を完全なものとして会得するのではないかとされている。
異能混合壁:幽世帳
異能付与結界を習得しようと試みた過程で発見した、派生技のようなもの。
結界壁に異能を乗せるのではなく、結界壁と氷の壁を同時に展開することでマーブル状に混ざった壁を創り出す。
冷気に晒されることで強度を確保する氷壁の特性によって結界壁本体の耐久性を、結界壁側の恒常性で氷壁が溶かされた際の最低限の剛性を相互にカバーする。
ふたつの力を同時に行使して形成する必要がある為、即時的な発動は出来ない。
結界壁に異能を乗せるのではなく、結界壁と氷の壁を同時に展開することでマーブル状に混ざった壁を創り出す。
冷気に晒されることで強度を確保する氷壁の特性によって結界壁本体の耐久性を、結界壁側の恒常性で氷壁が溶かされた際の最低限の剛性を相互にカバーする。
ふたつの力を同時に行使して形成する必要がある為、即時的な発動は出来ない。
簡易結界
阿妻ヒカリからの口伝で最近習得。文字に残すことができないこちらの技術は尸根家では研究されていなかったようだ。
異能「幽世垂氷 」
概要
冷気を自在に生成・操作する異能。
単純な凍結技として運用する事も出来るが、レイの本領は氷武装の造形。空気中の水分を冷気で凝結させることで自らが異捌流剣術で用いる為の氷刀をリアルタイムで精製や、結界壁そっくりな氷の壁の形成はお手の物である。
レイは無刀の剣士。自分に取って最適な武器は、その場で作る事ができるのだ。
単純な凍結技として運用する事も出来るが、レイの本領は氷武装の造形。空気中の水分を冷気で凝結させることで自らが異捌流剣術で用いる為の氷刀をリアルタイムで精製や、結界壁そっくりな氷の壁の形成はお手の物である。
レイは無刀の剣士。自分に取って最適な武器は、その場で作る事ができるのだ。
永氷剣
霜焦流の真髄たる永氷、それにて鍛え上げたレイの愛刀とも言える技。
極低温の力を剣の耐久性へと還元することで、火の異能者と相対した場合に於いても容易に溶けることのない太刀筋を振るう事が出来る。
極低温の力を剣の耐久性へと還元することで、火の異能者と相対した場合に於いても容易に溶けることのない太刀筋を振るう事が出来る。
深寒尽
水天羂索印
(両手を内側に縛り、人差し指のみは上向きに輪っかをつくるように合わせる)
を結ぶことにより周囲一帯に何も無い夜空と湖面のみが延々と広がり、湖面側にのみ氷の三日月が映っている心象風景を展開する、不完全な心領結界。
その最大展開可能時間は0.5秒。そのあまりの展開時間の短さから他者の心領との押し合い、異能の中和、必中効果がすべてまともに機能しないどころか、そもそも結界を広げきることが出来ていないという未完成なものとなっている。発動後は戦闘中に冷気を新たに生成することが不可能となり、操作精度も大きく落ちる。
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おまけ
ダイス
ダイスの結果のメモ