槻澤 陽
「あ、あの…!私と……結婚してくれますか…!!」
・名前:槻澤 陽(つきさわ みなみ)
・性別:女性
・年齢:18歳
・身長:179cm
・アライメント:中立にして善
・所属:現在は無し
・種別:異能力者
・性別:女性
・年齢:18歳
・身長:179cm
・アライメント:中立にして善
・所属:現在は無し
・種別:異能力者
概要
古くからエネミー狩りを続けてきた家に生まれた少女。
彼女の家には、代々血とともに受け継がれてきた異能があり、その異能を後世へ残すことが家の重要な使命とされている。
祖母は特にその伝統を残すことに固執しており、彼女にも早く伴侶を見つけ、異能を継ぐ子を成すよう急かしている。
彼女の家には、代々血とともに受け継がれてきた異能があり、その異能を後世へ残すことが家の重要な使命とされている。
祖母は特にその伝統を残すことに固執しており、彼女にも早く伴侶を見つけ、異能を継ぐ子を成すよう急かしている。
性格
真面目ではあるが、天然というのか少し抜けている所がある。
行動力に優れるが、同時に勢い任せで浅慮な部分も目立ち、後になって迂闊な行動を後悔する事も少なくはない。
基本的に善性ではあるが、ありがた迷惑に陥る事もあるかもしれない。
行動力に優れるが、同時に勢い任せで浅慮な部分も目立ち、後になって迂闊な行動を後悔する事も少なくはない。
基本的に善性ではあるが、ありがた迷惑に陥る事もあるかもしれない。
また、肝心の恋愛面は点でダメなずぶの素人。
伴侶を見つけるという目標は真面目に受け止めているものの、恋愛のれの字も知らず婚活は難航しそうだ。
伴侶を見つけるという目標は真面目に受け止めているものの、恋愛のれの字も知らず婚活は難航しそうだ。
戦闘関連
基礎能力
フィジカルは人間にしては力持ちな程度。
常軌を逸した怪力などは持たない分、幼い頃から学んできた槍術と強力な武器でエネミーと渡り合う。
常軌を逸した怪力などは持たない分、幼い頃から学んできた槍術と強力な武器でエネミーと渡り合う。
使用武器(通常)
三級異産「銀鋒」
古くから家でエネミー狩りを担う者に与えられてきた和槍。
歴代のエネミー狩りによって長年にわたり使い込まれ、様々な異能を受け続けてきた結果、異能的な変化を伝えやすい・保持しやすいという性質を獲得した。
古くから家でエネミー狩りを担う者に与えられてきた和槍。
歴代のエネミー狩りによって長年にわたり使い込まれ、様々な異能を受け続けてきた結果、異能的な変化を伝えやすい・保持しやすいという性質を獲得した。
そのため、バフなどの異能的効果をより大きな効果で受け取れる他、異能による変化を伝達・保持しやすい。
さらに本来なら複製できない異能的なアイテムだが、《連理》で複製する場合、これに限り、銀鋒自身の特異性まで複製される。
さらに本来なら複製できない異能的なアイテムだが、《連理》で複製する場合、これに限り、銀鋒自身の特異性まで複製される。
対大型エネミー用弩弓「破城」
背丈を超える超大型の弩級のド弓。
人間の膂力では到底扱えないが、取り付けられたカラクリにより何とか引いている。
こちらも相応に古い物だが用いる特別製の大質量の矢による破壊力は最新鋭の銃器にも劣らず、大型エネミーを怯ませる事も出来る高威力。
当然取り回しは最悪であり、射撃準備から再装填までいちいち時間を要する。
背丈を超える超大型の弩級のド弓。
人間の膂力では到底扱えないが、取り付けられたカラクリにより何とか引いている。
こちらも相応に古い物だが用いる特別製の大質量の矢による破壊力は最新鋭の銃器にも劣らず、大型エネミーを怯ませる事も出来る高威力。
当然取り回しは最悪であり、射撃準備から再装填までいちいち時間を要する。
異能「連理」
概要
物質を複製し、一対の物として成立させる異能。発動の為には手で触れ、道具などの場合は自分が使える状態にする必要がある。
単純なコピーではなく、対となるという特性が重要であり、一組でセットとなるため無限増殖は不可能。複製品は任意のタイミングで消す事が出来る。
放置されていれば一定時間で勝手に消滅。
単純なコピーではなく、対となるという特性が重要であり、一組でセットとなるため無限増殖は不可能。複製品は任意のタイミングで消す事が出来る。
放置されていれば一定時間で勝手に消滅。
自身の異能粒子を消耗して物質を生成、大型の物になるほど燃費が悪い。
複製された物はオリジナルと対として状態を共有し、破損すれば一蓮托生。逆に、どちらかに対して強化を施せばそれを両方が共有できる。
複製された物はオリジナルと対として状態を共有し、破損すれば一蓮托生。逆に、どちらかに対して強化を施せばそれを両方が共有できる。
生命の宿っている物の複製は出来ず、異産を複製しても通常は異能的な性質の無い普通の物品として複製される。
技一覧
「連理の銀」
三級異産「銀鋒」を複製し両手に二本の槍を握る。
近接戦闘において手数を増やし対人スケールでの戦闘に適した状態。
三級異産「銀鋒」を複製し両手に二本の槍を握る。
近接戦闘において手数を増やし対人スケールでの戦闘に適した状態。
「比翼の矢」
「破城」における射撃にて発射される矢を複製し、一射に要する時間で倍の効果を求める。
大火力を必要とする強力なエネミーとの戦闘に適した技。
「破城」における射撃にて発射される矢を複製し、一射に要する時間で倍の効果を求める。
大火力を必要とする強力なエネミーとの戦闘に適した技。
「比翼連理」
三級異産「銀鋒」を矢の代わりに「破城」につがえ、「比翼の矢」のように複製して放つ。
「銀鋒」の特異性により、異能的な強化をより強く受けた状態を倍加させ叩き込む、現状彼女の持てる最大火力。
それが必要になる状況はなかなか訪れない。
三級異産「銀鋒」を矢の代わりに「破城」につがえ、「比翼の矢」のように複製して放つ。
「銀鋒」の特異性により、異能的な強化をより強く受けた状態を倍加させ叩き込む、現状彼女の持てる最大火力。
それが必要になる状況はなかなか訪れない。