STH-14 > T2C カッリスト

【形式番号】 STH-14/T2C
【機体名】 カッリスト
【パイロット】 ジャンマルコ・サレルノ
【所属陣営】 タントテンポ
【動力】 エイハブ・リアクター
【フレーム】 テイワズ・フレーム
【武装】 可変型ブレードシールド
JEE-103 四連式ロケットランチャー
【ベース機】 STH-14s 百里

【詳細】

タントテンポの幹部の一人、ジャンマルコ・サレルノが所有するSTH-14s 百里のカスタム機。

ジャンマルコが独自に入手したASW-G-29 ガンダム・アスタロトオリジンのパーツを格闘用の武装として装備しており、
その武装を最大限に活かすため背部に大型のスラスター、肩に姿勢制御用のスラスターを搭載している。
ベースである百里のように飛行形態への変形能力こそ持たないものの、グレイズやラブルスを上回る機動力を持つ。
単純な移動スピードはもちろん運動性能も高く、相手を幻惑するかのような動きが可能。

現在の技術では再現が難しいアスタロトのパーツの高い強度を活かし、近接戦闘でフレキシブルな動きを実現するための調整が加えられている。
武装も百里のオプションであるロケットランチャー(文章中ではミサイルランチャーと表記)を発射して相手の動きを止め、
その隙にブレードシールドを叩きつける戦法を得意とする。

リアリナの命を狙い、彼女たちをラブルスで攻撃させるが、ギャラルホルンのグレイズの部隊に制圧されたためジャンマルコ自らが出撃。
ASW-G-29 ガンダム・アスタロト相手にその機動性で苦戦させるが、肉を切らせて骨を断つ戦法でアスタロトのナイフに両肘の関節を破壊され、
その隙に両腕のブレードシールドを奪還された。

【余談】

ベースとなった百里はテイワズのMSだが、ジャンマルコが入手したとされるもののどういった経緯からかは不明。

機体名称はアルテミスの従者に由来し、「最も美しい」という意味を持つ。

最終更新:2021年08月21日 17:34