【詳細】
テイワズが独自に開発したMS用インナーフレーム。
厄祭戦時に開発が計画されていた高出力MS用フレーム設計図を元に独力で開発したもので、ギャラルホルン以外では初めて新規フレームとして開発した稀有な成功例。
動力炉たるリアクターこそ外部から持ってくる必要があるが、このフレームを用いたMSの戦闘力はグレイズに匹敵、パイロットの腕次第では凌駕する性能を持つ。
STH-20 辟邪はベース元こそ同じとしながらも細かな設計、金属の精製や錬成を全て現代技術で作り出した新世代とも言える新たなテイワズ・フレームが用いられている。
アプリ版では新たなテイワズ・フレーム機である白虹が登場している。
外部販売用のマスプロ版も存在し、それを利用したMSが外部で活動している。
またこれらのノウハウを用いて、本格的な量産型のMS用骨格として
イオ・フレームが開発された。
テイワズは回収した
エイハブ・リアクターをイオ・フレーム機に搭載しMSを外部に販売することを目的にしているとのことだが、
辟邪のような新世代テイワズ・フレーム機は自勢力で、イオ・フレーム機は外部販売用と割り切っているのだろう。
なお数あるフレームの中では、
イオ・フレームを含めて頭部用のパーツが存在しない珍しいタイプ。
そのため同じテイワズ・フレーム機でも外観がそれぞれの機体で大きく変わって見える。
最終更新:2025年11月08日 03:17