テイワズ・フレーム

【武装名】 テイワズ・フレーム
【読み方】 ていわず・ふれーむ
【搭載MS】 STH-14s 百里
STH-05 百錬
STH-05R 漏影
TMPM02/AC トリアイナ
STH-20 辟邪

【詳細】

テイワズが厄祭戦時に開発が計画されていた高出力MS用設計図を元に独力で開発したインナーフレーム。

ギャラルホルン以外では初めてフレーム単位で開発が成功した例であり、動力炉たるリアクターこそ外部から持ってくる必要があるが、
このフレームを用いたMSの戦闘力はグレイズに匹敵、パイロットの腕次第では凌駕する。

装甲を換装することで様々な用途に使用できる。
STH-14s 百里STH-05 百錬、百錬を装甲換装したSTH-05R 漏影、外伝に登場したTMPM02/AC トリアイナが該当する。
STH-20 辟邪はベース元こそ同じとしながらも細かな設計、金属の精製や錬成を全て現代技術で作り出した新世代とも言える新たなテイワズ・フレームが用いられている。

外部販売用のマスプロ版も存在し、それを利用したMSが外部で活動している。
またこれらのノウハウを用いて、本格的な量産型のMS用骨格としてイオ・フレームが開発された。
テイワズは回収したエイハブ・リアクターをイオ・フレーム機に搭載しMSを外部に販売することを目的にしているとのことだが、
辟邪のような新世代テイワズ・フレーム機は自勢力で、イオ・フレーム機は外部販売用と割り切っているのだろう。

なお数あるフレームの中では、イオ・フレームを含めて頭部用のフレームが存在しない珍しいタイプ。

最終更新:2022年04月19日 15:35