光黒 美采
「あー…それも私が?…はぁ、そこ置いといてください…」
概要
大陸魔道協会に所属している魔導士。
主に特定封鎖区域「空白」の内部調査を担う 調査隊 での活動に参加し、英知部門、節制部門などとの連携の上で行動している。
主に特定封鎖区域「空白」の内部調査を担う 調査隊 での活動に参加し、英知部門、節制部門などとの連携の上で行動している。
ひょんなことから魔術書の存在を知ったことをきっかけに、好奇心から自身の異能と魔術書の相性を見出し情報を収集していた折に大陸魔導協会の存在を認知し日本支部に所属。
それ以来自身の異能により、魔術書と科学技術の併用により剛毅部門で活動中。
またその異能の有用性から他部門の担当へ支援として加わる事もしばしば。
それ以来自身の異能により、魔術書と科学技術の併用により剛毅部門で活動中。
またその異能の有用性から他部門の担当へ支援として加わる事もしばしば。
性格
ダウナー寄りで、やや省エネな性格。
自分から積極的に人の輪へ入ったり、騒いだりするタイプではなく、面倒事にはできれば関わりたくないと思っている…。
が、職人気質な節がありそのせいか何かと面倒見が良い。
人から頼られると面倒だと思いながらも結局放っておけず、なんだかんだ手を貸してしまう。
自分から積極的に人の輪へ入ったり、騒いだりするタイプではなく、面倒事にはできれば関わりたくないと思っている…。
が、職人気質な節がありそのせいか何かと面倒見が良い。
人から頼られると面倒だと思いながらも結局放っておけず、なんだかんだ手を貸してしまう。
あくまで好奇心から始めた仕事だが、業務に対しては遊び無く真面目に取り組む。
もちろん業務の内容自体が困難で余裕が無いという理由が大きいが、だからこそ自身の異能や魔術書に対する探究には事欠かず、有意義だとやりがいを感じている。
もちろん業務の内容自体が困難で余裕が無いという理由が大きいが、だからこそ自身の異能や魔術書に対する探究には事欠かず、有意義だとやりがいを感じている。
戦闘関連
基礎能力
身体能力ははっきり言って一般人並み。
本人にまともな戦闘能力は無いため戦場に直接赴く際も矢面に立つ事は無く、ドローンによる支援を主とする。
本人にまともな戦闘能力は無いため戦場に直接赴く際も矢面に立つ事は無く、ドローンによる支援を主とする。
使用武器(通常)
「魔術書群」
異能により遠隔での使用が可能になったグリモワール。主にClassD~Cの効果は弱いがありふれていてシンプル、必要となる代償が軽微な物が揃っている。
詳細未定、要相談。
異能により遠隔での使用が可能になったグリモワール。主にClassD~Cの効果は弱いがありふれていてシンプル、必要となる代償が軽微な物が揃っている。
詳細未定、要相談。
「グリモワール搭載戦闘支援ドローン」
上記のグリモワールを搭載したドローン。
攻撃型、対照的な防御型から偵察型、異能書を組み込んだ異界陣展開型まで様々な種類が揃っている……事にしたい。
詳細未定、要相談。
上記のグリモワールを搭載したドローン。
攻撃型、対照的な防御型から偵察型、異能書を組み込んだ異界陣展開型まで様々な種類が揃っている……事にしたい。
詳細未定、要相談。
| + | 攻撃型:三種 |
異能「結線」
概要
情報媒体同士を異能によって接続し、情報を伝達させる異能。
対象となるのは、情報を保持する目的で作られた非生物の情報媒体。
本・写真・磁気媒体・光学ディスク・USBメモリ・スマートフォン・PC・カメラ・テレビ・ラジオなどの他、異能的な術式が刻まれた魔術書(グリモワール)も対象にできる。
対象となるのは、情報を保持する目的で作られた非生物の情報媒体。
本・写真・磁気媒体・光学ディスク・USBメモリ・スマートフォン・PC・カメラ・テレビ・ラジオなどの他、異能的な術式が刻まれた魔術書(グリモワール)も対象にできる。
能力詳細
マーキング
対象を《結線》で接続するには、あらかじめ本人が直接触れて専用の印を指で描く必要があり、事前準備は必須。
マーキングには一定の時間が必要で、妨害されながら完成させることは困難であり即自的なハッキングは不可能。
一度施した印は基本的に永続するが、
対象を《結線》で接続するには、あらかじめ本人が直接触れて専用の印を指で描く必要があり、事前準備は必須。
マーキングには一定の時間が必要で、妨害されながら完成させることは困難であり即自的なハッキングは不可能。
一度施した印は基本的に永続するが、
- 異能の無効化・中和
- 媒体が情報媒体として機能しなくなるほどの破損
- 本人による解除
……また例外的な条件として、生命が芽生えるなどにより異能の発動可能な対象から外れる事で消滅する。
接続
同じ印を付けた媒体同士を思考だけで接続できる。接続距離に実質的な制限はない。
ただし、接続経路上に異能を阻害する要素が存在する場合、その領域を無視して接続することはできない。
接続数にも明確な上限はないが、接続する媒体が増えるほど本人の精神的負荷が増加するためそれが限界となっている。
複雑なネットワークを扱うほど操作が難しくなり、混乱するとネットワークを組み直す必要が生じる。
一方、普段から使い込んでいる構成は脳内でパターン化されており、ほぼ反射的に操作できる。
同じ印を付けた媒体同士を思考だけで接続できる。接続距離に実質的な制限はない。
ただし、接続経路上に異能を阻害する要素が存在する場合、その領域を無視して接続することはできない。
接続数にも明確な上限はないが、接続する媒体が増えるほど本人の精神的負荷が増加するためそれが限界となっている。
複雑なネットワークを扱うほど操作が難しくなり、混乱するとネットワークを組み直す必要が生じる。
一方、普段から使い込んでいる構成は脳内でパターン化されており、ほぼ反射的に操作できる。